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知事通信「県政ふれあいトーク(2月15日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月15日更新

訪問先:東谷百姓倶楽部・さくら会
会  場:専念寺(中津市本耶馬渓町)

 東谷地区の住民13名で構成された「東谷百姓倶楽部・さくら会」を訪問しました。地域の活性化等を目的に、毎年2月に開催している「東の谷のひなまつり」は今年で10回目の開催。ひな人形の展示、町内の小学生によるお茶席や地域住民による手作りの甘酒、あられ、寒天等のお接待などを実施し、2週間の展示期間中に約4,500人が来場する一大イベントとして春の耶馬渓観光に大きく貢献しています。
 しかしながら、会員の高齢化や担い手不足のため、現在、団体の活動について検討中です。
 今回は、「東の谷のひなまつり」の取組と今後の地域活動や活性化のあり方について意見交換を行いました。

 さくら会懇談中 さくら会ひな人形見学

【主なご意見】

・東の谷のひな祭りについて

・今後の取組に係る情報提供と相談窓口について

・国道500号線の整備について

 さくら会集合写真

訪問先:農事組合法人樋桶の郷
会  場:中組公民館(中津市耶馬溪町)

 樋山路中組は人口78名の山間部の集落ながらIターン移住者の多い地域です。当地にある「農事組合法人樋桶の郷」(平成23年3月設立)を訪問しました。生産した無農薬の米や大豆で味噌や納豆の製造、大分市で開かれるオーガニックマーケットへの出店など積極的に活動しています。平成26年には、地域の高齢者が食事をできる場所として、住家の納屋を改装し、「農家食堂つうだらだった」をオープンしました。(「つうだらだった」とは、方言で「走ったら疲れた」の意味。走り続けた人が休める場所にとの思いから店名としました。)地域外からの来客者も多く、交流人口の増加による地域の活性化にも貢献しています。
 今回は、高齢化に伴う地域の後継者問題や、移住者の受け入れと生活基盤(仕事・収入)の確保について意見交換を行いました。

 樋桶の郷懇談中 樋桶の郷移住者の方々

【主な意見】

・集落の後継者である兼業農家への補助金について

・自伐型林業の推進について

・多目的加工所の設置について

 樋桶の郷集合写真

訪問先:大分県QCサークル活動支援企業会
会  場:県立工科短期大学校(中津市)

 県北地域のものづくり企業を中心に平成23年11月に設立された「大分県QCサークル活動支援企業会」を訪問しました。会では各企業の人材育成を目的に、活動成果発表会や各種研修会、専門家による現場指導等を実施しています。近年は、ものづくり企業の技術力・競争力の強化に向け、県内全域での企業の連携にも取り組んでいます。
 また、当日は工科短期大学校の生徒による双腕ロボットのデモンストレーションも見学しました。
 今回は、各企業のQCサークル活動や、人材の育成・確保について意見交換を行いました。
 ※QCとは「Quality Control」の略で品質管理のこと

 QCサークル懇談中 QCサークル双腕ロボット

【主な意見】

・QC活動に対する表彰制度導入について

・中小企業の品質向上への取組について

・人材不足の中での日常業務とQC活動との両立について

 QCサークル集合写真


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