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平成28年8月1日知事定例会見

印刷用ページを表示する 更新日:2016年8月1日更新

                                      動画は「おんせん県おおいた!ちゃんねる」へ                                                   
日時:平成28年8月1日(月曜日)13時30分~
場所:第一応接室


幹事社   定刻になりましたので、広瀬知事よろしくお願いします。


全国知事会議への出席について 

 知事写真①

広瀬知事  
それでは私の方から何点か申し上げます。先月28、29日に福岡市で全国知事会議が開催されました。そのご報告ですけれども、冒頭、熊本地震で犠牲になられた方、それから残念な事件でしたが、津久井やまゆり園の事件で犠牲になられた方のご冥福をお祈りしようと黙とうを捧げました。その後、2日間にわたる会議が始まったのですが、今回は熊本地震がありましたので、まず、熊本県知事が全国からの応援に対する感謝の気持ちを表明され、私からも大分県にもいろいろご支援いただき、ありがたかったということを申し上げました。そして、これからいよいよ本格的な復興復旧になりますので、その財政負担については心配のないようにしてほしいと、全国知事会議で決議をしたところです。
 また、地方創生実現のための決議をいろいろ行いましたが、最近、政府では地方創生がちょっと薄れている感がありますので、地方創生は一億総活躍推進のメインエンジンであるという書き出しで決議をしています。それから、超高齢化社会、子育て支援対策、ウーマノミクスといった女性の活躍社会などの課題について議論を行いました。
 その他いろいろ議論がありましたが、さらに新しい議題では、今回の参議院選挙の臨時的な措置として、島根・鳥取、高知・徳島と合区の選挙がありましたけれども、これについては約束どおり早期に解消してもらおうという決議を行いました。それから沖縄県知事から沖縄県の基地負担について説明があり、この問題については研究会を設けていろいろ議論をしましょうといった話があったところです。
 それからもう一つ、全国知事会議とは別なのですが、7月29日の朝、知事会議の前にラグビーワールドカップ2019開催都道府県の知事が集まって知事会議を行いました。そこでは、機運の醸成や財政支援の充実といったことを決議しました。これは決議ですから、また東京に持って行かなければいけないな、と思っています。暑い中でしたが、かなり充実した議論ができたと思います。

 全国知事会議次第 [PDFファイル/72KB]
 全国知事会議出席者 [PDFファイル/63KB]

おおいた暮らし倶楽部の会員募集について 

 お手元に資料をお配りしていますが、「おおいた暮らし倶楽部」を作りましたので、その会員を募集します。
 大分県への移住を希望する皆さんを応援しようと、会員制の「おおいた暮らし倶楽部」を作りました。本日から会員の募集を開始します。郵送やFAXで申し込んでいただいてもいいですし、ホームページからも申し込みができるようになっています。申し込んでいただいた皆さんには、このカードを送らせていただきます。このカードをお持ちになると、色々なサービスが受けられることになっています。1つは毎月の移住相談会の開催予定など、移住に関する情報をメールマガジンでお知らせします。それからもう1つは、様々な会員特典が受けられます。関連業界の皆さんにご協力をいただき、例えば、現地を見てみようとレンタカーを借りた場合等のレンタカー料金の割引や、引越の際の引越料金の割引、住宅をリフォームする際のリフォームローンの割引などのサービスを受けられます。移住の検討期から実際に移住するまでの間、このカードで移住情報等を入手し、またサービスをご利用いただければと思います。
 この移住定住促進につきましては、ご存じのように昨年の4月から東京に移住コンシェルジュを配置し、相談体制を強化しています。昨年度の相談件数は838件となり、前の年の4倍になっています。また、県の移住施策を活用した移住者数も454名となり、これも対前年で160名以上増加しています。今年は、おおいた暮らしの魅力をさらに情報発信しようと、4月から東京・大阪・福岡の大分県事務所にそれぞれ移住サポーターを置いて、移住相談会を行っているところです。加えて今回の「おおいた暮らし倶楽部」で移住定住に向けた支援策の充実を図っていこうと思っています。

