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知事通信「県政ふれあいトーク(6月14日)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月16日更新

訪問先:下恵良食育サロンに集う皆さん
会  場:南院内地区コミュニティセンター

 「食」を通して地域住民が集い、交流する場として、平成23年に開設し、NPO法人AmaRi(あまり)が運営している下恵良食育サロンを訪問しました。

 本年3月に旧サロン老朽化のため現在地に移転オープン。地域おこし協力隊員がサロンへの高齢者の送迎を担うなど、地域コミュニティ組織(南院内さとづくり協議会)と連携し、料理教室などのサロン活動に加え、地元小学校では食事マナーの改善指導を行うなど、幅広い世代への食育啓発により健康寿命延伸を図っています。
 また、元気な高齢者が、支援の必要な高齢者を見守るなど主体的に運営に参加しており、高齢者の生きがいづくりや、安心して集える居場所として期待されています。

 今回は、下恵良食育サロンにて昼食をいただいた後、公民館に移動して「食」を通した地域コミュニティの活性化や、地域で支える食育サロンの運営について意見交換を行いました。  

下恵良食育サロン会場 下恵良食育サロン

【主なご意見】

・地域おこし協力隊の下恵良食育サロンでの活動

・下恵良食育サロン利用の楽しみ

・院内地区の「しごとの場づくり」について

・農地継承のための支援

集合写真

訪問先:中津市ロケツーリズム推進協議会
会  場:新博多町交流センター

 映画「サブイボマスク」ロケの受入を契機に、中津市におけるロケツーリズムを推進するため平成27年5月に設立された中津ロケツーリズム推進協議会を訪問しました。

 協議会は、地域交流部会、グルメ・特産品開発部会、広告・宣伝部会の3つの部会で構成され、商工会議所、観光協会、ロケの舞台となった日之出町商店街をはじめ、地元の学校や民間企業など様々な団体が参加しています。映画の公開に向けて、劇中に登場する料理のアイデアを募集する映画フードコンテストの実施や道半(みちなかば)町祭りの開催などの取組を通じ地域が活性化。
 今後はロケ地と地元観光地を組み合わせたスタンプラリーなどの取組のほか、ロケ地を巡るツーリズムや新たなロケ誘致に向けた中津市のPRなど、まちづくりに向けた取組を行います。なお、フードコンテストで入選した地元特産の「ハモ」を材料とした「道半揚げ」(商標登録申請中)は、中津・杵築両市を代表する新たなグルメとしてPRを予定しています。

今回は、映画「サブイボマスク」のロケ支援や、映画を活用した市のPR、観光誘客について意見交換を行いました。

新博多町交流センター 日の出町商店街

【主な意見】

・ロケへの協力を通して高校生が感じたことや地域活動

・映画のテーマ「人おこし」に沿った今後の商店街の活性化

・飲食店主による元気会の設立と今後の活動

・スタッフとの交流とロケ後のイベント

集合写真 


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