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知事通信「県政ふれあいトーク(7月20日)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月26日更新

訪問先:丸山自治会
会  場:丸山生活改善センター

 人口48名の小規模集落でありながら、行政に頼らず、住民自ら生活改善センターの改修、道路の補修や草刈り、山林への桜や紅葉の植樹等を積極的に行っている丸山自治会を訪問しました。

 昨年度、同地区の生活改善センターのバリアフリー化やトイレ改修等を行ったことを機に、運営委員会を起ち上げ、フェイスブック等を活用し、研修施設として県内外の学生陸上部等を誘致するなど、地域住民と地域外の若者との交流を進めています。また、センター敷地内にはアイシング用プール(使わなくなったミルクタンクを活用)や湧水を利用した水飲み場を設置するなど、施設の充実も住民自ら積極的に進めています。

 今回は、さらなる地域コミュニティの活性化や、今後の生活改善センターの運営について意見交換を行いました。

丸山自治会1 丸山自治会2

【主なご意見】

・センター付近の歩道段差の解消について

・地域活性化(マラソンコース整備等)への支援について

・県道脇の竹等の伐採について

・生活改善センターの今後の利用について

丸山自治会3

訪問先:竹田支援学校
会  場:竹田支援学校

 昨年50周年を迎え、生徒の就労支援に積極的に取り組む竹田支援学校を訪問しました。

 同校は県内11校の知的障がい特別支援学校の中で最も小規模な支援学校の一つでありながら、現場における基礎的な作業技術や態度、コミュニケーション能力等を育むための学習の一環としてデュアルシステムによる実習を昨年度から導入しています。

 今回は、卒業生及び在校生の社会進出への意気込みや、学校と協力企業や地域住民との連携について意見交換を行いました。

竹田支援学校1 竹田支援学校2

【主な意見】

・卒業生及び在校生の将来の目標や感想について

・実習受入先から見た意見や障がい者雇用について

・地域の理解と就職に向けた取組について

・地域住民と学校の繋がりについて

竹田支援学校3

訪問先:農事組合法人 芦刈農産
会  場:芦刈農産

 園芸品目の導入を積極的に進め、平成27年度大分県農業賞「集落営農・むらづくり部門」で最優秀賞を受賞した芦刈農産を訪問しました。

 芦刈農産は、地域高齢者のパート雇用を行いながら、米・麦・大豆に加え、かんしょ・アスパラガス・スイートコーンなどの園芸品目を順次導入するなど、地域雇用へ貢献しています。また、かんしょは「はるか姫」と商標登録し、独自に販売ルートを開拓。6次産業化などにも積極的に取り組むなど、経営の多角化も進めています。

 今回は、農事組合法人としてのさらなる発展や、地域の発展への貢献について意見交換を行いました。

芦刈農産1 芦刈農産2

【主なご意見】

・甘藷栽培に係る補助について

・地域雇用の創出と高齢者の生きがいづくりへの貢献について

・大型農業機械の導入について

・甘藷製品の販路開拓について

芦刈農産3


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