ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 安全安心情報 > 新型コロナウイルスに関するお知らせ

新型コロナウイルスに関するお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年2月25日更新

知事からのメッセージ

                             県民のみなさまへ

                                                      令和2年2月25日

国内で新型コロナウイルスの感染が拡大しており、また、九州でも患者が発生しています。

県ではこれまでも、感染予防に力を入れてきましたが、国内感染の動向等を踏まえ、予防対策に加え、感染拡大を防ぐための対策を強化することとしました。

そのため、本日行った対策本部会議において、県の主催行事について、不特定多数の参加が見込まれる屋内での行事については、当面の間、本年3月末までを目処として、原則、延期又は中止することとします。

ただし、入学試験や卒業式など、参加者が限定され、かつ、延期や中止が困難なものについては、感染予防に必要な対策を講じたうえで、実施可能とします。

また、社会・経済機能の維持を図るため、各事業所に対しては、風邪の症状や発熱など感染が疑われる方は出勤しないように周知するとともに、通勤時の感染リスクを減らすため、テレワークや時差出勤の検討を依頼するなど、感染拡大防止対策を徹底するよう要請します。

県民の皆さまにおかれましては、こうした取組について、ご理解とご協力を賜るとともに、日常的な予防策である手洗いや咳エチケットなどを徹底していただくようお願いします。

今後とも、感染予防や感染拡大の防止に向けてしっかり取り組んでまいります。

大分県新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ

 大分県では、令和2年1月28日以降、新型コロナウイルス感染症臨時関係部長会議を計4回開催したところですが、国内における感染拡大を受け、令和2年2月25日に大分県新型コロナウイルス感染症対策本部に移行しました。

対策本部決定事項

感染拡大の防止に向けた取組(R2.2.25)

 1 県主催行事について

○不特定多数の参加が見込まれる屋内での県主催行事については、当分の間(本年3月末を目処)、原則として延期または中止する。

 ただし、入学試験や卒業式など、参加者が特定され、かつ、実施日の変更や中止が困難なものは、感染予防に必要な対策を講じた上で、実施する。

 2 県営施設(指定管理施設を含む)の利用制限について

○当分の間(本年3月末を目処)利用制限や閉鎖はせず、感染拡大防止策を徹底する。

3 県庁舎について

○県庁舎の各入り口に手指消毒薬の設置及び協力依頼文書の掲示を継続する。

4 社会・経済機能の維持について

○各事業所に対して、感染拡大防止を徹底するよう要請する。

(1)風邪の症状や発熱など感染が疑われる方は出勤しないように周知を要請

(2)職場における手洗いや手指消毒の励行及びマスク着用などの周知を要請

(3)通勤時の感染リスクを減らすため、テレワークや時差出勤の検討を要請

5 学校等(小・中・高、大学等、保育施設、通所施設)で感染者が発生した場合の取扱い

○今後、児童生徒や教員、施設の利用者や職員が感染者となった場合には、

(1)当該校(当該施設)については、当面14日間の臨時休校等を要請する。

(2)感染者が発生した地域の学校等(当該校等を除く)については、臨時休校等は要請しないが、感染拡大防止策の徹底を要請する。

会議資料・報道資料

2020年2月25日 知事メッセージ(県民のみなさまへ) [PDFファイル/87KB]
2020年2月25日 感染拡大の防止に向けた取組 [PDFファイル/148KB]

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱や喉の痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日日(多くは5日から6日)といわれています。
 新型コロナウイルスによる肺炎は、8割の患者は軽症であり、子どもの感染例は比較的少ない状況です。
 特に、ご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

飛沫感染
  感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染
  感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方それを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

現時点でのイベントや集会の開催について

 現在、県内での新型コロナウイルス感染症患者の発生はないことから、多くの方が集まる集会やイベントについて一律に開催自粛を要請するものではありません。

 イベント等の主催者においては、感染の広がり、会場の状況などを踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようにお願いします。 集会やイベントの開催に当たっては、感染拡大を防ぐために、以下の点にご注意いただきたいと思います。

 1.参加対象者に、発熱や呼吸器症状等がある場合には、参加を見合わせるように事前に周知を行う。

 2.集会やイベント会場の入り口に、「発熱や呼吸器症状等がある場合には、入場を遠慮いただくこと」や手洗いと「咳エチケット」の励行を促すポスターを掲示するとともに、アルコール消毒液を設置する等、可能な範囲での対応を行う。

   手洗いのポスター  [PDFファイル/218KB] 「咳エチケット」のポスター [PDFファイル/245KB] 
                                                       (出典:首相官邸HPより) 

 3.自らを感染から守るためにマスクを着用することは、混み合った場所、特に、屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられるが、屋外等では、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていない。参加者にマスクを提供したり、マスクの着用を促す場合には、正しいマスクの着用方法もあわせて周知を行う。(厚労省Q&Aより)

