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知事通信「県政ふれあいトーク(1月17日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月19日更新

訪問先:企業組合戸次ごんぼの会
会  場:大南まちづくりセンター(大分市中戸次)

 戸次特産のゴボウを使った加工品の製造販売に取り組む「戸次ごんぼの会」を訪問しました。

 戸次ごんぼの会は、平成17年に結成された平均年齢69歳の女性グループで、「ごぼまん」や「ごぼ天スティック」といったオリジナル商品を製造・販売しています。

 結成10年を機に企業組合を設立し、28年4月には新たな加工所兼店舗をオープン。冷凍商品の販売を開始し、首都圏への進出を図るなど販売強化を進める一方、「戸次本町街づくり推進協議会」や町並みガイドグループ「杏の会」とも連携し、地域活性化にも取り組んでいます。

 今回は、都市部などへの販路拡大や、女性の働き方などについて意見交換を行いました。

 ごんぼの会 視察 ごんぼの会 トーク

【主なご意見】

・都市部などへの販路拡大と後継者育成

・退職後の生きがい作り・女性の働き方

・戸次本町の地域活性化

 ごんぼの会 集合写真

訪問先:大分レディースハンタークラブ
会  場:女猟師の加工所(豊後大野市大野町酒井寺)

 県内の女性猟師が、新たな狩猟者の確保や狩猟技術の向上、鳥獣肉(ジビエ)の利活用等について情報交換や連携を促進するため、平成28年8月に設立された「大分レディースハンタークラブ」を訪問しました。

 大分レディースハンタークラブは、女性猟師だけで構成された会としては全国で3例目、九州では初めてで、県内各地に在住する20代から60代の28名の会員で構成されています。

 昨年10月に実施した研修会では、会員がそれぞれのわなを持ち寄って意見交換や、くくりわなの現地研修等を行い、狩猟肉の試食も実施。

 今回は、女性狩猟者の意気込み、学校給食や都市部への販売などジビエの活用策について意見交換を行いました。

レディースハンタークラブ トーク レディースハンタークラブ 試食 

【主な意見】

・女性狩猟者の意気込み

・ジビエの学校給食導入

・都市部の飲食店への販売

 レディースハンタークラブ 集合写真

訪問先:道の駅きよかわ <清川ふるさと物産館夢市場>
会  場:豊後大野市神楽会館(豊後大野市清川町砂田)

 道の駅きよかわ内で県内有数の農産物直売所を運営する一方で、地域支援サービスにも積極的に取組む「清川ふるさと物産館夢市場」を訪問しました。

 清川ふるさと物産館夢市場は、高齢者の買い物支援を目的に清川町内で運営している移動販売の取組みなどが評価され、平成27年度に直売所甲子園特別賞を受賞。

 コープおおいたと共同で「夢ファームおおいた」を開設し、就農希望者の研修など後継者育成も計画しています。

 今回は、農業参入における初期投資、農業分野での障がい者雇用などについて意見交換を行いました。

きよかわ トーク きよかわ トーク終了後 

【主な意見】

・農業参入における初期投資

・農業分野での障がい者雇用

・農業従事者に対する離職防止対策 

 きよかわ 集合写真

訪問先:しげまさ子ども食堂
会  場:くしふるの大地 重政農場(豊後大野市三重町内田)

県内のこども食堂の先駆けの一つで、地域のコミュニティの拠点としても期待されている「しげまさ子ども食堂」を訪問しました。

平成28年4月から農業法人「くしふるの大地」の重政農場(旧三重農業高校重政農場)で活動しており、毎月2回の子ども食堂開催に加え、9月からは中学3年生を対象に毎週1回の学習支援にも取り組んでいます。

食材提供、料理、子どもの見守り、学習支援など地域の住民や学生が各分野でサポーターとして協力しながら、活動を支えています。

今回は、子ども食堂を支えるサポーターや支援者の思いや、学生による無料学習支援などについて意見交換を行いました。

子ども食堂 農場視察 子ども食堂 トーク 

【主な意見】

・子ども食堂を支えるサポーターや支援者

・子ども食堂の立ち上げ・食材確保

・学生による無料学習支援

 子ども食堂 集合写真


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