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知事通信「県政ふれあいトーク(6月23日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2010年6月24日更新

テーマ : みんなで支え合う笑顔に満ちた社会づくり
訪問先 : 大分市稙田地区の皆さん
会 場  : 稙田公民館

 大分市大字玉沢の稙田公民館に、地区のさまざまな活動・行事に取り組んでいる稙田地区の皆さんを訪ねました。

会場の様子

  稙田地区は、大分市の南西部に位置し、近年の市街地の拡大に伴う急激な人口増加、その購買力に誘発された大規模商業施設の立地が顕著な地区で、8校区135自治会、世帯数34,876戸、人口84,020人、高齢化率23.2%(平成22年3月末現在)となっています。
 当地区の主要な行事は、西寒多ふじ祭(5月)、七瀬川ホタルまつり(6月)、ななせの火群(ほむら)まつり(7月)、賀来の市(9月)などがありますが、その他にも校区ごとにさまざまな活動や行事が行われています。
 最近の取組としては、昨年7月に地区の歴史やまちづくり事業の成果を記した自治会史「我がまちわさだ自治区のあゆみ」を、また、今年3月には自治会各組織の活動状況を掲載した冊子「我がまちわさだ我が校区」を作成し、全自治会や小中学校に配布しています。
 訪問当日は、地区の皆さん34名の方々にお集まりいただき、活動状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・県営住宅改修にあたっての集会所の拡充について
 ・寒田校区のウォーキング道路整備について
 ・賀来地区の道路改良事業の進捗状況について
 ・高齢化した地域の対策について
 ・公共福祉施設の整備について
 ・国道210号線(富士見ヶ丘入り口から挾間町)の拡幅について
 ・青少年の健全育成について
 ・キャンドルナイトの取組について
 ・県道の整備方針について
 ・県における事業仕分けについて
 ・医療相談窓口の拡充について
 ・稙田地区の町づくりへのアドバイスについて 

集合写真

テーマ : 豊かな生活を支える力強い産業づくり(観光)
訪問先 : 野津原町商工会女性部、野津原ボランティアガイド協議会
会 場 : 大分市多世代交流プラザ

 大分市野津原の大分市多世代交流プラザに、地域資源を活かしたまちづくりを目指して、宿場料理の再現などの観光資源開発に取り組んでいる野津原町商工会女性部と野津原ボランティアガイド協議会の皆さんを訪ねました。 

会場の様子

 野津原地域には、大分市鶴崎から熊本城までの31里の参勤交代路「肥後街道(豊後街道)」が縦断し、今市宿と野津原宿の2つの宿場町があり、今もいたるところに宿場の名残や石畳が当時の風情のまま残っています。
 こうした地域の歴史資源を観光に活かそうと、平成19年に商工会を中心に「肥後街道宿場町再興プロジェクト推進委員会」を立ち上げ、石畳の整備や「おとし汁」、「石畳もち」などの特産品開発に取り組んでいます。
  また、最近は、肥後街道は幕末に勝海舟、坂本龍馬一行が歩いた道としても注目を集めており、マスメディアの取材や訪れる人が増えています。訪れた方々に史跡や文化などの地域の魅力をさらにアピールするため、今年4月にボランティアガイド協議会を設立し、ガイド活動とともに、文化財の調査やミニマップの作成、資質向上のための研修会などを実施しています。
 訪問当日は、21名の皆さんにお集まりいただき、活動状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・特産品の販路開拓及び地元での拠点づくりについて
 ・一ノ瀬付近の河川工事について
 ・文化財の維持管理のための助成について
 ・県道412号線の歩道整備について
 ・野津原地域の観光PRについて
 ・地域の健康づくりのための空き校舎の活用について
 ・大分川ダムについて
 ・国道442号線の拡幅について

集合写真

テーマ : 豊かな生活を支える力強い産業づくり(観光)
訪問先 : 由布川渓谷観光協会
会 場 : 朴木構造改善センター

 由布市挾間町朴木(ほおのき)の朴木構造改善センターに、「由布川渓谷」を観光資源として活用した地域づくりに取り組んでいる由布川渓谷観光協会の皆さんを訪ねました。

会場の様子 

 由布川渓谷観光協会は、渓谷両岸の朴木、詰(つめ)自治区の全戸116戸が加入する住民主体の組織で、今年4月に設立されました。
 主な事業として、渓谷周辺の草刈り清掃(年3回)、由布川渓谷まつり(7月)、夏祭り(8月)、観光パンフレットの作成などを計画しています。将来的には、地域の農産物の販売や農産物を活用した加工品の生産にも取り組んでいくこととしています。
 訪問当日は、26名の皆さんにお集まりいただき、活動状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・渓谷の遊歩道兼管理道の整備について
 ・由布川渓谷の名称統一について
 ・渓谷の安全対策(防御柵等の整備)について
 ・特産品の販売所設置や販路開拓について
 ・植樹や吊り橋整備の支援について
 ・渓谷周辺の道路拡幅について
 ・水田放牧事業の補助率アップについて
 ・口蹄疫に関する畜産農家の支援拡充について

集合写真


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