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知事通信「県政ふれあいトーク(12月21日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月26日更新

訪問先:月出山(かんとう)まちづくり委員会
会  場:月出山多目的交流館(日田市月出町)

 日田市月出町(つきでまち)の51世帯全てが会員として活動する「月出山(かんとう)まちづくり委員会」を訪問しました。

 委員会では、以前から、筍掘り体験、ホタル祭り等を通じて他地域の住民と交流しており、27年度は月出山(かんとう)岳に、ウォーキングコースを設定して、案内板を設置しました。

 28年度は、月出山多目的交流館(旧月出山小学校)を拠点に、ウォーキング大会(雨天により中止)の企画、月出山岳山頂での観月祭や音楽祭の開催など、月出山岳を活用した交流人口の増加に取り組んでいます。

 今回は、月出山まちづくり委員会の取組や地域の農林業について意見交換を行いました。

 月出山懇談写真 月出山昼食写真

【主なご意見】

・月出山まちづくり委員会による水田管理

・老人会の取組(井戸端交流サロン)

・椎茸生産に関わる後継者(雇用対策)

・地域周辺道路と戸畑日田線の改良

 月出山集合写真

訪問先:農事組合法人くりばる
会  場:栗原集落センター(九重町町田)

 九重町の中央に位置する栗原地区に27年に設立された「農事組合法人くりばる」を訪問しました。

 稲作とトマト栽培が盛んな地域ですが、4月の熊本地震で農業用水施設が損壊したため、稲作を見送り、豊後高田そば生産組合等と連携し、給水を必要としないそばを栽培しました。

 標高が高い当地では、豊後高田市と作付け時期が重ならないことから、同市側が収穫作業を請け負い、収穫したそばも全量を買い取りました。

 また、トマトについても、散水車を使用した給水により、通年以上の収量を確保しました。

 今回は、水不足の中でのそば栽培と豊後高田市との連携、トマト栽培の取組や、そばを活用した今後の地域おこしについて意見交換を行いました。

 くりばる懇談写真 くりばるパネル説明写真

【主な意見】

・今後のそば栽培

・そば栽培による地域おこし

・震災後のトマト栽培への支援と収穫量

 くりばる集合写真


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