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知事通信「県政ふれあいトーク(9月30日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年10月1日更新

訪問先:くにみ農産加工有限会社
会  場:くにみ農産加工有限会社

 国東市国見町に、大分県の農産物加工のモデルとなる仕組みを確立し、バジル商品の生産量の拡大を目指す「くにみ農産加工有限会社」の皆さんを訪ねました。

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 当社は、持続的な成長を通じて地域の雇用や産業活力を生み出す業界のリーダー的企業として、平成26年7月に大分県から地域牽引企業に認定されています。主要な取引商品であるバジルについては、県の振興局や農協、生産者と連携をすることで、生産・収穫・集荷・加工・出荷といった一連のシステムづくりを進めています。また、大学卒の県内出身者を採用したり、高校生のインターンシップの受入れなどを実施しており、雇用面でも地域を牽引しています。
 訪問当日は、吉丸代表取締役はじめ21人の皆さんにお集まりいただき、活動内容や日頃お感じになっておられることなどをお伺いしました。
   懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
    ・世界農業遺産のPRについて
    ・地域の雇用の場の確保について
    ・国東半島の道路改良について

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訪問先:株式会社ケイ・エス・ケイ
会  場:株式会社ケイ・エス・ケイ

 日出町川崎に、精密金型部品や耐磨工具等の製作や、3Dプリンター製品を製造している「株式会社ケイ・エス・ケイ」を訪ねました。

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 訪問当日は、小谷代表取締役にご案内いただき、金型の製造工程や3Dプリンターを使用してフィギュアができる様子を視察しました。 

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訪問先:NPO法人自立支援センターおおいた
会  場:別府・大分バリアフリー観光センター

 別府市北浜の別府・大分バリアフリー観光センターに、誰もが自立し、幸せに暮らせる共生社会の実現を目指して活動している「NPO法人自立支援センターおおいた」の皆さんを訪ねました。 

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 当団体は、重度障がい者が地域で自立生活ができるように、精神的なサポート支援であるカウンセリングの実施や、社会性や生活に必要な技術を身につけるための自立生活プログラムを作成しています。また、ユニバーサル社会の実現のため、障がい者視点での住環境づくりを支援する活動を行っています。
 訪問当日は、米倉理事長はじめ16人の皆さんにお集まりいただき、活動の概要や日頃お感じになっておられることなどをお伺いしました。
 懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
   ・観光面での障がい者支援のネットワークづくりについて
   ・オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みについて
   ・バリアフリーコンサルティングについて

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訪問先:株式会社東山パレット
会  場:城島公民館

 別府市城島の城島公民館に、農業だけにとどまらず高齢者福祉や過疎地域の活性化への取り組みを実施する「株式会社東山パレット」の皆さんを訪ねました。

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 当社は、4つの部会で構成されており、1. 水田部会では「水稲の共同育苗、農作業委託による稲苗の配送」、2. 園芸部会では、「育苗ハウスを利用した葉牡丹栽培」、3. 加工部会では、「農村レストラン設置に向けた研修会、試食会の開催」、4. パレット部会では、「パレット通信の発行、旧小中学校跡地利用協議、イベント・祭りの復活検討」などの活動をおこなっています。
 訪問当日は、大野代表取締役をはじめ21人の皆さんにお集まりいただき、活動の概要や日頃お感じになっておられることなどをお伺いしました。
   懇談では、次のような意見・要望が寄せられました。
   ・県道の改良について
   ・鳥獣被害対策について
     ・葉牡丹の出荷調整施設の整備について
     ・田んぼの圃場整備について

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