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知事通信「県政ふれあいトーク(1月21日)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年1月22日更新

訪問先:中津日田の将来を思う若者の会
会  場:中津市教育福祉センター

 中津日田道路の早期完成に向け地元の皆さんの期待が高まる中、この機を逃さず、産業振興や地域活性化に繋げようと、青年会議所や商工会議所、商工会の若者の皆さんを中心に「中津日田の将来を思う若者の会」が平成27年6月に発足、活動を行っています。今回、会の皆さんをお訪ねし、早期完成に向けた機運醸成の動きや完成後の活性化策等、色々なアイデア、意見を伺いました。

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【主なご意見】

・自動車産業への支援、人材の育成について

・中津市への企業誘致推進による人口減少対策、地域活性化について

・中津日田トンネルツーリズムについて

・日田における婚活事業について

・上津江と熊本を繋ぐ道路について

・下毛地域における観光振興、インバウンドに向けた情報発信について

・中津日田道路の全線開通と若者の会について

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訪問先:中津市カキ養殖産地協議会 
会  場:大分県漁業協同組合 中津支店

 中津市カキ養殖産地協議会の皆さんをお訪ねし、新たなカキ養殖について話を伺いました。協議会では、平成24年度から国内でいち早く干潟を活用したマガキ養殖に着手され、26年度には日本初の干潟で作ったカキ「ひがた美人」の出荷を始めておられます。生まれてから収穫されるまで、一粒一粒バラバラの状態で育てることにより、深さのある殻を形成され、肉厚な身を作ることが可能とのお話でした。主に関東方面のオイスターバーやふるさと小包等で販売を行っていますが、「女性に好まれるさっぱりとした、上品な甘味のあるカキ」として大変好評で、「ひがた美人」ファンが広がりつつあるとのこと。今後も生産拡大による安定供給や国内外の販路拡大に取り組んでいきたいとのお話でした。

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【主なご意見】

・産地間競争に打ち勝つためのカキ養殖の今後の展望

・洗浄作業の機械化と作業場の改修

・アサリ養殖の現状、漁場としての豊前海

・漁協女性部(浜の輪フレンズ)における活動の現状

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訪問先:深見地区まちづくり協議会 
会  場:宇佐市地域交流ステーション

 深見地区まちづくり協議会をお訪ねしました。地域の共通課題を解決するため、35集落の方々が共に助け合い、支え合いながら地域づくりに取り組まれています。協議会内には、地域づくりや教育文化、健康福祉、生活環境の部会が設けられ、それぞれが自立的に地域のお祭りや体験教室、イベント等の実施に取り組まれています。大分大学や日本文理大学、別府大学等と連携するなど、外部人材を活用した取組も特長的でした。また、旧深見中学校の校舎に設置された「宇佐市地域交流ステーション」の指定管理者として、大分大学のサテライトラボや放課後児童クラブの運営を行うとともに、将来的には観光客を呼び込める拠点にしたいと新たな夢も描いておられました。

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【主なご意見】

・里山放牧を活用した耕作放棄地対策について

・大学等外部人材の活用、地域間交流について

・深見小と大分大学における生徒・学生の協働研究、発表体験等の取組

・県道50号及び県道617号の改良について

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