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知事通信「県政ふれあいトーク(5月27日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年5月28日更新

訪問先:田染地区と高田みづほ園
会  場:田染公民館

 高齢者宅に食料品などを届ける買い物支援事業を行っている障がい者福祉サービス事業所「高田みづほ園」の皆さんと、事業を利用されている豊後高田市田染(たしぶ)地区の皆さんを訪ねました。

ふれあいトーク中

 当日は、渡邊田染地区連合自治会長さんや、高田みづほ園の後藤管理者さんをはじめ12人の方々にお集まりいただき、買い物支援事業のことや日々の暮らしのことについて話をお伺いしました。
 参加された地区の皆さんからは、「今年の4月から『豊後高田市里のくらし楽々安心支援事業』」が始まり、日用品・食料品の購入や個別配送をしてもらい、大変助かっている。」といった声や、「配達だけでなく声かけや、水道や電気のちょっとした修理など暮らしの困りごとにも対応してくれ、感謝している。」といった声が聞かれました。
 また、高田みづほ園の職員の皆さんからも、「住民の方々が皆ほがらかで、ちょっとしたことにも感謝してくれるので、逆に元気をもらうことができ、やりがいを感じている。」という発言がありました。
 また、田染地区では、自分たちの健康は自分たちで守ろうと、昭和62年に「健康推進協議会」を立ち上げ、今年3月で20周年を迎えることや、今年4月には伝統文化保存会を立ち上げ、古くから伝わる田染民謡や田染櫨取り唄等、文化の継承に取り組まれていることなど、日頃の活動についてもご紹介いただきました。

集合写真

訪問先:ザ・ジャパントラベルカンパニーと南俣水地区 
会  場:南俣水老人憩の家

 杵築市大田に、ザ・ジャパン・トラベルカンパニーと南俣水地区の皆さんを訪ねました。

ふれあいトーク中

 ザ・ジャパン・トラベルカンパニー代表のポールさんからは、南俣水に移住して13年が経過、海外の方向けに国東半島を中心としたトレッキングや、南俣水地区での農業体験等を織り込んだ滞在型・体験型のツアーを紹介、地域の魅力発信を行っているという話や、南俣水地区の自然の美しさや住民の方々のまとまり、おもてなしの心といった魅力を語って下さいました。
 地域の皆さんからは、南俣水地区には、海外からの旅行者だけでなく、国内・国外からの移住者も多く、自然にグローバル化が図られていることや、地域の温かい見守りにより子育てしやすい環境にあることなどについてもお話がありました。
 また、地域の女性たちが力を合わせて、地域の産物を活かした総菜づくり等に熱心に取り組んでおり、将来はレストラン機能を持った農産物加工所をつくり、地域の拠点にしたいといった夢も語って下さいました。

集合写真

訪問先:国東こねぎトレーニングファーム 
会  場:国東市農業公社国見事業所

 国東市国見町竹田津に、「国東こねぎトレーニングファーム」の皆さんを訪ねました。

ふれあいトーク中

 このトレーニングファームは、大分県東部になる国東市内に住み、「こねぎ」で就農してこねぎ産地と地域の発展を担ってくれる人材の確保を目的に、公益社団法人国東市農業公社がこねぎの実践的な研修を行っている事業です。
 今年で2年目を迎え、この日は一期生4人と、現在研修中の3名の皆さんが参加をして下さいました。
 そのうち、5名の方は県外出身者で、他県にはない手厚い支援制度と大分県の魅力に惹かれて、大分県への移住、就農を決めたとのお話を伺うことができました。
 また、せっかくの支援制度なので、もっと多くの方に情報発信することで、県内・県外を問わず多くの担い手候補生が集まるのではないか、といったご提案もいただきました。

集合写真


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