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知事通信「県政ふれあいトーク(7月22日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2013年7月23日更新

訪問先:特定非営利法人豊前の国観光ネットワーク 
会  場:割烹丸清

 中津市東本町の割烹丸清に、豊前地域に根ざした文化活動やまちづくり、福祉事業を行い、それらの情報発信することで地域文化価値の向上や市民生活の活性化、観光事業の活発化を図っている、特定非営利法人豊前の国観光ネットワークの皆さんを訪ねました。

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 当団体は、「黒田官兵衛」を大河ドラマにする活動に積極的に参加し、官兵衛ゆかりの地である福岡の博多どんたくや、姫路のお城祭り、瀬戸内の黒田サミットなどで中津のPRを行い、地域文化の価値の向上を図っています。また、地域の祭り等に積極的に参加し、「黒田官兵衛」や中津に関連する「黒田節」「なかつ鱧(はも)音頭」「稀代(きだい)の軍師黒田官兵衛」などを踊り、市民の機運を高め、観光振興の活性化を図っています。今年の6月には、環太平洋の人々が交流を深めるイベント「まつりinハワイ」に自費で参加し、PRを行いました。
 訪問当日は、臼田理事長ほか9名の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっていることなどをお伺いしました。 
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・会の活動について
 ・大河ドラマ黒田官兵衛のロケ誘致について
 ・県の観光情報サイトでの黒田官兵衛に関する情報発信について
 ・大分市での黒田官兵衛関連イベントについて

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訪問先:特別養護老人ホームやすらぎ荘・下郷保育所・デイサービスセンター耶馬溪
会  場:特別養護老人ホームやすらぎ荘

   中津市耶馬溪町の特別養護老人ホームやすらぎ荘に、昨年7月の九州北部豪雨で大きな被害を受け、現在復旧をとげられた特別養護老人ホームやすらぎ荘・下郷保育所・デイサービスセンター耶馬溪の皆さんを訪ねました。 

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 当3団体は、昨年7月の2度にわたる九州北部豪雨によって、大きな被害を受けました。特別養護老人ホームやすらぎ荘では、1階部分が浸水し、2階部分を使用しながらサービスを継続しました。下郷保育所では、床上1m浸水し、12月までの休園を決定、津民保育所や溝部保育所の受入、自宅保育などで対応しました。デイサービスセンター耶馬溪でも、床上浸水のためサービス不能となり、三光・耶馬溪・山国のデイサービスセンターや、やすらぎ荘のスペースを活用するなどして対応しました。
 いずれの施設も、現在はほぼ復旧しており、今回の教訓を活かした自主防災訓練の実施などを通じて、今後の災害時に向けた正確で迅速な判断、体制づくり等に尽力されています。
 訪問当日は、中津市社会福祉協議会の梶谷常務理事ほか10名の皆さんにお集まりいただき、豪雨被害やその後の復旧の状況、現在の防災活動の内容などをお伺いしました。 
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
 ・河川のはん濫対策について
 ・ドクターヘリの要請について
 ・自主防災訓練について
 ・災害時のデイサービス施設の設置基準等について
 ・応援協定について 
 ・災害時の飲み水の確保について

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