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知事通信「県政ふれあいトーク(11月25日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年11月25日更新

訪問先:マグロ養殖生産者連絡会の皆さん
会  場:農林水産研究指導センター水産研究部

 天然種苗を用いたクロマグロ養殖は総数規制がかけられており、今後の動きとして、人工種苗による生産にシフトすることが見込まれています。そこで、県南地域の水産業を牽引することが期待される、クロマグロ養殖を行う県外大手企業と関係の深い県内企業の経営者の方々や現場担当者の皆さんをお訪ねし、今後の展望や地域雇用についてトークを行いました。

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【主な意見】

・人工種苗による県内マグロ養殖の今後の展望

・機械化による養殖作業の軽労化

・Uターン促進やインターンシップによる担い手確保

・マグロ養殖に対する県民認知度の向上や加工品目

 の流通促進等、県内消費の拡大

訪問先:株式会社ohana本舗 
会  場:臼杵市野津町亀甲 株式会社ohana本舗

  臼杵市野津町にある株式会社ohana本舗に伺いました。同社は、総合健康企業“フォレストグループ”の系列会社で、平成24年大分市に設立された企業です。臼杵市に自社農場を有し、「食」を介した社会貢献の実現のため、農薬や化学肥料を使わない安心な野菜づくり(年間60種以上)に取り組んでおられ、土づくりから出荷・販売まで、一貫した管理体制で、宅配を中心に消費者に届けています。また、大分市内でも、ホルトホール大分の屋上庭園に体験型農園を作り、小学生と保護者を対象に食育体験の場を提供する等の活動も行っています。株式会社ohana本舗の皆さんをはじめ新規就農者の方等、有機農法に取り組む皆さんと、有機野菜の魅力や今後の展開についてトークを行いました。

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【主な意見】

・対面販売等、有機野菜に対する消費者理解の促進と販売促進

・計画的栽培等、多品目栽培と安定供給実現に向けた取組

・臼杵市における「有機の里づくり」や「ほんまもん農産物生産者」育成の取組

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訪問先:県漁協佐賀関新規就業者の皆さん 
会  場:県漁協佐賀関支店荷捌き施設

 佐賀関地区は、ブランド魚の産地として全国的にも有名ですが、近年は、漁協組合員、漁獲量、漁獲金額とも減少傾向にあります。そのため、平成21年度から国の事業を活用し、新規漁業就業者確保に向けた取り組みをスタート、26年度、27年度と県や市の事業も取り込み、取組強化を図っています。現在、研修中の方2名を含む9名の方々が、関西や関東から佐賀関に移住・定住し、漁業に従事しています。今回、新規就業者の皆さんをお訪ねし、一本釣り漁業の現状や後継者問題等について、トークを行いました。

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【主な意見】

・資源管理の強化等、漁業資源減少への対応

・新規漁業就業者確保対策(育成・就業に対する支援と定着に向けた課題

・大分空港を活用した首都圏等への輸送手段確保

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