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知事通信「県政ふれあいトーク(2月24日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2011年2月28日更新

テーマ : 豊かな生活を支える力強い産業づくり
訪問先 : 佐伯市林業研究グループ「あさぎりの会」
会 場  : 青山地区公民館

 佐伯市大字青山の青山地区公民館に、佐伯地区林研グループのひとつとして地域の活性化にも取り組んでいる「あさぎりの会」の皆さんを訪ねました。

懇談の様子

 あさぎりの会は、自己啓発や会員相互の連携を図るとともに、地域林業の振興に貢献し、地域の活性化に寄与することを目的として、平成16年に設立された組織で、現在、青山地区を中心とした林業関係者16名により構成されています。
 主な活動として、技術研修会(年2回)や間伐(22年度1.6ha)の実施、視察研修による情報収集のほか、地元青山小学校と連携して年3回程度木工教室やしいたけの駒打ち体験などを実施しています。
 また、地元の地域活性化グループ「青山唐変木の会」と連携し、会員が栽培した地場産米を持ち寄り、地元の酒蔵で純米焼酎造りも行っています。

 訪問当日は、戸高会長ほか13名の会員の皆さんにお集まりいただき、活動状況や日頃お感じになっていることなどを伺いました。
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・県有林の管理方法について
 ・森林環境税の使途について
 ・公共施設における木製品の利用促進について
 ・作業道整備に対する支援について
 ・鳥獣害対策について
 ・小規模集落向けの移動販売業者の組織化について

集合写真

テーマ : みんなで支え合う笑顔に満ちた社会づくり
訪問先 : 青山ピンコロ軒

 佐伯市青山地区で高齢者等の生活支援と農産物加工品直売所を兼ねた地域の交流拠点「青山ピンコロ軒(ピンピンと元気で、コロコロ笑う)」を訪ねました。

懇談の様子

 青山ピンコロ軒は、佐伯市の「さいきの茶の間運営事業」による支援を受け、平成20年11月に高齢者のコミュニティサロンとしてオープンしています。毎週月・水・金曜日の10時から15時まで間、自家製野菜や餅、漬物などの加工品の販売、カレーやうどんなどの軽食も提供しており、地域の方々が気軽に立ち寄っておしゃべりする場になっています。
 運営主体の「青山女性百人会」は、「自分たちの地域は自分たちで守ろう」と自主防災を目的に18年に発足した団体ですが、防災の分野だけでなく、児童の見守り、高齢者の健康づくり、環境保全など様々な分野で活動しています。これらの活動により21年に「女性のチャレンジ賞」を受賞しています。

 訪問当日は、本田代表から活動状況をお伺いし、会員の皆さんを激励しました。

集合写真

テーマ : 豊かな生活を支える力強い産業づくり
訪問先 : さいきグリーンツーリズム研究会
会 場  : 農家民泊 藤の郷

 佐伯市本匠大字小川の「藤の郷」に、佐伯市内で農林漁家民宿にチャレンジしている「さいきグリーンツーリズム研究会」の皆さんを訪ねました。

懇談の様子

 当研究会は、会員相互の情報交換や研修会を開催し、開業者のレベルアップ、新規開業者や体験学習受入れ団体の育成などを目的に、平成21年5月に発足しました。現在、会員数26名で、うち民宿開業者は19軒となっています。
 発足以来、開業者は7軒から19軒に拡大し、昨年度の受入れ者数は141人になっています。今年度は、佐伯グリーンツーリズムマップを作成し、大分市内のコンビニや事業所、北九州市内の小中学校に配付するなど誘客活動に力を入れています。
 会場となった「藤の郷」は、周辺に藤棚が整備され、4・5月には花見客が殺到する花の名所となっており、遠くは東京都や群馬県などからの利用者もあるそうです。

 訪問当日は、飛田会長ほか22名の会員の方々にお集まりいただき、活動状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・小川地区の急傾斜地崩壊対策について
 ・インターネットを活用した情報発信について
 ・県道603号線の整備について
 ・川に堆積した土砂の撤去について
 ・伐採後の山の再生について

集合写真


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