 おおいた暮らし倶楽部チラシ [PDFファイル/2.12MB]
 おおいた暮らし倶楽部会員証カード(例) [PDFファイル/74KB]

 オートポリス復興支援イベントについて

知事写真② 

 それからオートポリスの復興支援イベントについてです。ご存じのとおり、オートポリスは日田市上津江町にある施設です。九州唯一の大規模国際公認サーキットであり、大変立派な施設なのですが、残念ながら4月の熊本地震で大きな被害を受けました。現在、10月1日からの営業再開を目指し、急ピッチで復旧作業が進められています。スーパーGTなど色々なレースやイベントが中止になってしまったのですが、11月19、20日にはビッグレースの一つでありますスーパー耐久が開催できるということですので、再開に向けた復興支援イベントを県立美術館で開催します。また、このオートポリスはちょうど熊本県と大分県の境にあり、どちらかというと熊本県の旅館や民宿に泊まって、会場に来るという方も多いようですので、熊本県の観光のためにも大変良いのではないかと思っています。オートポリスの再開をお祝いしPRも兼ねて、県立美術館のアトリウムで「Welcometoオートポリス」と題してPRイベントを開催します。インダストリーデザインの華でもありますスポーツカーやフォーミュラーカーの展示などを行います。8月27、28日8月最後の土日には、レーシングドライバーによるトークイベントなどの関連イベントも実施します。これも復興・復旧PRのいい機会だと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 イベント概要 [PDFファイル/174KB]
 イベントちらし [PDFファイル/3.97MB]

知的障がい者・精神障がい者県庁職場実習生の募集について

 知的障がい者と精神障がい者の県庁職場実習生の募集です。知的障がい者・精神障がい者の雇用が大分県の障がい者雇用の大きな課題でもありますが、県庁で実習生を募集して雇用しようというものです。
 今年度は県の11機関で、知的障がい者11名、精神障がい者3名の合計14名の実習生を募集します。9月1日から14日まで応募を受け付け、選考試験をした後、来年の1月16日から約2カ月間、県庁で実習を行うことになります。この実習で適性が認められた方については29年4月から非常勤職員として雇用をすることになります。その結果、29年度は県庁全体で21名の障がい者を雇用することになります。県の非常勤で雇用するというのは、それ自体が大変大事な事ですが、そこからその経験を生かして民間への就職に繋げていくことが重要になります。県の経験を経て民間企業等へ就職した方は、これまでで35名です。
 障がい者の雇用につきましては、障害者支援施設で大変痛ましい事件がありましたけれども、能力の高い方はたくさんいるわけですから、ぜひこういう形で仕事の機会を作らせていただければと思っています。

 職場実習について(概要) [PDFファイル/177KB]


