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新型コロナウイルスに関するお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月5日更新

4月1日以降の当面の対応 

                                                               令和2年4月1日
                                                   大分県新型コロナウイルス対策本部 

 政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」や県内の感染状況等を踏まえ、4月1日以降の対応を次のとおりとする。

1 感染拡大防止の徹底について
(1)感染防止対策として県民に以下のことを要請
1.年度替わりにあたり、就学、就職、転勤など人の移動が多い時期であることも踏まえ、今週末を含む1週間は、人混みへの不要不急の外出やイベントなどへの参加を自粛すること。特に、自覚症状がなく感染の発見が難しい場合が多い若い方は、慎重な行動をとること。

また、当分の間、
2.海外渡航並びに感染経路が不明な患者が増えている東京都や大阪府への不要不急の移動を自粛すること。
3.3月以降に、海外から帰国・入国した方並びに東京都や大阪府から転入・帰県した方は2週間不要不急の外出を自粛するとともに健康観察を行い、感染が疑われる場合には、最寄りの保健所に速やかに相談すること。 

なお、これまでもお願いしているように、
4.発熱や風邪症状などがある方は、無理をせずに仕事や学校を休み、外出を控えること
5.効果的な予防策である入念な手洗いや咳エチケット等を徹底すること
6.「換気の悪い密閉空間」、「多くの人の密集」、「近距離での会話」の3つの条件が重なる場所を避けること

(2)大規模イベント等の取扱いについて
  全国的かつ大規模なイベント等や、密閉空間、密集場所、密接場面という3つの条件が同時に重なる集まりについては、当分の間、自粛を要請する。
ただし、主催者がどうしても開催する必要があると判断する際には、感染症対策を十分に講じた上で、慎重に行うよう求める。 

(3)PCR検査体制
  1日あたり大分県、大分市合わせて132検体まで検査可能な体制を構築したことから、 医療機関において、新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、PCR検査の実施について、保健所に躊躇なく相談することを要請する。

(4)医療提供体制(受入病床の確保)
  感染拡大により医療崩壊を招かないことが重要であることから、感染症病床に一般病 床を加え、118床を確保し、さらにその増床を図る。
  同時に、現在感染者の診療にあたっている医療従事者の心理的負担を考慮し、本人や 家族への風評被害の防止について県民へ周知・啓発を図る。


2 学校の対応について 

(1)県立学校については、大分県内での感染が拡大していること、年齢が若い人の感染が見られることから、県内の発生状況を注視しながら、新学期に向けた準備を行う。再開については、近々に再度示される見込みの国の専門家会議の方針を受けて判断する。

(2)市町村立の小中学校・義務教育学校及び私立学校についても、始業式や入学式の実施及び学校の再開については、感染症対策を十分講じた上で行うことを要請する。 


3 県立社会教育施設等について 

(1)県立社会教育施設等は、引き続き、原則として休館とする。なお、県立図書館については、宅配による図書の貸し出しサービスは継続する。 

(2)県立社会教育施設等における下記に該当する貸館行事について、引き続き、主催者に自粛を要請する。
1.全国的かつ大規模であるもの
2.密閉空間、密集場所、密接場面という3つの条件が同時に重なるもの

  ただし、県立美術館で開催中のリヒテンシュタイン展において、施設内での利用者同士の接触がなく、かつ、感染防止対策を万全にした上で、4月3日(金)から、「大分県芸術文化友の会びび」会員(KOTOBUKI、TAKASAGO、UMEに限る。)を対象とした内覧会を実施し、状況を確認する。
  その結果を踏まえて、県立美術館、歴史博物館、埋蔵文化財センターについて、適切な感染症対策を講じた上で、4月6日(月)から開館する。


4 経済対策(補正予算等)について

(1)3月27日に成立した令和元年度3月補正予算を早期に執行する。

(2)国の第2弾の緊急対応策を踏まえ、事業者や個人向けの金融対策、雇用調整助成金や県が創設した制度資金などの施策についての情報発信に加え、相談窓口での適切な支援メニ ューの紹介に引き続き注力する。

(3)また、国の第3弾の緊急対応策がとりまとめられた際には、令和2年度補正予算編成を 含め、緊急に対応を行う。

(4)社会・経済機能を維持するため事業を継続している各事業所に対して、感染拡大防止を 徹底するよう、引き続き下記事項を要請する。
1.事業場内及び通勤・外勤時の感染防止のための行動(手洗い、咳エチケット等)の徹底
2.在宅勤務(テレワーク)や時差通勤、自転車通勤の積極的な活用
3.事業場の換気等の励行
4.発熱等の風邪症状が見られる労働者への出勤免除(テレワークの指示を含む。)や外出自粛勧奨
5.出張による移動を減らすためのテレビ会議の利用等

