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平成28年10月3日知事定例会見

印刷用ページを表示する 更新日:2016年10月3日更新

                                      動画は「おんせん県おおいた!ちゃんねる」へ                                                   
日時:平成28年10月3日(月曜日)13時30分~
場所:第一応接室


幹事社   定例記者会見を始めます。知事よろしくお願いします。


おおいた子育て応援パスポート利用開始について
平成28年度全国学力・学習状況調査の結果について 

 知事写真①

広瀬知事  よろしくお願いします。最初は子育て関係の2件です。1つは子育て応援パスポートの利用開始についてです。
 10月から「おおいた子育て応援パスポート事業」を開始しています。これは何かと言いますと、子育て家庭を社会全体で支えようという機運を盛り上げていって、大分県は子育てがしやすいなと思ってもらえるような環境を作っていこうという運動の一環です。地域の企業や店舗に協力をいただいて、子育て中の家庭やこれから子育てに入る妊娠されている方、そういった方に商品の割引、ポイントの付与、あるいは授乳スペースの提供など、色々なサービスを提供します。
 子育て家庭などサービスを受ける方には、事前に県に利用登録をしていただきます。お配りした資料にありますように、パソコンやスマホ、携帯電話からアクセスして利用登録し、画像ファイルを取り込みます。そして、この画像を店舗等でお見せいただき、サービスの提供を受けていただけます。
 他方、協賛していただく店舗等も増やしていこうと、協賛依頼を行っているところです。現在、おかげさまで249店舗に何らかのご協力をしていただいていますが、これからもっと増えるのではないかと期待をしているところです。
 この取組は、今年度から全国共通展開がスタートしていますので、大分県で登録していれば、大分県だけでなく他県に行った時も、同じく協賛店のサービスの提供を受けることができます。もちろん、大分県に来られた他県の子育て中の方々に対しても、大分県の協賛店がサービスを提供するということで、全国的な広がりを持たせていこうということです。

 「おおいた子育て応援パスポート」チラシ [PDFファイル/2.26MB]

 それからもう一つの子育て、これはもうちょっと大きくなった子どもさんですけれども、全国学力・学習状況調査の結果についてです。皆さん、ご承知のとおりでございますけども、大分県の小学校は全国平均とほぼ同じくらいということで、九州トップレベルは維持しておりますが、全国順位は14位から22位と落ちています。全体として、これまでずっと上がってきたこの上昇気流、機運は変わらないだろうと、おかげさまで良いところはいっているのかな、と思っています。
 他方、中学校が問題でして、このテストが始まって以来、全国30位台をキープしているという状況です。これはなんとか知恵を出し、努力をして、もう少し全国平均並みに、あるいはそれより高くということで努力しなくてはいけないと思っています。
 昨年度、県の教育委員会、市町村の教育委員会、それから学校現場の皆さん方といろいろな協議をして、今年2月に「3つの提言」を出しています。何かと言いますと、1つは小学校と同じように問題解決型の授業を推進する、当然のことですけれども、今日は何の勉強をするよということを説いて、分かりやすく黒板にもしっかり整理した形で書いていき、そして授業の終わりには、今日はこういうことを勉強したんだよ、ともう一度おさらいをするようなことです。当然授業としてやらなくてはいけないことなのですけれども、それを徹底するというのが1つです。
 それからもう1つは、中学校の学力の問題は、教科毎に担任がありますが、この教科毎の担任の授業がうまくいっていないのではないか、その教科担任という制度をどのようにするかということでありまして、1つは教科毎の担任の先生方で切磋琢磨していただき、研究もしなくてはということで、教科毎に研究会を作っていろいろ勉強しておられる学校もあります。もう1つはタテ持ちです。ちょっと聞き慣れない言葉かもしれませんが、例えば、一人の先生が同じ学年の数学を持つのではなくて、1年生、2年生、3年生の数学を持つ、他の先生も1年生、2年生、3年生の数学を持つということによって、同じ学年に二人の数学の先生がいることになると、お互いに気づき合うところもありますし、教え合うところもあって、先生方にも刺激になり、いい意味で切磋琢磨する形になるのではないかと思います。教科毎の研究会や勉強会の開催とタテ持ちの実施、小学校とは少し違った教え方を考えなくてはいけないということです。
 もう1つは中学校までになると、生徒にとって良い授業だったか、分かりやすい授業だったか、そういうことを言ってもらった方が、先生方もやり易いところもありますので、生徒による意見もいろいろ聞いてみる、評価というわけではないのですけれども、授業がどうだったかという意見等を出してもらい、それを授業内容の改善に生かすということです。
 中学校の様子を見ますと、豊後高田市が非常に力を伸ばしています。これは「学びの21世紀塾」が非常によく機能しているからだと思います。それから日出町が、先ほどお話しましたがタテ持ちを導入して、今回も非常に良い成果をあげています。また昨年は、九重町が非常に良い成果をあげたのですが、今年は竹田市が良い成果をあげています。これは先生方が、非常に精力的に研修会や教科毎の研究部会を立ち上げて、熱心に取り組まれた成果が出たのではないかと思います。九重町も竹田市も、今回地震があり、試験当日に実施できなかったので、全国の点数には入っていないのですが、後日、同じ調査を実施した結果、今申し上げたように非常に良い成果が出ていますので、やはり学校の方も苦心をして研究部会を作ったり、あるいはタテ持ちの制度を作ったりするのはいいことなのではないかと思います。
 いずれにしましても、今回、小学校は少し残念でしたけれども、この調子でしっかりやってもらうということと、中学校については、もうひと頑張り、ふた頑張り、色々な工夫をしてやってもらうことが大事なのではいかと思います。とにかく、どこに住んでいても、あるいはどういう家庭環境にいても、基礎・基本だけはしっかりと身に付けさせるのが義務教育、公教育の努めだと思いますので、我々もしっかり意識を持ってやっていきたいと思っています。