幹事社  それでは発表項目で質問のある方はいらっしゃいますか。
記者  ラグビーワールドカップに向けた知事会議について、今後、県の行政で活かせそうな事が持ち帰れていましたら教えてください。
広瀬知事   ラグビーワールドカップは全国12の会場で開催されますが、関係都道府県や市の皆さんと協議会を作り、大会を盛り上げていくことや、各地方とも財政的にお金がかかりますので、応援してもらおうと力を合わせて対策を取っています。会長は東京都知事ですが、29日は私が会長代行としてこの会議を執り行いました。1つは機運の醸成です。10月16日に大分でトップリーグが開催されますが、こういう良い試合を世界大会までに持ってきて、そして県民の皆さんがご覧になって、ラグビーって面白いなという感じになっていただく、そこを盛り上げるためにいろいろ努力しようということが1つです。それからもう1つは、ラグビーワールドカップリミテッドが全国の会場を視察する中、大分県はトップに視察に来たのですが、これは良いと、しかし、この部分は足りないというような指摘も色々ありました。例えば芝生について、我々は天然芝でやっていますが、イギリスでは人工芝の上に天然芝を乗せるハイブリッド芝で、非常に芝を強化しながら使っています。しかしその芝は、まだ日本ではOKになっていません。このように組織委員会の方で判断していただかないといけないことがあるので、いろいろな指摘を国としてどういうスタンダードでやるかというところを早く決めていただきたいということ。それからもちろん、財政的な支援をしっかりやっていただきたい。いずれも共通の課題ですから、ぜひスクラムを組んでしっかり応援をしていこうと思っています。   
幹事社  その他何かありますでしょうか。   
記者  全国知事会議の議題の中で原子力発電所の安全対策及び防災対策とありますが、大分県のように立地県ではない自治体としては、この中でどのように話し合ったのですか。 
広瀬知事 
   これは別に立地県だけではなくて、ここで述べられているのは原子力発電所の安全対策の面が1つ。それから何か災害が起こった時の万一の時の避難対策をどうするか、モニタリングをどうするか、さらに安定ヨウ素剤の使用についてもっとPRをする必要があるのではないか、そういうことを含めた医療の問題、このようなことが議論されていますので、立地県でなくても、我々も議論にはしっかり参加させてもらいながら、議論の結果については、県庁としてもよく勉強しておかなくてはということで、今日の部長会議ではそのこともよく言っておきました。
記者   部長会議で申し上げたことというのはどんなことですか。
広瀬知事  今のことを言っておきました。よく勉強をしておいてほしいと。随分前から議論されていることばかりですが、やはり常に大事な問題ですので、知事会議の度にこうやって議論をしています。 
幹事社  その他何かありますでしょうか。それでは発表項目以外で質問のある方。 
記者   昨日、東京都知事選挙が行われました。首都東京の新しい都知事として注目度も影響力も大きいと思うのですが、大分県知事として新しい都知事に期待することや要望することなどがありますか。
広瀬知事    おっしゃるように、東京都知事の存在というのは知事会の中でも大きな位置を占めていますので、そういう意味で、これまでのお二人が途中でお辞めになったのは大変残念でしたので、ぜひ安定的に都政の運営にあたっていただきたいと思います。 
 これからの大きな課題として、ちょっと透明性が足りないという議論だったわけですが、新知事さんは十分に透明性を確保するとおっしゃっています。やはり誰の目から見ても、おかしくない透明性のある都政を目指すことが大事ではないかと思っています。それから、もう1つは何と言っても、オリンピックとパラリンピックの開催地として、その準備にも万全を期していただきたいと思います。特にオリンピック、パラリンピックは東京で開催されますが、できるだけ関連の文化事業等は全国に広げていきたいというような話もありますし、そういった意味でも全国の課題としてもよく見ておきたいなと思っています。それからもう1つ、これはいつも知事会議で議論になるのですが、税源偏在の問題です。例えば法人関係の税源、本社が東京にあると、東京に税収が入って、工場のある大分県は少ないということになります。こういう偏在税制、消費税も偏在になってきます。消費の多い東京は多いけれども、そうでないところは少なくなってしまう、そういう問題もありますので、やはり地域間の調整、結構利害の調整みたいなものが出てきます。そのあたりも広い気持ちで話に応じてもらいたいと思います。活躍を期待しながら申し上げさせていただきました。 
