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知事通信「外国人留学生の起業に係る知事報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月8日更新

令和元年7月8日

 立命館アジア太平洋大学卒業生のレザー イフタカーさんが、配達サービス会社「株式会社マイニチモンキー」を設立し、全国で初めて在留資格「経営・管理」取得要件緩和の適用を受けたことについて知事に報告しました。

 在留資格「経営・管理」取得要件とは、外国人が日本で起業するために必要な要件です。平成30年1月の制度改正により、地方公共団体が所有または指定するインキュベーション施設への入居など、地方公共団体による一定の企業支援等を受けている場合、500万円の資本金要件が300万円に緩和されました。本件はその緩和適用全国第1号案件です。レザー イフタカーさんは事業概要について説明したのち「長く慣れ親しんでいる別府でビジネスをしたいと考えていました。無事に会社を始めることができて嬉しいです」と喜びの言葉を述べました。広瀬知事は「全国で初めて取得要件緩和の適用を受けたのは素晴らしいことです。きっと留学生の皆さんのモデルになることと思います。心から期待しています」と激励しました。

レザー氏と広瀬知事の写真 集合写真

    

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