4月1日以降の当面の対応 [PDFファイル/101KB]

 独立行政法人国立病院機構 大分医療センターの「お薬相談」に関して

 大分医療センターホームページ


大分県内における患者発生について

・患者発生について(32例目)R2.4.4(19:30)

 R2.4.4(19:30)報道発表資料 [PDFファイル/88KB]

・患者発生について(31例目)R2.4.3(20:30)

 R2.4.3(20:30)報道発表資料 [PDFファイル/177KB]

・患者発生について(30例目)R2.4.2(20:30)

 R2.4.2(20:30)報道発表資料 [PDFファイル/193KB]

・患者発生について(29例目)R2.3.31(20:00)

 R2.3.31(20:00)報道発表資料  [PDFファイル/89KB]

・患者発生について(28例目)R2.3.29(20:30)

 R2.3.29(20:30)報道発表資料 [PDFファイル/90KB]

・患者発生について(26、27例目)R2.3.27(22:30)

 R2.3.27(22:30)報道発表資料 [PDFファイル/93KB]

・患者発生について(24、25例目)R2.3.25(15:30)

 R2.3.25(15:30)報道発表資料 [PDFファイル/79KB]

・患者発生について(23例目)R2.3.24(16:30)

 R2.3.24(16:30)報道発表資料 [PDFファイル/79KB]

・患者発生について(22例目)R2.3.23(21:30)

 R2.3.23(21:30)報道発表資料 [PDFファイル/87KB]

・患者発生について(18~21例目)R2.3.22(20:30)

 R2.3.22報道発表資料(20:30) [PDFファイル/82KB]

・患者発生について(16、17例目)R2.3.22(15:00)

 R2.3.22報道発表資料(15:00) [PDFファイル/82KB]

・患者発生について(14、15例目)R2.3.22(10:30)

 R2.3.22報道発表資料(10:30) [PDFファイル/86KB]

・患者発生について(10~13例目)R2.3.21

 R2.3.21報道発表資料 [PDFファイル/85KB]

・患者発生について(9例目)R2.3.21

 R2.3.21報道発表資料 [PDFファイル/86KB]

・患者発生について(6例目、7例目、8例目)R2.3.20

 R2.3.20報道発表資料 [PDFファイル/88KB]

・患者発生について(4例目、5例目)R2.3.20

 R2.3.20報道発表資料 [PDFファイル/85KB]

・患者発生について(3例目)R2.3.19

 R2.3.19報道発表資料 [PDFファイル/91KB]

・患者発生について(2例目)R2.3.19

 R2.3.19報道発表資料 [PDFファイル/94KB]

・患者発生について(1例目)R2.3.3

 資料1(R2.3.3報道発表資料) [PDFファイル/100KB]  資料2 (R2.3.3報道発表資料) [PDFファイル/98KB]

 県民のみなさまへ(R2.3.3 知事からのメッセージ) [PDFファイル/49KB]

2020年3月9日

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の「見解」要旨

〈現在の日本の状況〉
 これまでに国内で感染が確認された方のうち、重症・軽症に関わらず約80%の方は他の人に感染させていません。1人の患者が感染させた人数も概ね1人程度で推移しています。その結果、急激なペースで感染者が増加している諸外国と比べて、感染者数の増加のスピードを抑えることにつながっています。3月9日時点での日本の状況は爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度、持ちこたえているのではないかと考えます。

〈今後の長期的な見通しについて〉
 今回、国内での流行をいったん抑制できたとしても、しばらくは、いつ再流行してもおかしくない状況が続くと見込まれます。また、世界的な流行が進展していることから、国外から感染が持ち込まれる事例も、今後、繰り返されるものと予想されます。

〈みなさまにお願いしたいこと〉
 これまで、ライブハウス、スポーツジム、屋形船、立食パーティー等で集団感染が確認されています。これらの場所に共通する以下の3つの条件が同時に揃う場所や場面を予測し、できるだけ避ける行動をとってください。

クラスターのリスク

家庭内でご注意いただきたいこと  ~8つのポイント~

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合、家庭内で感染を広げないために次の8つのポイントにご注意ください。
また、海外や新型コロナウイルスの感染者数が多い地域から戻られた方につきましても同様にご注意くださいますようお願いいたします。

厚労省チラシ

厚労省チラシ

大分県新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ

 大分県では、令和2年1月28日以降、新型コロナウイルス感染症臨時関係部長会議を計4回開催したところですが、国内における感染拡大を受け、令和2年2月25日に大分県新型コロナウイルス感染症対策本部に移行しました。