記者   関連してよろしいでしょうか。選挙の過程では自民党とのいざこざがクローズアップされましたけれども、そのあたりは、どのようにご覧になりましたか。 
広瀬知事   党として推す人、党としては推さないけれども、自分は有権者に直接訴えるということで党のスクリーンを経ずに出るというのもまたよくありますので、結論は出ましたし、都政の安定のためにもお互いにわだかまりを捨てて考えてみるべき時ではないかと思います。あまりそういうことにこだわっていては、今度の選挙の趣旨に反するのではないかと思います。
幹事社 
その他ある方いらっしゃいますか。
記者    生前退位について、天皇陛下が自分のお気持ちを何らかの形でご表明になるという報道がされていますが、知事もたしか去年の10月に直接お会いして、身近に接したと思うのですけれども、陛下が何らかの意向を示された場合、知事はどのような受け止めで、この問題についてお考えになっていますか。 
広瀬知事  今、お話しがあったように、まだご意向が示されているわけではありませんし、ご意向という形で示されるかどうかもわかりません。国事行為そのものですから、それをご意向としてお示しになるのかどうかもわかりませんので、今そういう問題について私から何か申し上げることは適当ではないと思っています。    
記者   一点だけ聞かせてください。自治体に指摘されているのが、天皇の公務の数からいって激務ではないかということですが、その中で知事は昨年お会いになったばかりなのですが、タイトなスケジュールの中、式典などにもご出席された陛下のご様子はいかがでしたか。 
広瀬知事    ええ、それは本当に、天皇陛下のスケジュールは大変だなあと拝察をいたしましたけれども、しかし本当にいつも、にこやかに日程をこなしておられるというお姿もなかなか余人を持って真似のできる事じゃないなと思いながら拝見をしております。
幹事社  その他ある方いらっしゃいますか。
記者  少し時間が経ちましたが、東九州新幹線の地域説明会が6月中に終わったと思うのですが、それについて、各地での反応に対する知事の受け止めをお聞かせください。また、それを受けて今後、どのように対応していくかも併せてお聞かせください。  
広瀬知事       東九州新幹線については、コストベネフィットの計算も含んでいろいろ調査をしてもらい、それは以前ここでも発表させていただいたとおりが、非常に経費も時間もかかることです。したがって、これを整備新幹線に向けて動き出すかどうかについては、県内で相当議論をしていただく必要があるということで、調査結果をできるだけ丁寧に説明させていただいたところです。これまで6カ所で実施してきました。経済界や住民の皆さん、そういった方々にできるだけ丁寧にやってきたと思います。否定的な反応はほとんどなかったと思います。ぜひやるべきだ、という意見が多かったと思いますけれども、このあたりのお考えをさらに今度、県全体としてもう少し組織的な運動にもすべきじゃないかという議論もありましたので、それを視野に入れて県全体としての取り組みを考えていくことが次のステップかなと思っています。  
記者   より前なので状況が変わっていると思いますが、以前の知事会見のお話では、各地で説明会をしてその反応を受けて、できるだけ早い時期に推進をしていくべきかどうかの判断をしたいというお話もありましたけれども、そのあたりの今後のスケジュール感というか、どのくらいまでに判断できればという見通しはありますか。
広瀬知事   おっしゃる通り、住民の皆さんのご意見をいただくために説明会を実施したのですが、ほとんどの方が前向きに進めるべきというご意見が強かったように思います。それを念頭に置きながら、県全体としての取り組みをどうするかということについて、できるだけ早く進めていきたいと思っています。できるだけ早くというのは、別にいつまでにやらなくてはいけない、ということではないのですが、時間がかかるテーマであるだけに、進めるテンポは早い方がいいのではないかと思っています。
幹事社   その他何かありますでしょうか。
記者  先ほど少し話があった伊方原発の件ですが、早ければ来週にも再稼働というふうにささやかれていますが、どんどん予定が遅れていることについて、四国電力側から今の段階で何か説明がありましたか。 
広瀬知事  直接四国電力からはありませんが、愛媛県からはこういうことで、もう少し時間がかかりそうですと、四国電力から聞いた説明を逐次教えてもらっています。この問題はいつも申し上げていますように、いつまでにという話が先行してあるわけではありませんので、安全のために慎重にやらなければならないことはきちんとやって、そして本当に大丈夫だ、という段階になって始めることが大切だと思っています。   
