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知事通信「県政ふれあいトーク(8月2日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2011年8月5日更新

訪問先 森の家(児童デイサ-ビスセンタ-) 
会  場 森の家

  
  中津市の上宮永の森の家に、障がい児を対象に児童デイサ-ビスを行っている「森の家」の皆さんを訪ねました。
  

懇談の様子

     
 森の家は、平成10年度から中津市の委託を受け、市内の井上小児科医院内で、障がい児を対象とした児童デイサ- ビスを行っています。
   子ども一人ひとりに応じた「遊び」を通して、発達を促進し、心身に障がいのある子どもが社会の中で生活しやすくなるように療育を行っています。
   また、障がい児のみならず、兄弟児や母親等への家族支援を一体的に行うとともに、修学前から小・中・高校へとライフステ-ジを通じた相談・支援を行っています。
   森の家には、子育て支援センタ-が併設されており、子育てに不安を感じる保護者同士の交流の場ともなっています。
   訪問当日は、井上院長ほか17名のスタッフや保護者の皆さんにお集まりいただき、日頃お感じになっていることや障がい福祉行政に対する意見などをお伺いしました。
   懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
         ・宇佐支援学校中津分校の本校化について
    ・宇佐支援学校中津分校の自校式給食施設の整備について
    ・地域での(発達)障害児等へケアしている方々への支援について
    ・小学校3学年への30学級の導入について
      ・(発達)障がいに係る啓発について
         ・中津市内の県関係機関における障がい者の雇用について
       

集合写真

訪問先 日豊製袋工業(株) 
会  場 日豊製袋工業(株)  

   中津市今津の日豊製袋工業(株)に、障がい者の雇用促進に努められている「日豊製袋工業(株)」の皆さんを訪ねました。
   

懇談の様子

    
    当社は、昭和37年に設立され、プラスチックや医薬品の源末等の粒子、鉄くず等の小さな固形物の運搬用の包材となる袋を製造しており、月間2万袋を出荷しています。また、九州で唯一、袋の強度検査を実施できる認定資格を有しています。
    会社設立時から知的障がい者を雇用し、現在、従業員65名のうち障がい者が23名と、継続して障がい者の雇用促進に取り組んでいます。
    健常者との2人1組の作業を実施することで、高齢の健常者の作業を障がい者が補うという作業形態を確立するとともに、従業員に障がい者職業生活指導員の資格を取得させ、障がい者に対する仕事に関する助言や生活面でのサポ-トも併せて行うことで、障がい者の職場定着を図っています。
    訪問当日は、友松社長ほか12名の指導員や従業員の皆さんにお集まりいただき、業務内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
  懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
        ・障がい者の雇用促進について 
   ・障がい者のための居住施設について
   ・障がい者のための健康相談の場について
        ・障がい者スポ-ツの案内について
        ・障がい者のための専属指導員について
        ・機械の整備等に係る支援について

集合写真


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