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知事通信「県政ふれあいトーク(10月4日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月7日更新

訪問先:はざこ渚の交番協議会
会  場:海辺の村交流館

 地域住民とNPO法人おおいた環境保全フォーラム等が連携し、平成28年6月にオープンした「はざこ渚の交番」を訪問しました。(佐伯市米水津間越地区)

 間越地区は、平成15年5月より毎月「来だんせへ市」を開催するなど積極的に地域活性化に取り組む16世帯30名の集落です。

 「はざこ渚の交番」は、「来だんせへ市」の会場としても使用される「海辺の村交流館」と、宿泊施設等を含む「はざこネイチャーセンター」で構成され、海辺のパトロール、ウミガメなどの保護・調査、マリンスポーツの体験教室などを通じて、環境保護や交流人口の増加を図っています。

 今回は、はざこ渚の交番のオープンによる交流人口の増加やウミガメが産卵する環境の保全、若者の定住について意見交換を行いました。

はざこトーク はざこミュージアム

【主なご意見】

・移住希望者の住居確保

・県道梶寄浦佐伯線の改良

・自然保護と地域おこしの共存

・鶴見半島エコツーリズム

・地域での子どもの遊び場設置

はざこ集合写真

訪問先:西日本B-1グランプリin 佐伯実行委員会
会  場:佐伯文化会館

 本年11月19日、20日に佐伯市で開催されます、ご当地グルメによる“まちおこしイベント”「西日本B-1グランプリ」(九州支部と関西・中国・四国支部合同による初めての西日本大会)の佐伯実行委員会を訪問しました。

 「西日本B-1グランプリ」には、地元「佐伯ごまだしうどん大作戦」、をはじめ、ゲストの東日本4団体を含む23団体が参加します。イベントの成功に向け、商店街連合会、商工会議所、商工会青年部など市民、関係団体、行政が一体となって実行委員会が組織されました。また、市内の小中高校生もボランティア参加するなど、市を挙げて気運醸成やおもてなし、PR等に取り組んでいます。

 今回は、「西日本B-1グランプリ」の開催に向けた様々な協働、連携を通して今後のまちづくりに向けた取組や、ボランティア参加する小中高校生の郷土愛の醸成について意見交換を行いました。

B-1トーク中 B-1ごまだしうどん大作戦

【主な意見】

・高校生ボランティアの意気込み

・ B-1に向けた地域ぐるみの活動

・協力企業のB-1への支援活動

・B-1を契機とした今後のまちおこし

・B-1グランプリの準備状況

B-1集合写真

訪問先:佐伯市大越区の皆さん
会  場:グリーンピア大越

 昔ながらの棚田と清流、常緑樹の緑のトンネルなど優れた自然景観を有し、にほんの里100選にも選ばれている佐伯市大越区を訪問しました。

 大越区は26世帯58名の集落。地区では、以前から農作業体験、森林活動体験を通じて上堅田小学校の児童クラブと交流を続けてきました。児童クラブ主催の餅つき大会には地区住民が招待されるなど、相互交流が続いています。

 また、アフリカの音楽やダンスを紹介する音楽グループ(BENKAN、アンタトロンディア等)が、地区住民の参加・協力のもと、毎年、当地でアフリカ村まつりを開催し、祭当日(平成28年度は10月9日)は県内外から多くの人々が訪れ大いに賑わいます。

 今回は、交流人口の増加による地域活性化、小学生(児童クラブ)や音楽グループとの連携・交流について意見交換を行いました。

大越区トーク中 大越区トーク後

【主なご意見】

・星の子児童クラブの活動と地域との関わり

・県道603号線の整備

・生き生きサロンの活動

・棚田サポーター活用と消防団活動への応援

大越区集合写真


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