 平成28年度 全国学力・学習状況調査結果 [PDFファイル/112KB] 

第36回大分国際車いすマラソン大会について 

 大分国際車いすマラソン大会が10月30日、日曜日に開催されます。今回で36回になります。今年からスタート時間を1時間繰り上げて、午前10時に県庁前をスタートとし、フィニッシュは大分市営陸上競技場です。また、前日の10月29日には、ガレリア竹町ドーム広場で開会式を行います。参加メンバーは、海外18か国から65名、国内31都道府県から205名、全体で270名になります。リオパラリンピックの後ということで、どんな選手が来るのかと楽しみにしていましたが、金メダルのマルセル・フグ選手も参加します。その他パラリンピック出場の選手も多数参加すると聞いています。
 それから、いろいろとご協力をいただきまして、大会始まって以来、初めてになりますけれども、テレビの実況中継が行われます。障害者スポーツ、車いすマラソン大会の迫力を全国に発信できるのではないかと期待しています。
 また、いつものように多くの企業に協賛をしていただいています。それから2,000名を超えるボランティアの方にも協力をしていただき、引き続き皆様に感謝をしながら面白い大会にしていきたいと思っているところです。

 第36回大分国際車いすマラソン大会 [PDFファイル/612KB]

 平成28年度大分県農林水産祭について

知事写真② 

 秋恒例の大分県農林水産祭が行われます。「おおいたみのりフェスタ」でございますけれども、農・林業部門が10月15、16日に別府公園で、水産部門は翌週の22、23日に亀川漁港で行われます。今年のスローガンはお手元のチラシの右肩に書いてありますように、「しんけん 美味いけん(うまいけん)!大分県!」です。
 また、新規のイベントもいろいろ工夫していまして、津久見高校海洋科学校の生徒さんによる「県産養殖本マグロの解体ショー」や津久見イルカ島のペンギンなどがやってきます「こども動物ふれあいコーナー」を企画しています。それから、これは恒例になっていますけれども、別府大学短期大学部による「食育アイドルのステージ」や「ご当地ゆるキャラの握手会など」も行われることになっています。 今年は「熊本地震復興支援ブース」も設けることにしています。いろいろ盛りだくさんですので、ぜひ県民の皆さんに楽しんでいただければと思っています。 

 平成28年度大分県農林水産祭 おおいたみのりフェスタ [PDFファイル/1.2MB]

里親募集説明会について

 10月は里親月間ということで、里親募集説明会を開催します。
 親御さんの病気や経済的な理由、あるいは親御さんによる不適切な養育などといった理由で、現在、県内で492名のお子さんが家庭を離れて、里親家庭や児童養護施設等で生活をしています。大変多いです。里親は、こうした子どもを家庭に迎え入れ、そして家庭的な温かい愛情と和やかな雰囲気の中で養育をしてくださる方です。子どもの成長にとっては、非常に大切なことですので、県ではこの里親制度を活用しているところです。
 平成28年3月末現在、県内で里親登録していただいている方は158組で、そのうち64組が現にお子さんを養育していただいておりまして、心から感謝申し上げます。そして、この里親をまた今年も募集したいということで、今月16日から県下各地で里親募集説明会を開催することにしています。
 ご理解、ご協力いただける方にはぜひ説明会に参加していただき、里親に登録していただければと思います。

 里親募集説明会のご案内 [PDFファイル/291KB]
 「里親になりませんか?」「養子縁組という選択」 [PDFファイル/447KB]

第33回国民文化祭・おおいた2018
第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会キックオフイベントについて