記者  やはり不安に思っていらっしゃる市民や県民の方も多いと思うのですが、改めて今の段階で四国電力や愛媛県に対して、大分県として申し伝えたい、申し伝えておきたいことはありますでしょうか。 
広瀬知事  初めにスケジュールありきではなく、十分に安全審査の線に沿って対応しながら、納得ができる形できちんとやってください、ということです。
記者  
説明会などを大分で開催してほしいということは伝えませんか。    
広瀬知事  
もうやっていると思いますし、皆さんも愛媛県に説明を聞きに行っています。私も聞きに行って、見学もしました。  
記者
  大分県内ですか。 
広瀬知事  
いえ現場です。 
記者  
大分県内においてという話はありませんか。
広瀬知事  
ないと思います。 
記者  
要請はされませんか。
広瀬知事
  県民の皆さんは説明を聞いていないから駄目だ、ということではないと思います。     
記者
 今日から県民安全・安心メールで噴火速報と降灰予報の配信が始まりましたが、そのことで知事のコメントをいただきたいのですが。
広瀬知事  
とにかく火山の問題も大分県にとっては重要な天災項目の一つですから、色々な情報を得ておくことは非常に大事だと思います。自分たちの近くに活動中の活火山があるということも事実ですし。それから、熊本県にも噴火山があって、そこからの灰がどんなふうに降ってくるかということも農業をされている方々にとっては大事なことですから、色々な意味で情報を得ておくことが大事だと思っています。
記者  
それから、環境省の「国立公園満喫プロジェクト」の対象に選定されたことについてはいかがですか。
広瀬知事  
環境省が国立公園を定めてPRをしてくれていますが、その中でも特に国立公園の趣旨をさらに進めて国民の憩いの場、あるいはインバウンドの観光施設として活用してもらいたいものをナショナルパークとして認めますというお話ですから、そういった意味では我々の持っている豊かな天然自然、それが観光施設としてさらに関心を持って見ていただきナショナルパークとして認めていただいたということなので、その趣旨に沿って我々も制度を生かしながら我々自身が自然を楽しむ、また海外からのお客さんにも楽しんでいただく、そういうものとしてこれからも売り込んでいきたいなと思っています。
幹事社  
その他、何かある方いらっしゃいますか。
記者
 夏休みのご予定をお伺いしてもよろしいでしょうか。
広瀬知事  
11日から1週間ぐらい休むつもりです。海に山にという感じですが、ちょうどその頃は初盆のお参りの時期でもありますので、お参りをさせていただきながら、夏休みも楽しむと、ちょっと二股になります。行く場所は県内です。 
幹事社  
その他ある方いらっしゃいますか。
記者  
観光シーズンに入りましたけれども、おんせん県おおいたで使っている温泉マークがインバウンドの方にはよくわかりにくいということで、人の姿が入って湯気が当たっている違うマークの提案が出ていますが、あれについてはどうお考えですか。
広瀬知事  
あまり議論したことはないのですが、私は特に新しいマークを作る必要はないと思います。マークで売り込んでも仕方がないですし。
記者
  外国人が温かい料理に間違えることがあるみたいです。
広瀬知事  
ちょっと間違えるところはあるかもしれませんが、私はシンフロのマークなど好きです。
記者  
あれは足ですから間違いなくわかると思いますが、知事としてはあまり気にはしていないということですか。
広瀬知事  
気にしない方です。
記者  
それに関連してですが、大分県には特に別府をはじめとして、あの温泉マークが街中にたくさんあるわけですけれども、まだあのマークが確定というわけではないみたいですので、再来年の3月までに大分県から何か意見を出されたりすることはないのでしょうか。
広瀬知事
 よく議論をして、意見を出すべきだとなれば、そうなるかもしれません。皆さんの感想はどうですか。
記者  
私はあまり好きではありません。
広瀬知事  
率直なご意見ありがとうございました。
幹事社  
その他ある方いらっしゃいますか。
広瀬知事  
皆さん夏休みはちゃんと予定はありますか。11日から1週間はいませんのでどうぞ心置きなく休んでください(笑)。

※知事及び記者の発言内容については、単純ミスと思われる字句、重複した言葉づかい等を整理の上、作成しています。[記録作成:企画振興部広報広聴課]   

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