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知事通信「県政ふれあいトーク(1月23日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年1月24日更新

訪問先:二豊鉃工所
会 場:二豊鉃工所

 佐伯市海崎に、医療機器の部品の製造や、風力・水力の自然エネルギーを有効活用した発電機の開発などで注目されている(株)二豊鉃工所の皆さんを訪ねました。

 懇談会の様子

 

 当会社では、業務用冷蔵庫、半導体製造装置部品、鉄道車両部品、医療装置部品等を製造しています。様々な金属に精度の高い板金、切削、溶接等の加工を行い、塗装、組立、配線まで一括受注生産することができます。
 特に、東九州メディカルバレー構想により設置している大分県医療産業新規参入研究会の会員であり、医療機器のPET(ポジトロン断層診断装置)の部品を製造しています。さらに、モーターや発電機の小型化・高効率化を目指す電磁力応用技術活用推進事業で設置する電磁応用技術研究会の会員でもあり、省エネ・高効率の次世代型の風水力発電機の開発を大分大学や県産業科学後術センターと連携して取り組んでいます。
  訪問当日は、戸高会長に工場内をご案内いただくとともに、18人の社員の皆さんにお集まりいただき、会社の概要や担当業務の内容、日頃お感じになっておられることなどをお伺いしました。
  懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
     ・後継者のいない中小企業が事業を継続するための支援について
     ・企業誘致について
     ・若者に対する政治や社会に関する勉強会の開催について
     ・佐伯市の宣伝強化について

集合写真

訪問先:ひとよこい
会 場:凜風

 佐伯市上岡に、地域に増えた空き屋、空き店舗等を活用したイベントを開催し、賑わいと活気のあるまちづくりの創出に取り組んでいる「ひとよこい」の皆さんを訪ねました。

発言する出席者 懇談会の様子

 当会の名称「ひとよこい」は、ちょっと一休み、人よ来い(多くの人に来てもらいたい)という意味です。当会では、地域の人、店、街のつながりを大切に考え、2年前から年2回、まちあるきと展示会のイベント「ひとよこい」を開催しています。平成25年度は5月と10月に開催し、カフェやギャラリーの運営、雑貨や花きなどの販売、整体やマッサージの出張サービスのほか、スタンプラリー、手作りのランタンイベントやコンサートなどを行っています。
 また、地区の商店や名所等を紹介したまちあるきマップを作成するなど地域の魅力発信にも意欲的に取り組んでおり、会員の数は鶴岡地区を中心に佐伯市内外に徐々に拡大しています。
   訪問当日は、岡上会長はじめ12人の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっておられることなどをお伺いしました。
   懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
     ・県立佐伯豊南高校の跡地利用について
     ・佐伯市の観光資源の活用について
     ・森と海をつなぐ環境保全推進事業について
     ・若者の定着について

集合写真

訪問先 黒潮の極 佐伯寿司海道世話人会
会 場 錦寿司

 佐伯市日の出町に、佐伯寿司の宣伝やブランド化の向上につながる活動に取り組んでいる「黒潮の極 佐伯寿司海道世話人会」の皆さんを訪ねました。

懇談会の様子

 当会は、平成20年に、市内12の寿司店が契りを交わして発足しました。寿司ネタに最適な魚のほとんどを地元で調達できる佐伯の豊かな水産資源を活かし、毎年秋の食イベントとして「黒潮の極 佐伯寿司海道」を開催しています。イベントでは、各店舗が自慢の旬の地魚を使った季節限定のセットメニューを提供しており、特に今年度は、東九州自動車道北九州~宮崎間の全線開通を目前に控え、県内外の観光客の増加が期待されるなか、女性に着目し、食べやすい小ぶりの手まり寿司や地域特産の塩、マリンレモン、ホワイトアスパラガスやトマトを使ったメニューなど、工夫を凝らした女性限定メニュー「秋彩」を開発しました。
 このほか、県外イベントへの参加や大手旅行会社のツアー受け入れなど、積極的に佐伯寿司の魅力発信とブランド力向上に努めています。
 訪問当日は、田中会長はじめ7人の皆さんに集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっておられることなどをお伺いしました。
 懇談では、次のようなご意見・要望が寄せられました。
 ・女性に着目したオリジナルメニューの開発について
 ・宿泊を伴う佐伯の観光振興策について
 ・「いやし」を目的とした観光振興について
 ・佐伯宿毛フェリーの便数減による影響について

集合写真


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