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知事通信「県政ふれあいトーク(10月8日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年10月9日更新

訪問先:松尾・鷲谷振興協議会の皆さん
会  場:旧三重南小学校(あかい屋根の郷)

 松尾・鷲谷振興協議会は、平成25年6月に松尾・高屋・上鷲谷・下鷲谷の4地区で設立された組織で、住民主体で高齢者の声かけや安否確認等、生活支援を含めた活動を行っています。協議会の前身は南小学校跡地利用推進協議会で、平成14年7月に設立されて以降、長年にわたり、旧三重南小学校(通称:あかい屋根の郷)を拠点に活動を行ってこられました。森林環境税事業を活用し、子どもを対象に椎茸の駒打ちや炭焼き体験を行う里山体験教室を開催する等の功績が認められ、平成27年4月には自然環境功労者環境大臣表彰を受賞されています。松尾神楽(県指定重要無形文化財)の拠点として子ども神楽教室も開催しており、年間5千人があかい屋根の郷を訪れています。今回、協議会の皆さんをお訪ねし、活動の状況や今後の展望についてトークを行いました。 

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【主な意見】

・森林環境税の継続について
・三重ー弥生線の早期開通について
・シイタケの加工品開発について
・松尾神楽の後継者確保について
・雇用の創出について

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訪問先:竹田アートカルチャー実行委員会 
会  場:旧岡本屋呉服店

 「竹田アートカルチャー実行委員会」は、観光や商業関係者、クリエイター、地域おこし協力隊等、20~30代の若者主体の組織です。平成23年にスタートした「竹田アートカルチャー」では、竹田市内外のアーティストや工芸家等が市内空き店舗等を使って作品展示やワークショップ等を実施しています。今年度は音楽や美術、食など様々な視点で竹田市城下町を感じるイベントも新たに開催するなど、若年層が竹田市を訪れるきっかけや、住民がアートに触れる機会を提供することで、さらなる地域活性化を目指し活動を展開しています。今回、実行委員会の皆さんを訪問し、作品制作やまちづくりに取り組む上での課題や想い、提言等についてお話を伺いました。

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【主な意見】

・アート・マネジメントの必要性について

・大分県竹工芸・訓練支援センターの存続について

・竹工芸の資材確保について

・海外観光客向け宿泊施設の整備について

・アートの感性を活かした竹田の観光振興について

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訪問先:「明日の菅生を考える会」菅生地区露地野菜生産者の皆さん 
会  場:竹田市中央公民館菅生分館

  菅生地区では、「儲かる農業」の実現により地域の再興を図るため、若手生産者が中心となって、「明日の菅生を考える会」を発足。課題解決に向け、お互い結束して知恵を出し合い、露地野菜のブランド化などに取り組まれています。

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【主な意見】

・地域に適した品種や栽培方法の研究、営農指導について

・資材購入に対する助成について

・圃場の再整備について

・野菜加工業者の誘致について

・学童保育等、子育てしやすい環境への支援について


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