ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事通信 > 知事通信「県政ふれあいトーク(1月24日)」

知事通信「県政ふれあいトーク(1月24日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2012年1月25日更新

訪問先:おおいたどじょう村塾
会  場:めぐちゃん工房 

   宇佐市院内町大坪のめぐちゃん工房に、院内町産のどじょうの産地化促進のため、養殖、加工を行うほか、地域イベントに参画するなどして、どじょうによるむらづくりを推進している「おおいたどじょう村塾」の皆さんを訪ねました。 

IMG_0124.JPG

    当塾は、平成17年度にどじょう生産者や地元の農家民泊関係者等により設立されたものです。どじょう生産者は、農林水産研究センタ-水産試験場内水面研究所(現:農林水産研究指導センタ-水産研究部浅海・内水面グル-プ)が開発した「どじょうの高密度養殖技術」を利用して、どじょうの生産拡大を図っています。
    昨年(H23)の野田首相の発言によりどじょうに関心が寄せられていることから、市内を中心として多くのイベントに参加してどじょうの普及を図っています。
    また、地域の子どもたちにどじょうを身近に感じてもらうため、学校給食のメニュ-として食べてもらう等の取組も行っています。
    会員の日高暁彦氏(月ノ俣養魚場)が育てたどじょうは東京・浅草の老舗どじょう料理店「駒形どぜう」から最高の品質と重宝されています。
    訪問当日は、川野塾頭ほか6名の会員の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。
   懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
      ・どじょうの販路拡大について
    ・どじょうのPRに係る支援について
      ・大分・安心院スロ-フ-ドフェア(3/10)のPRについて
    ・ツイッタ-による宇佐どぜうフェア(1/29~2/12)のPRについて
    ・どじょうによる食育の推進について 

IMG_0129.JPG

訪問先:院内地区まちづくり協議会
会  場:院内地区コミュニティセンタ-

   宇佐市院内町景平の院内地区コミュニティセンタ-に、宇佐市の院内中部小学校上院内分校区の住民等で構成され、地域コミュニティの醸成を図りながら、安心して暮らせる地域づくりを行っている「院内地区まちづくり協議会」の皆さんを訪ねました。

IMG_0138.JPG

   当協議会は、宇佐市が進めている住民の結びつきが強い小学校区単位で組織する新たな地域コミュニティ組織で、平成22年度に設立されました。
   当協議会では、住民から鳥獣害対策の要望が多く寄せられたことから、勉強会を実施したり、集落毎に住民と専門家が一緒になって現地確認をし、えさ場となっている耕作放棄地や被害が大きい田畑について、地図上に情報を集約していく集落点検を行うなど、院内地区全体で対策に取り組んでいます。
    また、幸せの黄色い旗の掲揚による高齢者へ支援や、地域に伝わる盆踊りを調査し、DVDを作成するなどの伝統文化の継承などに取り組んでいます。
    訪問当日は、小仲会長ほか20名の会員の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
  懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
    ・県道27号及び県道667号の整備について
    ・鳥獣害対策について
    ・携帯電話の不感地帯解消について
      ・学校の統廃合について
      ・国道387号の歩道の整備について
      ・自然災害、防災対策について
      ・高齢化対策について

IMG_0142.JPG

訪問先:NPO法人 アンジュ・ママン
会  場:豊後高田市健康交流センタ-「花いろ」

  豊後高田市美和の豊後高田市健康交流センタ-「花いろ」に、豊後高田市の地域子育て支援拠点の「つどいのひろば『花っ子ル-ム』」の運営などを行っている 「NPO法人 アンジュ・ママン」の皆さんを訪ねました。

IMG_0172.JPG

   つどいの広場『花っ子ル-ム』」は、平成16年度に豊後高田市が、子育て中の親子が自由に集い、交流できる場を提供するため開設したものです。『花っ子ル-ム』を利用していた利用者が、H19年度に子育て支援団体「アンジュ・ママン」を結成し、豊後高田市より『花っ子ル-ム』の運営を受託しました。
  平成22年3月にNPO法人化し、豊後高田市より、以下の事業を受託し、運営しています。  
    (1)地域子育て支援拠点事業つどいの広場「花っ子ル-ム」
  (2)地域子育てサポ-ト事業
  (3)病後児保育事業
  (4)家庭訪問型子育て支援「ホ-ムスタ-ト」事業  
   訪問当日は、吉原理事長ほか15名のスタッフの皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
  懇談では、スタッフがきめ細かく対応してくれる、施設と行政(豊後高田市)が円滑に連携しているなどの意見が寄せられました。

IMG_0177.JPG


ベリーツについてはここをクリックしてください