ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事通信 > 知事通信「県政ふれあいトーク(12月4日)」

知事通信「県政ふれあいトーク(12月4日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年12月7日更新

訪問先:若手ヒオウギガイ養殖者と地域住民の皆さん
会  場:屋形島 集会場

  屋形島(佐伯市蒲江町)は周囲3kmの離島で、8世帯約20名の住民の方々が生活をしています。産業は養殖業や海士による素潜り漁などの漁業が中心です。その中で、若手漁業者としてヒオウギガイ養殖に取り組まれている後藤 猛さんは、ご両親の跡を継ぐため平成18年に島にUターン。その後結婚し、平成25年に第一子をもうけられましたが、島ではまさに20年ぶりの赤ちゃんの誕生とのことでした。当日は、参加した皆さんから、ヒオウギガイや岩ガキ養殖の状況や、美しい景観や自然環境を活かした地域活性化のアイデア等、お話を伺いました。

 県政ふれあい271204屋形島1 県政ふれあい271204屋形島2

【主なご意見】

・屋形島の産業について

・テレビ・ラジオ等情報通信、インターネット環境の整備

・農耕地の有効活用について

・移住促進の取組について

県政ふれあい271204屋形島3

訪問先:ディープマリンと地域住民の皆さん
会  場:深島 集会所

 深島は、周囲約4kmの離島で、13世帯約20名の皆さんが生活されています。産業としては漁業に加え、特産の「深島みそ」製造が有名です。平成25年に「深島みそ」製造の後継者として、安部達也さん(製造者 安部ヒサヨさんの孫)が島にUターンし、「ディープマリン」を起業。企業として「深島みそ」を使った新商品開発やマリンレジャー等、産業振興に取り組み、島の活性化に尽力されています。また、深島は、住民約20名に対し猫100匹が暮らす島としてテレビで取り上げられて以降、観光客も増えているとのことでした。交通手段や環境整備により更なる誘客に繋げたいという思いをもたれており、活性化に向けたアイデア等お話を伺いました。

県政ふれあい271204深島1 県政ふれあい211204深島2

【主な意見】

・深島小・中学校の一時閉校、避難施設としての整備の必要性

・津波や高齢者に配慮した避難場所の設置

・テレビ・ラジオ等情報通信、インターネット環境の整備

・島の環境を活かしたマリン・スポーツの振興

・夏場における定期便の増便

・乱獲対策等漁業資源の保全

県政ふれあい271204深島3

訪問先:地域おこし協力隊、大島一本釣り協議会と地域住民の皆さん 
会  場:大島(佐伯市蒲江町) むつみ苑

 大島は、周囲約12kmの離島で、約160名の住民の方々が生活をされています。主な産業は一本釣り漁業です。大島一本釣り協議会の皆さんからは、高齢化により産業を維持することが難しくなっている現状や、漁場の環境保全を図るため、漁場清掃や種苗放流などに取り組まれているといったお話を伺いました。また、大島では平成26年度から地域おこし協力隊を中心に、体力づくり教室やグランドゴルフなど健康づくり・生きがいづくり事業に取り組んでいること、協力隊として今後、移住・定住対策に取り組んでいきたい等についてお話を伺いました。

県政ふれあい271204大島1 県政ふれあい271204大島2

【主な意見】

・もうかる水産業

・生活必需品の輸送コスト削減

・介護支援サービスの利用機会の確保

・海岸の漂着ゴミ対策

・医療体制の維持と救急医療

・災害等における避難所・備蓄物資の確保

・離島における地域おこし協力隊の確保

県政ふれあい271204大島3


ベリーツについてはここをクリックしてください