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杵築市北台南台伝統的建造物群保存地区の選定について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月5日更新

   杵築市北台南台伝統的建造物群保存地区が、平成29年11月28日に重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)として選定を受けました。日田市豆田町伝統的建造物群保存地区に続き、県内では2例目の重伝建地区選定になります。

 1 名称 

   杵築市北台南台伝統的建造物群保存地区

 2  面積 

   約16.1ha

 3 概要 

   杵築城下町は16世紀半ば頃にはほぼ形が整ったと言われます。今回重伝建地区に選定された杵築市北台南台伝統的建造物群保存地区は、城下町のうち、杵築藩の上・中級武士の居住区です。
   谷で分かたれた北台・南台は坂で結ばれており、石段や石積みの坂道が歴史的な景観のポイントとなっています。「酢屋の坂」や「塩屋(志保屋)の坂」などの石段や石積みは保存地区の伝統的建造物(工作物)となっています。

地区全景                 

                                                                                          塩屋の坂から望む酢屋の坂