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知事通信「県政ふれあいトーク(8月31日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2011年9月2日更新

訪問先:国東活性化委員会 
会  場:弥生のムラ

  国東市国東町安国寺の弥生のムラに、環境保全活動をはじめとした地域活性化に向けた取組を行っている「国東活性化委員会」の皆さんを訪ねました。   

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    当会は、国東地域において、人と人との繋がりが希薄になっている問題点を打開するため、平成20年7月に既存の団体や組織の枠を越えて、世代や性別の隔たりのない新たな団体を設立し、地域活性化に向けて取り組んでいます。
    国東市内における地産地消イベントや東日本大震災支援イベントなど様々な分野の活動に参加するとともに、県のごみゼロおおいた推進隊として、小学校で廃油キャンドルづくり等を行い、子どもたちへごみ減量やリサイクルに理解・関心を深めてもらう取組も行っています。
    今年度は、他の地域づくりグル-プと連携して国東半島周辺の地域おこしや、古くからある大切なものを継承・再発見し、これからの生活スタイルを提案するイベント「ONE EARTH 国東源帰プロジェクト」を実施し、ホ-ムペ-ジでその内容を紹介するなど国東半島を世界に向けて情報発信しました。 
    訪問当日は、今冨会長ほか7名の会員の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。
  懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
     ・大分空港の活性化について
   ・国東半島の交通網の整備について
   ・伊方原発への対応について
   ・国東半島に係る行政相談窓口の一本化について
   ・おおいたツ-リズム大学の受講生の交流について

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訪問先:大分味一ねぎ生産部会国東支部 
会  場:県農協くにさき地域本部武蔵支店 

  国東市武蔵町古市の県農協くにさき地域本部武蔵支店に、小ねぎを生産している「大分味一ねぎ生産部会国東支部」の皆さんを訪ねました。
   

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    大分味一ねぎは、平成19年に武蔵町の「武蔵ねぎ」と県北地域の「大分味一ねぎ」を銘柄統一したもので、これによって、当支部が平成20年に設立されました。 
    当支部は、既存農家の規模拡大や企業参入を中心とした新規栽培者の開拓に取り組み、産地規模の維持拡大に努めています。リ-ス団地の整備により異業種が参入したり、共同調整場の整備により小ねぎの皮むき作業の軽減が図れ、生産者が栽培管理に集中できるようになりました。
    また、平成23年度、新たな企業参入による小ねぎ団地が整備されており、今後も栽培面積の規模拡大による産地体力の向上を目指しています。
    訪問当日は、横山支部長ほか14名の部員の皆さんにお集まりいただき、取組状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
  懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
  ・知事のトップセ-ルスについて
  ・ハウスの整備支援に係る条件緩和について
  ・県外企業に対する栽培履歴の確認について
  ・ふるさと雇用創生資金終了に伴う代替支援について
    ・農業改良普及員による巡回指導について
    ・土壌分析について
    ・振興局の専任職員の配置について

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訪問先:国東夫婦塾 
会  場:国東市武蔵中央公民館

   国東市武蔵町古市の国東市武蔵中央公民館に、夫婦でしいたけを生産している「国東夫婦塾」の皆さんを訪ねました。
  

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   当塾は、県が主催する「大分しいたけ源兵塾」の第3期を卒熟した国東地区のメンバ-が乾しいたけの増産と良品採りを目指して、夫婦で結成しました。
   9組の夫婦のうち、4組が平成17年度に新規参入し、規模拡大により、1トンを超す中核的生産者になられた方もいます。
 市外のしいたけ生産者を訪問し、視察研修を行うほか、全国乾椎品評会で受賞したベテランの生産者の指導により、塾全体の技術向上を図っています。
    訪問当日は、阿部会長ほか10名の会員の皆さんにお集まりいただき、活動状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
  懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
     ・散水施設の整備支援について
   ・鳥獣害対策について
   ・椎茸のPRについて
   ・ホダ木の粉砕機について
   ・椎茸の加工所の整備支援等について
   ・タケノコ産業について

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