ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事通信 > 知事通信「県政ふれあいトーク(10月5日)」

知事通信「県政ふれあいトーク(10月5日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2011年10月7日更新

訪問先:(財)中津江村地球財団
会  場:鯛生金山

  日田市中津江村合瀬の鯛生金山に、自然環境保護活動や青少年の健全育成活動などに取り組んでいる「(財)中津江村地球財団」の皆さんを訪ねました。

IMG0021.JPG

 当財団は、地域資源である鯛生金山観光施設や鯛生スポーツセンター等の運営を日田市の指定管理者として行うとともに、山林の下刈りや植栽等の森林ボランティア活動を通じて交流人口の拡大と地域振興を図るための「200海里の森づくり」活動を行っています。 
   この活動は、平成12年3月に旧中津江村での村有林の植樹活動から始まったもので、市町村合併に伴い、平成17年3月に当財団へ継承されたものです。都市住民との植樹活動により、豊かな河川と生態系の重要性を再認識し、水源地域の森林の大切さを周知し、森林整備に対する意識の高揚を図っています。
   今年度、その取組が評価され、国土交通省水資源功績者として大臣表彰を受賞しました。
   訪問当日は、坂本理事長ほか6名の団員の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。
    懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
       ・市町村合併について
     ・地域コミュティ、地域商業について
   ・日田地域の観光振興について
   ・国道442号のトンネルについて
   ・女性の就業支援について

IMG0036.JPG

訪問先:津江の郷ハ-トツ-リズム研究会
会  場:日田市中津江振興局

   日田市中津江村栃野の日田市中津江振興局に、グリ-ンツ-リズム活動を通じて都市住民と交流し、津江地域の活性化に寄与している「津江の郷ハ-トツ-リズム研究会」の皆さんを訪ねました。 

IMG0048.JPG

   当研究会は、日田市上津江町及び中津江村の住民で構成され、山里で暮らす人々の心根(ハ-ト)を地域資源と位置づけ、交流人口の拡大及び津江地域への移住・定住促進を目的として活動しています。  
  5名の会員が農家民宿を開業しており、オ-トポリスと提携したモ-タ-イベント開催時のチケット購入と宿泊をセットにした取組などにより、平成22年度は延べ約300人を受け入れました。また、ホ-ムペ-ジ「転ばぬ先の津江ぐらし」を開設し、空き屋や農家民宿場所等の情報を発信しています。
   訪問当日は、井上会長ほか16名の会員の皆さんにお集まりいただき、取組状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
    懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
   ・自然(森、水等)の体験学習について
   ・市町村合併と周辺地域の活性化について
   ・国道387号について
   ・空き屋(公共施設、学校)対策について
   ・鳥獣害対策について  
   ・Iタ-ン者対策について

IMG55.JPG

訪問先:21あまがせ花のまちづくり推進委員会
会  場:日田市天瀬振興局

  日田市天瀬町桜竹の日田市天瀬振興局に、花と温泉と祈りの町「あまがせ」のイメ-ジアップを図り、住んで楽しい心豊かな花のまちづくりに取り組んでいる「21あまがせ花のまちづくり推進委員会」の皆さんを訪ねました。

IMG0065.jpg

 日田市天瀬町では、当会を実施主体として1300年の歴史を持つ名湯や年間200万人が訪れる高塚愛宕地蔵尊、特産品のバラづくり等の豊かな観光資源を活かし、従来から「花と温泉と祈りの町」をテ-マにした観光の振興に町を挙げて取り組んでいます。
 当会は、「花」をテ-マとした市民相互及び都市住民と市民の交流の場を設け、天瀬町のイメ-ジアップと花を通じた地域活性化を図るためのイベント「遊花祭」の開催のほか、ロ-ズヒルあまがせにおけるバラフェアの実施や福岡県民との文化交流など、年間を通して、花や温泉を活用した各種イベントを実施しています。
 訪問当日は、武石会長ほか18名の会員の皆さんにお集まりいただき、活動状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
    懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
        ・台湾等との交流について
   ・花き(バラ等)の生産振興について   
   ・玖珠川の護岸工事と水害対策について 
   ・日田市中川の合田橋について
   ・中津日田道路について

IMG0072.JPG


ベリーツについてはここをクリックしてください