 会議資料・報道資料

2020年3月21日 新型コロナウイルス感染症患者数の増加に対する知事コメント [PDFファイル/77KB]
2020年3月19日 県内3例目の患者発生等を踏まえた今後の対応 [PDFファイル/57KB]
2020年2月27日 第2回本部会議 [PDFファイル/44KB]
2020年2月25日 知事メッセージ(県民のみなさまへ) [PDFファイル/87KB]
2020年2月25日 感染拡大の防止に向けた取組 [PDFファイル/148KB]

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱や喉の痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
 新型コロナウイルスによる肺炎は、8割の患者は軽症であり、子どもの感染例は比較的少ない状況です。
 特に、ご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

飛沫感染
  感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染
  感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方それを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

典型的な経過

大分県における新型コロナウイルスのPCR検査実施人数(R2.4.5 18:00更新)

4月5日は新たに19人のPCR検査を実施し、すべて陰性でした。
これまでに累計1,843人実施し、陰性1,811人、陽性32人(うち退院8名)。

現時点でのイベントや集会の開催について

 現在、多くの方が集まる集会やイベントについて一律に開催自粛を要請するものではありませんが、イベント等の主催者においては、感染の広がり、会場の状況などを踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようにお願いします。 集会やイベントの開催に当たっては、感染拡大を防ぐために、以下の点にご注意いただきたいと思います。

 1.参加対象者に、発熱や呼吸器症状等がある場合には、参加を見合わせるように事前に周知を行う。

 2.集会やイベント会場の入り口に、「発熱や呼吸器症状等がある場合には、入場を遠慮いただくこと」や手洗いと「咳エチケット」の励行を促すポスターを掲示するとともに、アルコール消毒液を設置する等、可能な範囲での対応を行う。

   手洗いのポスター  [PDFファイル/218KB] 「咳エチケット」のポスター [PDFファイル/245KB] 
                                                       (出典:首相官邸HPより) 

  〇県主催行事等の開催一覧 [PDFファイル/307KB]  

 3.自らを感染から守るためにマスクを着用することは、混み合った場所、特に、屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられるが、屋外等では、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていない。参加者にマスクを提供したり、マスクの着用を促す場合には、正しいマスクの着用方法もあわせて周知を行う。(厚労省Q&Aより)

<正しいマスクの着用方法>

     ・すきまがないよう鼻からあごまできちんと覆う

     ・マスクの表面を触らない

     ・マスクを外す際には、耳の近くのゴムを持って外す

     ・ゴミ箱にマスクを捨てた後、手洗いを行う

消毒用エタノールの取扱いに関してのお知らせ [PDFファイル/204KB]

県民のみなさまへ

感染予防対策

  • 「こまめな手洗い」が有効です。
  • 手指消毒薬を活用しましょう。
  • 咳や鼻水、喉の痛みなどの呼吸器症状がある場合は、マスクを着用しましょう。
    マスクがないときは、手でおおうのではなく、肘の内側でくしゃみを「ブロック」
    しましょう。
  • 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みを避けるなど、より一層注意してください。

 ○手作りマスクについて
  手作りマスクの作り方 [PDFファイル/63KB]
   手作りマスクの型紙

  手作りマスクの作り方 英語(English) [PDFファイル/75KB]

  手作りマスクの作り方 中国語(中文) [PDFファイル/106KB]

  手作りマスクの作り方 韓国語 [PDFファイル/117KB]

  【動画はこちら】(許可をいただきリンクを掲載しています)  動画(英語バージョン)

県内の新型コロナウイルスに関する相談窓口について

学校の一斉休業についてのお問合せは教育改革・企画課 097-506-5433

労働に関するお問合せは大分労働局 097-536-0110 ホームページはこちら

小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援(新たな助成金制度)に関するお問い合わせは

                大分労働局 雇用環境・均等室 097-532ー4025

経営に関するお問合せは経営創造・金融課 097-506-3223

金融に関するお問合せは経営創造・金融課 097-506-3226 ホームページはこちら

農業経営及び資金対応に関するお問合わせは団体指導・金融課 097-506-3613 ホームページはこちら

 

 ○受診や予防に関する相談は最寄りの保健所(帰国者・接触者相談センター)へお願いします〈24時間対応〉

保健所管轄市町村電話番号FAX(開庁時間のみ)E-mail(開庁時間のみ)
大分市保健所大分市097-536-2222097-532-3356hoyobo2@city.oita.lg.jp
東部保健所別府市・杵築市・日出町0977-67-25110977-67-2512a12080@pref.oita.lg.jp
 国東保健部国東市・姫島村0978-72-11270978-72-3073a12082@pref.oita.lg.jp
中部保健所臼杵市・津久見市0972-62-91710972-62-9173a12083@pref.oita.lg.jp
 由布保健部由布市097-582-0660097-582-0691a12084@pref.oita.lg.jp
南部保健所佐伯市0972-22-05620972-25-0206a12085@pref.oita.lg.jp
豊肥保健所竹田市・豊後大野市0974-22-01620974-22-7580a12086@pref.oita.lg.jp
西部保健所日田市・九重町・玖珠町0973-23-31330973-23-3136a12087@pref.oita.lg.jp
北部保健所中津市・宇佐市0979-22-22100979-22-2211a12089@pref.oita.lg.jp
 豊後高田保健部豊後高田市0978-22-31650978-22-2684a12091@pref.oita.lg.jp

