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知事通信「県政ふれあいトーク(11月16日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月21日更新

訪問先:別府市立鶴見小学校
会  場:別府市立鶴見小学校(別府市鶴見)

 火山防災対策での防災教育モデル実践校として、児童が災害に対する正しい知識を身につけ、危険から身を守る行動が取れるよう取り組んでいる別府市立鶴見小学校を訪問しました。

 鶴見小学校は、平成28年5月より防災教育モデル実践校に指定され、災害発生時の避難場所までの経路に沿った防災遠足や、保護者への引渡し訓練、生徒会児童による雲仙普賢岳への先進地視察などの取組を行っています。

 また、平成28年4月からはコミュニティ・スクールの指定も受け、学校運営協議会を中心に地域との連携も図っています。

 今回は、雲仙普賢岳視察を通して考えた今後の鶴見岳の噴火に対する防災や、防災教育モデル校の拡大、コミュニティ・スクールとPTAの連携などについて意見交換を行いました。

 鶴見小トーク 鶴見小教室

【主なご意見】

・雲仙普賢岳視察を通して考えた鶴見岳の防災

・防災教育モデル校の拡大

・コミュニティ・スクールとPTAの連携

鶴見小集合写真

訪問先:杵築いちご学校と学校を支える皆さん
会  場:東地区公民館(杵築市片野)

 いちご生産で県内最大の生産量・販売額の杵築市において、新たな就農者の育成に取り組む杵築いちご学校を訪問しました。

 杵築いちご学校は新規就農者の確保・育成を目的に、大分県農協が平成26年9月に開校。一期生2組4名は2年間の研修期間を終え、本年9月に就農。現在は二期生の3組4名が研修に励んでいます。

 研修生は、杵築のいちご栽培農家相互の連携を図る「杵築いちご研究会」に所属し積極的に活動するとともに、後継者組織等を通じていちご以外の品目の生産者とも交流しています。

 今回は、研修生の学校生活・就農を通しての感想や、大分産いちごのブランド化などについて意見交換を行いました。

いちご学校トーク いちご学校ハウス

【主な意見】

・いちご学校研修生の学校生活・就農を通しての感想

・大分産いちごのブランド化

・ハウスみかん農家の新たな取り組みと成果

いちご学校集合写真

訪問先:千部もみじ村
会  場:千部もみじ村(豊後高田市来縄)

 地域住民の手によって運営され、住民の憩いの場や子どもたちの環境学習の場となっている千部もみじ村を訪問しました。

 千部もみじ村は地域住民の憩いの場となるよう、代表が所有する3ヘクタールの雑木林に会員が中心となって紅葉などの広葉樹の植樹を行い、地域の小学生などを対象とした、椎茸の栽培体験・ドングリ拾い・タケノコ掘り等の体験型環境教育などを実施しています。

 もみじ村の整備には、会員以外にも地元の企業や市外からのボランティアも協力し、広葉樹の植林、遊歩道整備、案内版の設置、竹林の整備などを行っています。

 今回は、もみじ村の維持と駐車場及び遊歩道の整備、子ども達に対する森林環境教育などについて意見交換を行いました。

もみじ村トーク もみじ村植樹

【主なご意見】

・もみじ村の維持と駐車場等の整備

・子ども達に対する森林環境教育

・移住者から見た地域の魅力

もみじ村集合写真


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