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手足口病の流行について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月5日更新

手足口病が流行しています!

手足口病の流行(警報発令)について(令和元年6月5日)

 感染症発生動向調査事業に基づく、定点医療機関からの患者数の報告で、県内の定点当たりの手足口病の患者数が第22週(5月27日~6月2日)に5.67人となり、警報発令の基準となる5.00人(手足口病)を超えました。
 県内で手足口病の流行が発生していると考えられますので、手洗いの励行など注意が必要です。

手足口病に注意しましょう

 手足口病の大きな流行は、1年おきに起こる傾向があると言われますが、大分県では一昨年、昨年と続けての大きな流行が起きました。
 昨年は第20週から流行が見られましたが、今年の流行開始も、例年よりもやや早い時期であることから、注意が必要です。

手足口病とは

 ウイルスによって引き起こされる子どもの病気で(97%は5歳以下)、手のひらや足、口の中に水疱が出来ることから、「手足口病」と呼ばれています。発熱は3分の1の患者に見られますが、あまり高熱にはなりません。口の中に出来た水疱のために、飲食の際に痛みを伴うため脱水に注意が必要です。
 予防としては手洗いの励行が重要となります。

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