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知事通信「県政ふれあいトーク(2月23日)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年2月24日更新

訪問先:津久見観光周遊性創出事業ワークショップメンバー
会  場:つくみん公園内 コンテナ293(つくみ)号

 津久見中心地の活性化に向けて市民・観光客が共に賑わえる仕組みづくりに取り組む津久見観光周遊性創出事業ワークショップメンバーの皆さんを訪ねました。1年目の平成27年度は集客力のあるつくみん公園の賑わい強化を図るため、図書コーナーや飲食もできるフリースペースを設けた施設「コンテナ293(つくみ)号」を設置。週末に開放し利用者に街なかの店舗や観光名所の案内をすることで人の流れを創る試みを行っています。今回は、津久見の活性化や今後の取組について意見交換を行いました。

  津久見WS2 津久見WS1

【主な意見】

・コンテナ運営や市中心部のまちづくりの取組
・コンテナを活用した「街なか」への周遊対策
・津久見の資源や自然を活用した観光の推進と情報発信
・高校生等若者のチャレンジの場づくりや子育て家庭等の交流の場の提供
・「街なか」を巻き込んだ取組の推進

 津久見WS3

訪問先:津久見市石灰・セメント産業
会  場:(株)鳥繁産業

 津久見市は、胡麻柄(ごまがら)山をはじめとする山地の豊富な石灰石資源と、深度が深い天然の良港である津久見港を活かして古くからセメント産業が盛んであり、石灰石採掘業とともに津久見市の経済を支える基幹産業となっています。市内には鉱山、セメント製造業のほかプラント製造業、陸・海運輸業、鉄工所等の関連企業が多く存在し、雇用の場を創出しています。
 今回は、これら企業の皆さんをお訪ねし、石灰・セメント産業の現状と課題をお伺いし、意見交換を行いました。

津久見石灰セメント産業1 津久見石灰セメント産業2

【主な意見】

・石灰・セメント産業の現状と課題
・津波による港湾被害対策
・産官学による材料部門の研究、商品開発
・工場メンテナンスの人材不足と技術伝承
・災害廃棄物処理への協力
・海運業における人材確保対策
・平岩松崎バイパスの早期開通

 津久見石灰セメント3


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