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知事通信「県政ふれあいトーク(9月6日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2012年9月7日更新

訪問先:社会福祉法人子ども未来ネット弥生 
会  場:弥生児童館

  佐伯市弥生大字上小倉の弥生児童館に、積み木を使った体験活動や、高校生と乳幼児のふれあい体験事業をはじめ様々な子育て支援の取組を行っている社会福祉法人子ども未来ネット弥生の皆さんを訪ねました。

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 当団体は、児童館や地域子育て支援センター、放課後児童クラブ、保育所の運営を行っている社会福祉法人です。
 平成18年にNPO法人の認証を受け、平成22年に社会福祉法人化しました。特徴的な活動として、童具デザイナー和久洋三氏の積み木を使った体験活動や、市内の高校の保育の授業における高校生と乳幼児のふれあい体験活動などを行っています。
 訪問当日は、河合理事長ほか職員、保護者の方など18名の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・子どもの医療費について 
 ・公園の遊具について
 ・母親クラブについて
 ・食育について
     

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訪問先:佐伯市観光協会弥生支部
会  場:弥生文化会館

   佐伯市弥生大字上小倉の弥生文化会館に、生姜による地域づくりに取り組んでいる佐伯市観光協会弥生支部の皆さんを訪ねました。 

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 当団体は、弥生地域がかつてどこの家庭でも生姜が栽培されるなど、生姜の産地であったことから、「生姜によるまちおこし」に取り組んでいます。9月2日(日)には、清流番匠川に沿ったウォーキングの後に生姜御膳(昼食)や生姜特産品が提供される「ジンジャーウォーク大会」を開催し、92名の方が参加しました。10月にも「ジンジャーウォーク大会」を予定しており、今後も生姜料理・特産品の開発を通じて、生姜の生産・消費拡大を図るとともに、生姜をはじめとした当地域の地域資源を活用し、「健康・美」をコンセプトに「女性にやさしい生姜のまち・やよい」として新たな観光振興・地域振興の展開を目指しています。
 訪問当日は、高橋支部長のほか29名の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・種生姜の保管施設について
 ・武道必修化に伴う指導者不足について
 ・番匠川河床の堆積物について 
 ・鳥獣害対策について 

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訪問先:大分部品株式会社
会  場:大分部品株式会社

 佐伯市大字堅田に、自動車用部品の製造をはじめ、電子開発分野に加え、介護、農業分野にも取り組んでいる「大分部品株式会社」を訪ねました。

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 当法人は、矢崎総業株式会社のグループ会社、矢崎部品株式会社の現地法人として、平成2年から操業を開始し、自動車用部品の製造を中心に、地域社会に密着した会社運営を行っています。
 訪問当日は、自動車部品の製造過程と、アグリ事業の農場を視察しました。

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訪問先:さいき立志塾
会  場:三余館

   佐伯市大手町の三余館に、世代交代した若い経営者や起業願望を持った若者を塾生とする、さいき立志塾の皆さんを訪ねました。

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 当団体は、塾頭である関満博(せきみつひろ)明星大学経済学部教授が全国に展開する私塾の一つです。関教授は、こうした私塾を通じて、日本の製造業の後継者育成のためにエールを送っています。
 本塾は、次代の佐伯経済を活力あるものに再構築する志の高い人材を育成するために、市と経済団体などが実施協議会を組織して開設されました。主な活動として、関教授や各企業経営者による講義や、塾生同士・他塾生とのグループディスカッション、全国若手経営塾サミット等の県外研修などを行っています。
 訪問当日は、長尾塾長ほか9名の塾生の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・企業と学校の人材ミスマッチ解消について 
 ・異業種交流の充実について
 ・ITのインフラ整備について
 ・地域社会のネットワークづくりについて

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