   

※開庁時間:月~金曜日(祝日を除く) 午前8時30分~午後5時15分

○受診以外の新型コロナウイルスに関する相談

*厚生労働省 電話相談窓口 TEL:0120-565653(フリーダイヤル)
                  
FAX:03-3595-2756

                  
(受付時間9時00分~21時00分、土日・祝日も実施)

*大分県庁 新型コロナウイルス相談窓口 TEL:097-506-2775
                         
FAX:097-506-1735
                         
E-mail:a12210@pref.oita.lg.jp

*大分市 新型コロナウイルス相談窓口専用ダイヤル 097-547-8235
                             
(月~金曜日 午前9時~午後5時、※祝日を除く)

 大分市ホームページ(リンク)

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が困難な方は、FAXまたはE-mailを御利用ください。

受診の仕方  国内での感染拡大防止のため、受診の際には以下の点に御協力ください。

1 発熱や風邪症状があるとき

 ○発熱したときは、体温計で熱を測りましょう
 ○まずは、かかりつけ医に電話して風邪の症状等を伝えてください
 ○できる限り、マスクを着用して、受診してください
 ○風邪症状が見られるときは、無理をせず学校や会社を休み、外出を控えましょう

2 治療しているにも関わらず、下記に当てはまる方は、最寄りの保健所(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。
 新型コロナウイルス感染の疑いがあれば、診療体制の整った医療機関「帰国者・接触者外来」
 への受診をご案内します。 

 ○風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
 ○強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

 流行地(※)に渡航歴がある場合や渡航歴のある人との
 濃厚接触があり、発熱と呼吸器症状がある場合も最寄りの保健所にご相談ください。
  (濃厚接触とは同居や長時間の接触(車内、航空機内等を含む)であり、すれ違った程度は含みません。)

 ※流行地域(R2.3.27時点)について [PDFファイル/70KB]

 【県民のみなさまへのお知らせ(PDFファイル)はこちらから】

 日本語 [PDFファイル/121KB]   英語(English) [PDFファイル/83KB] 

 中国語(中文) [PDFファイル/143KB]   韓国語 [PDFファイル/140KB]

電話や情報通信機器を用いた診療・処方について ~慢性疾患等の患者の皆様へ~

 新型コロナウイルス感染の拡大防止に関連し、慢性疾患等を有する患者の方が継続的に医療・投薬を必要とする場合の取扱いについて、厚生労働省から通知が出されたので、お知らせします。

【概要】
 新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、慢性疾患等により定期的に受診する患者の方が、既に診断されている慢性疾患等への薬を必要とする場合、患者の方は電話や情報通信機器(以下「電話等」という)を用いた医師の診察を受け、医師がファクシミリ等で処方せん情報を送付した薬局で、薬を受け取ることが可能となりました。

【※注意点】
 
この取り扱いは、かかりつけ医等が、患者の方の利便性や有効性のためにも必要と判断した場合に認められるものですので、必ずかかりつけ医等にご相談いただくようお願いします。 
 また、新型コロナウイルスへの感染が疑われる患者の診療は、直接の対面による診療を行うとされていますので、今回の電話等による処方せんの発行は認められません。 

(参考通知)

「新型コロナウイルスの感染拡大防止策としての電話や情報通信機器を用いた診療等の臨時的・特例的な取扱いについて」(令和2年3月19日付け事務連絡 厚生労働省医政局医事課、医薬・生活衛生局総務課) [PDFファイル/1.34MB]


「新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や処方箋の取扱いについて」(令和2年2月28日付け事務連絡 厚生労働省医政局医事課、医薬・生活衛生局総務課) [PDFファイル/158KB]

新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

新型コロナウイルスへの感染が全世界で拡大する中、県内においても感染が確認されています。
感染した人やその家族、治療にあたった医療関係者本人やその家族、特定の国の人に対する誹謗中傷や根拠のない差別的な書き込み等がSNS等で見られます。 新型コロナウイルス感染症に関連して不確かな情報に基づく不当な差別、いじめ等の人権侵害はあってはならないことです。不確かな情報に惑わされて人権侵害につながることがないよう、国や地方公共団体が発表する正しい情報を入手するように努めていただき、冷静な行動をお願いします。


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