ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事通信 > 知事通信「県政ふれあいトーク(6月6日)」

知事通信「県政ふれあいトーク(6月6日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2013年6月7日更新

訪問先:佐伯飲み上げバル実行委員会
会  場:よろうや仲町

  佐伯市内町のよろうや仲町に、中心市街地の賑わいづくりのため、飲食店有志が協力して食べ歩き飲み歩きのイベントを開催している「佐伯飲み上げバル実行委員会」の皆さんを訪ねました。

飲み上げバル懇談会

   当団体は、平成24年9月、チケット制の飲み歩き食べ歩きのはしごを楽しむイベント(バル)を立ち上げて地元飲食店の魅力を発信するとともに、飲食店及びバル参加者相互の交流を通して街中が明るく元気になることを目指して活動しています。
     平成25年2月に開催した2回目のバルでは、高齢者や女性など地元の幅広い年齢各層の方にも楽しんでいただけるよう、エステやマッサージ、ホテルの参加など、佐伯ならではの工夫を凝らしています。
     訪問当日は、笹沼代表ほか13人の皆さんにお集まりいただき、活動内容や今後の目標、日頃お感じになっておられることなどをお伺いしました。
     懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
     ・飲み上げバルの活動継続・拡大について
     ・企業誘致について
     ・自衛隊の寄港について

飲み上げバル記念写真 

訪問先:佐伯市立渡町台(とまちだい)小学校
会  場:佐伯市立渡町台小学校

  地域の方々と一体となって食育の推進に取り組んでいる佐伯市立渡町台小学校を訪ねました。

渡町台小学校懇談会小学生との給食

 

 

 

 

 

 

  佐伯市は、本県で唯一「食」を切り口としたまちづくり条例をつくり、食育を中心とした地域振興を推進しています。
  当小学校では、栄養教諭を中心に、食育の入り口である小学校で楽しく徹底的に大切なことを覚えてもらうため、食べ物の主な食品群を歌詞にした栄養の歌を繰り返し歌ったり、給食の食材を提供した地元生産者を学校に招いての交流活動や児童自ら作るお弁当の日の実施など、食育の推進に積極的に取り組んでいます。
    訪問当日は、渡町台小学校の内藤校長はじめ栄養教諭、生産者、市食育推進員、PTA給食部会役員の方と意見交換を行うとともに、4年3組の児童31人と一緒に地元の食材を使った給食をいただきました。
    懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
      ・栄養教諭を中心とした食育の取組について
     ・生産者を招いての食育の取組について
     ・食育の取組による児童の変化について
     ・PTAの食育の取組について

渡町台小学校記念写真

訪問先:バッタリ協議会
会  場:深良津(ふからづ)健康増進施設

 津久見市深良津の深良津健康増進施設に、モイカ(アオリイカ)の計画出荷、資源管理及び消費拡大に取り組んでいる「バッタリ協議会」の皆さんを訪ねました。

バッタリ協議会懇談会

 当団体では、協議会をつくってまとまった量のモイカを県外市場に出荷しています。また、畜養による管理・出荷体制を整えたことで価格も安定し、会員の収入増が図られたため後継者も育っています。
   また、獲るだけでなく育てて増やすことを目指して、種イカの産卵期は禁漁にするとともに、平成23年度からモイカの産卵礁も試験的に設置しています。
   さらに、漁協や飲食店、バッタリ協議会が一体となって開催しているモイカフェスタは県外からの来場者数も増えており、モイカの消費拡大と津久見のPRに貢献しています。
 訪問当日は、山尾会長ほか25人の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっておられることなどをお伺いしました。 
  懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
    ・燃料費の高騰について
    ・津あじ、津さばのブランド化について
    ・釣り客のモラルについて
    ・イルカ、エイ対策について

バッタリ協議会記念写真

訪問先:山椒を育てる会
会  場:畑地区公民館

 津久見市畑の畑地区公民館に、山椒の栽培と山椒を使った特産品の開発に取り組んでいる「山椒を育てる会」と当地区の皆さんを訪ねました。
山椒を育てる会懇談会

    当地区は津久見ミカン発祥の地と言われており、主要な産業はミカン栽培です。 山椒を育てる会は、地域の気候土壌に適したミカン科の山椒に着目し、畑地区ほか18戸の農家で山椒の栽培に取り組んでいます。平成24年から収穫を始め、山椒を新たな津久見の特産品にすることを目指して商品開発を進めています。
  また、地域の特色ある美観「山桜」を活かし、当地区を含む青江校区自治会が一体となって山桜まつりを開催するとともに、育林や散策道の整備等を行っています。
  当日は、協議会の佐藤会長、畑地区の川野区長ほか27人の皆さんにお集まりいただき、活動内容、地区の課題や日頃お感じになっておられることなどをお伺いしました。
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
    ・山椒を使った商品開発・販路拡大について
    ・飲料水の確保について
    ・鳥獣害対策について
    ・河川の整備について
    ・山桜の宣伝について
山椒を育てる会記念写真


ベリーツについてはここをクリックしてください