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知事通信「平成28年度大分県木材キャラバン出発式」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年8月25日更新

平成28年8月24日

 本県の人工林が本格的な利用期を迎える中、豊富な森林資源を持続的に利用することにより地域に新たな雇用を創出し、地方創生を図ることが重要です。このため、大分県及び林業・木材産業関係団体が連携して、地域材利用の意義や木材の良さ等をPRするため、市町村等に対し、公共建築物やバイオマス等幅広い分野における地域材のさらなる利用喚起を図る「木材キャラバン」の出発式が県庁で行われました。

 大分県木材協同組合連合会の近藤専務が「林業の現場では、循環型林業に真剣に取り組んでおり、市町村等の公共建築物にも木材を利用していただきたい」と、このキャラバンの趣旨を説明し、知事は「皆さんの努力のおかげで、公共建築物の木造化も進み始めています。また、木材需要については、付加価値を付け、国外にも目を向けて市場開拓をしていければもっと伸びていく産業だと思います」と述べました。

 最後に、大分県木材青壮年連合会会長が「市町村や企業、教育機関での木材利用を促進に邁進していきます」と決意表明をされました。

平成28年度大分県木材キャラバン出発式1 平成28年度大分県木材キャラバン出発式2


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