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知事通信「大分県交通遺児等援護基金への寄付金の受納及び知事感謝状の贈呈」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月3日更新

平成30年11月2日 

 大分県交通事故遺児等援護基金へ「交通遺児のための募金」として寄付を行っている大分県自動車販売店協会より橋本仁会長ら4名が、寄付金の受納のため県庁を訪れました。 

 今年は、会員各社の社員と関連する団体の職員3,036名から1,445,583円の募金と、同協会が毎年開催している中古車大展示会の収益の中から260,500円を合わせて、合計1,706,083円が寄与されました。広瀬知事は、橋本会長へ知事感謝状を贈呈し「昭和53年から始まったこの募金に、数多くの家庭から『救われた』との声を頂いております。大分県自動車販売店協会の皆様には深く感謝し、心から敬意を表します」と感謝の言葉を述べ、「同協会は優良運転者を表彰するなど、交通安全推進にも積極的に取り組んでおり、大分の安全に深く貢献して下さっております。また、大分県内の小中学校では2018年現在46名の交通遺児が勉学に励んでいますが、生活に不自由なくすくすくと育っているのも同協会によるお力添えによる所が大きいでしょう。県としても、日本一安全に暮らせる街を目指してより一層努力いたします」と決意を表しました。

   寄付金を知事へ渡す橋本会長 記念撮影の様子

    

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