<正しいマスクの着用方法>

     ・すきまがないよう鼻からあごまできちんと覆う

     ・マスクの表面を触らない

     ・マスクを外す際には、耳の近くのゴムを持ってを外す

     ・ゴミ箱にマスクを捨てた後、手洗いを行う

県民のみなさまへ

感染予防対策

  • 「こまめな手洗い」が有効です。
  • 手指消毒薬を活用しましょう。
  • 咳や鼻水、喉の痛みなどの呼吸器症状がある場合は、マスクを着用しましょう。
    マスクがないときは、手でおおうのではなく、肘の内側でくしゃみを「ブロック」
    しましょう。
  • 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みを避けるなど、より一層注意してください。

 ○手作りマスクについて
  手作りマスクの作り方 [PDFファイル/63KB]
   手作りマスクの型紙 [PDFファイル/143KB]

  手作りマスクの作り方 英語(English) [PDFファイル/75KB]

  手作りマスクの作り方 中国語(中文) [PDFファイル/106KB]

  手作りマスクの作り方 韓国語 [PDFファイル/117KB]

  

県内の新型コロナウイルスに関する相談窓口について

 ○受診や予防に関する相談は最寄りの保健所へお願いします〈24時間対応〉

保健所管轄市町村電話番号FAX(開庁時間のみ)E-mail(開庁時間のみ)
大分市保健所大分市097-536-2222097-532-3356hoyobo2@city.oita.lg.jp
東部保健所別府市・杵築市・日出町0977-67-25110977-67-2512a12080@pref.oita.lg.jp
 国東保健部国東市・姫島村0978-72-11270978-72-3073a12082@pref.oita.lg.jp
中部保健所臼杵市・津久見市0972-62-91710972-62-9173a12083@pref.oita.lg.jp
 由布保健部由布市097-582-0660097-582-0691a12084@pref.oita.lg.jp
南部保健所佐伯市0972-22-05620972-25-0206a12085@pref.oita.lg.jp
豊肥保健所竹田市・豊後大野市0974-22-01620974-22-7580a12086@pref.oita.lg.jp
西部保健所日田市・九重町・玖珠町0973-23-31330973-23-3136a12087@pref.oita.lg.jp
北部保健所中津市・宇佐市0979-22-22100979-22-2211a12089@pref.oita.lg.jp
 豊後高田保健部豊後高田市0978-22-31650978-22-2684a12091@pref.oita.lg.jp

   

※開庁時間:月~金曜日(祝日を除く) 午前8時30分~午後5時15分

○受診以外の新型コロナウイルスに関する相談

*厚生労働省 電話相談窓口 TEL:0120-565653(フリーダイヤル)
                  
FAX:03-3595-2756

                  
(受付時間9時00分~21時00分、土日・祝日も実施)

*大分県庁 新型コロナウイルス相談窓口 TEL:097-506-2775
                         
FAX:097-506-1735
                         
E-mail:a12210@pref.oita.lg.jp

*大分市 新型コロナウイルス相談窓口専用ダイヤル 097-547-8235
                             
(月~金曜日 午前9時~午後5時、※祝日を除く)

 大分市ホームページ(リンク)

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が困難な方は、FAXまたはE-mailを御利用ください。

大分県における新型コロナウイルスのPCR検査実施人数(R2.2.24まで)

18人のPCR検査を実施し、結果はすべて陰性でした。

受診の仕方  国内での感染拡大防止のため、受診の際には以下の点に御協力ください。

1 発熱や風邪症状があるとき

 ○発熱したときは、体温計で熱を測りましょう
 ○まずは、かかりつけ医に電話して風邪の症状等を伝えてください
 ○できる限り、マスクを着用して、受診してください
 ○風邪症状が見られるときは、無理をせず学校や会社を休み、外出を控えましょう

2 治療しているにも関わらず、下記に当てはまる方は、最寄りの保健所にご相談ください。
 新型コロナウイルス感染の疑いがあれば、診療体制の整った医療機関「帰国者・接触者外来」
 への受診をご案内します。
 

 ○風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
 ○強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※流行地(湖北省や浙江省)に渡航歴がある場合や渡航歴のある人との濃厚接触があり、
 発熱と呼吸器症状がある場合も最寄りの保健所にご相談ください。

 (濃厚接触とは同居や長時間の接触(車内、航空機内等を含む)であり、すれ違った程度は含みません。)

 【県民のみなさまへのお知らせ(PDFファイル)はこちらから】

 日本語 [PDFファイル/121KB]   英語(English) [PDFファイル/71KB]

 中国語(中文) [PDFファイル/124KB]   韓国語 [PDFファイル/121KB]




海外向けPR動画についてはここをクリックしてください