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知事通信「県政ふれあいトーク(8月17日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2010年8月18日更新

テーマ : みんなで支え合う笑顔に満ちた社会づくり
訪問先 : 社会福祉法人 安岐の郷
会 場 : 特別養護老人ホーム 鈴鳴荘

 国東市安岐町下山口の特別養護老人ホーム鈴鳴荘に、仕事と家庭の両立を目指し、事業所内託児所の設置や各種休暇制度を設けている社会福祉法人安岐の郷の職員の皆さんを訪ねました。

視察の様子

 当法人は、平成7年に設立し、現在職員221名で市内の4つの施設を運営しています。事業所内託児所は19年4月に開設し、年中無休で現在22名の園児が利用しています。休暇制度としては、子の出産(ばあちゃんの出番です休暇:7日間)、配偶者の出産(とうちゃんがんばれ!パパ修行中休暇:5日間)などを設けており、本年6月に「仕事と子育て両立支援モデル企業」の指定を受けています。
 また、職員の皆さんには小規模集落応援隊の活動にも積極的に参加していただいており、7月に本部長表彰を受けています。
 訪問当日は、小林理事長と高橋総合施設長の案内で託児所や施設内を見学した後、各施設の職員の皆さん11名と懇談しました。
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・在宅介護での介護保険サービスの限界について
 ・朝来サポートセンターの利用について
 ・ヘルパーの後継者不足について

集合写真

テーマ : 豊かな生活を支える力強い産業づくり
訪問先 : 農事組合法人年田集落営農生産組合、株式会社マムズガーデン年田
会 場 : 年田公民館

 杵築市熊野の年田公民館に、条件不利地域で農地を集積し水田農業の効率化を図るとともに、施設園芸による収益増に取り組んでいる(農)年田集落営農生産組合と(株)マムズガーデン年田の皆さんを訪ねました。

懇談の様子

 (農)年田集落営農生産組合は、平成18年に26名で水稲・麦の協業経営を開始した任意組合を20年2月に法人化した組織です。現在の組合員数43名、オペレーター5名雇用、経営面積13.5haで水稲、麦類、飼料の作付けを行い、営農だけでなく集落の環境整備や伝統芸能の継承など地域振興の中心として活動しています。
 (株)マムズガーデン年田は、将来的な集落の後継者確保のため、組合の有志と近隣で輪ギク栽培を行っている(株)花畑が21年に設立したもので、地区内の水田に82aのハウス団地を建設し、今年の8月から輪ギクの作付けを始めたところです。
 訪問当日は、地区内の年田公民館に川野代表理事ほか28名の組合員の皆さんにお集まりいただき、活動状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・儲かる農業のための指導について
 ・今後の企業進出について
 ・子育てのための環境づくりについて

集合写真

テーマ : 交流で広がる活気あふれる地域づくり
訪問先 : 明礬温泉協同組合
会 場 : さわやかハートピア明礬

 別府市明礬に、別府八湯の1つである「明礬温泉」の知名度アップとブランド化に取り組んでいる明礬温泉協同組合の皆さんを訪ねました。

視察の様子

 当組合は、明礬温泉の旅館や観光・飲食施設など10社で今年1月に発足したもので、「ここだったのか!明礬温泉」をキャッチコピーに情報発信、特産品づくりに取り組んでいます。
 「明礬温泉散策マップ」の作成、「別府八湯温泉まつり」への参加や独自イベント「明礬温泉お地頭様のおせったい」の開催などの活動のほか、情報発信の中心的役割を担うものとしてポータルサイト「明礬温泉.com」を開設しています。

 訪問当日は、組合の施設の1つである「さわやかハートピア明礬」に13名の方々にお集まりいただき、活動状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・質の高い情報発信について
 ・スマートインターチェンジの双方向利用について
 ・国道500号線の整備について
 ・地デジの難視聴地区対応について

集合写真


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