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知事通信「県政ふれあいトーク(9月26日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2012年9月27日更新

訪問先:大分味一ねぎ生産部会中津・宇佐支部 
会  場:大分味一ねぎ広域集出荷施設

 宇佐市中敷田の大分味一ねぎ広域集出荷施設に、こねぎを生産している「大分味一ねぎ生産部会中津・宇佐支部」の皆さんを訪ねました。 

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 大分味一ねぎは、平成19年に県北地域の「大分味一ねぎ」と武蔵町の「武蔵ねぎ」を銘柄統一したもので、これによって、当支部が平成20年に設立されました。  
   こねぎの県域出荷体制の確立を図るとともに、労力のほとんどを占める出荷調整と栽培管理の分離を図るため、大分県農協が、宇佐市においてパッケ-ジセンタ-と調製場を平成21年4月より稼働しました。さらに、大分県農協等が整備した大型リース団地を活用した産地拡大により生産量が増加したことから、平成24年度に広域集出荷施設(予冷庫等)の増設が行われています。
   また、当部会は、平成23年度に大分県農業賞の「生産・加工・販売グループ部門」で最優秀賞を受賞しました。
   訪問当日は、岩武部会長ほか12名の会員の皆さんにお集まりいただき、取組状況や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
  懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
     ・知事のトップセ-ルスについて
     ・若手農業者の研修施設の整備について
     ・農地の有効活用について
     ・TPPについて 
     ・若手農業者の人材育成について 
     ・大分全体のPRについて 
   ・ねぎしゃぶの販促について 
     ・農業ビジネススク-ルについて

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訪問先:農事組合法人 グリ-ンファ-ム畑(はた)及び畑地区
会  場:草地公民館

   豊後高田市草地の草地公民館に、地域の農業を守るため、農地を集積し、水稲をはじめ麦、そばなどの生産に取り組んでいる「農事組合法人 グリ-ンファ-ム畑及び畑地区」の皆さんを訪ねました。

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 平成18年度に、畑地区の住民が集落の農地を守るため、麦、そばの農作業受託組織として「畑営農組合」が設立されました。その後、担い手8名が発起人となり、水稲を含めて農地・作業・経営を一元化し、将来に向けて安定的な経営を行い、農地を守るため、平成22年度に法人化されました。
   当法人は、中山間地の特性を活かして、放置されていた竹林を再生させ、タケノコを生産するとともに、耕作放棄された農地を再生し、そばを生産するなどの取組を行っています。 
   また、畑地区は、大分県鳥獣被害対策本部の重点地区に指定されており、防護柵の設置や狩猟免許の取得促進等の取組を行っています。
 訪問当日は、早田代表理事のほか18名の会員等の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
   懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
  ・乗馬クラブ「アロ-ファ-ム」へのアクセス道路の改良について
  ・鳥獣害対策について
  ・大型農業機械の整備に対する支援について
  ・戸別所得補償交付金の早期交付について
  ・未整備のほ場の早期整備について
  ・東九州自動車道へのアクセス道路の整備について
  ・振興局の普及員の指導について

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訪問先:豊後高田そば生産組合
会  場:ヴィラ・フロレスタ

   豊後高田市西真玉のヴィラ・フロレスタに、そばの産地化に取り組んでいる「豊後高田そば生産組合」の皆さんを訪ねました。 

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 当組合は、転作作物として省力的で多くの栽培経費を要しない「そば」の産地化に取り組むため、平成14年度に設立されました。そばの生産拡大を図るとともに、そば打ち職人養成講座の実施等により手打ちそば店の育成を図ったことにより、市内で生産から加工、販売までを行うことができるようになりました。
   さらに、豊後高田そば祭りなどのイベントの実施により豊後高田のそばを広くPRし、交流人口の拡大を図るなど、地域の振興に大きく寄与しています。
   また、当組合は、平成19年度に社団法人日本蕎麦協会主催の全国そば優良生産表彰事業において、農林水産大臣賞を受賞しました。
   訪問当日は、小川組合長のほか8名の組合員の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
    ・そば製粉機の設備、運転資金に対する支援について
    ・ダッタンそばの生産について
    ・そば道場の事業の継続に対する支援について 

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訪問先:学びの21世紀塾実行委員会及び地域スタッフ
会  場:豊後高田市立高田中学校 

 豊後高田市玉津の市立高田中学校に、地域一体となって子どもの教育に取り組んでいる「学びの21世紀塾実行委員会及び地域スタッフ」の皆さんを訪ねました。 

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  当会設立のきっかけは、平成14年度からの完全学校週5日制導入による授業時間の削減などの「ゆとり教育」に対して、子どもの学力低下を不安視する保護者の声が多かったことから、子どもの学ぶ機会を保証するために、土曜日に講座を開講したことです。
  講師としての地域スタッフ(教員OB、塾経営者、一般市民等)と会場の設営準備等をするボランティアスタッフ(市職員、教員等)の協力により運営されています。
  市内の小・中学校や公民館等で、寺子屋講座やパソコン講座、水曜日講座などの様々な講座を実施し、知・徳・体の調和のとれた子どもたちを育成しています。
 こうした取組により、県教育委員会が平成15年度から実施している基礎・基本の定着状況調査では、豊後高田市は、長年トップクラスを維持しています。
  訪問当日は、安部実行委員長ほか17名の会員の皆さんにお集まりいただき、塾の講師をされている教員OBや塾経営者、現役の教員等から、日頃の塾の活動内容について、報告がありました。

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