 第33回国民文化祭・おおいた2018、そして第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会が、平成30年10月6日から11月25日に開催されます。
 8月、国の実行委員会に行って、大会テーマを「おおいた大茶会」にすることでお話をしてまいりまして、「面白いじゃないか、よかろう」ということで了承をいただきました。 そして、大会2年前ということで11月12日から20日までの間、キックオフイベントを開催することになりました。
 「おおいた大茶会」という大会テーマで、「街にあふれ、道にあふれる、県民総参加のお祭り」に、そしてまた「新しい出会い、新たな発見」があり、それからもちろん「地域をつくる、人を育てる」大会にしたいと、そんな思いを込めてキックオフイベントを開催したいと思っています。11日には、iichiko音の泉ホールで前夜祭を開催します。大会本番のオープニングステージの演出・振付を担当する穴井豪さんと大分県日本舞踊連盟、おおいた洋舞連盟のコラボレーションで幕が開き、同じく本番のオープニングステージの脚本を担当する小野正嗣さんにご講演をいただきます。12日は県立美術館とiichiko総合文化センター、その間の道路を歩行者天国にして、一体的に使ったイベントを計画しています。
 県立美術館ではキックオフセレモニーを開催し、ここでキックオフ宣言や大会ロゴマークの発表などを行います。また歩行者天国では、合唱と書道のコラボレーションパフォーマンスをはじめ、県立美術館や芸術文化短期大学による「ペインティング」や「モビールづくり」のワークショップを行います。それから「おおいたクールジャパン」と題した若者のイベント、アートと食のマルシェ等も行われるということで、楽しいキックオフイベントになるのではないかと思います。また、iichikoアトリウムプラザでは、大茶会のテーマにふさわしく、表千家・裏千家合同のお茶会を行います。
 合わせて12日から20日まで、県立美術館では特別展示を行います。1つは「大分アートクロニクル」と題した、県出身のベテラン作家から若手作家までの作品展示です。もう1つは「障がい者アートフェスティバル」として、障がい者による演劇、舞踏、セミナー、展示などを行うことにしています。
 その他、県内各市町村では、別府市の「目in BEPPU(めインベップ)」や、竹田市の「TEKETA ART CULUTURE(タケタアートカルチャー)2016『ニュータケタ』」、あるいは国東市の「くにさきアートフェスタ2016」といった行事もキックオフイベントとして開催されます。こんなにすると本番が大変なんじゃないかと思うくらい多数のイベントがあります(笑)。ぜひお楽しみいただきたいと思います。

 第33回国民文化祭・おおいた2018 第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会キックオフイベント [PDFファイル/112KB]

第13回大分アジア彫刻展の開催について

 同じく芸術の関係です。今月1日から県民芸術文化祭も始まっていますが、10月8日から11月27日まで、豊後大野市の朝倉文夫記念文化ホールで、第13回大分アジア彫刻展を開催します。
 前回は2年前で、262作品の応募があったのですが、今回はそれを大きく上回り、中国、マレーシア、韓国といったアジア15か国から411点もの応募がありました。大賞は下平知明(しもひらともあき)さんの「夜」という作品です。優秀賞には大分県出身の池田浩樹(いけだひろき)さんの作品「光の中で」を含む6点が選ばれています。
 また、「開会イベント」や「受賞作家トークイベント」、「おおいたこども彫刻展」などの関連イベントも予定されています。お配りしている資料の2ページ目に関連イベントの詳細が書かれていますので、ご覧いただきたいと思います。

 第13回大分アジア彫刻展の開催について [PDFファイル/141KB]

おんせん県おおいたCM第4弾「ゆけ、シンフロ部!」について

  おんせん県おおいたコマーシャルの第4弾です。恥ずかしげもなく(笑)シンフロをもう一度やろうと「ゆけ、シンフロ部!」というものを作成しました。高校のシンフロ部を舞台にしています。これから高校を卒業して、離ればなれになる若者たちを応援、激励しようと「がんばれおんせん県のこどもたち」というメッセージを込めて作ったコマーシャルです。
 シンフロ第1弾の時に私は「これは駄作じゃないか」と言って、その結果、動画再生145万回という大変恥ずかしいことがございまして、以来、全く自信をなくしましたので(笑)、今回の作品についても全く自信がありませんが、ぜひご覧いただければと思います。
 また、本日10月3日から、関西、福岡県、大分県内でコマーシャルを放送するほか、羽田空港の第1・第2ターミナルにもコマーシャルのイメージと連動したデザインの電照広告を掲示します。今日からスタートです。よろしくお願いします。
 (VTR)
 ということです。どうぞ、よろしくお願いします。

 『ゆけ、シンフロ部!』本日公開。 [PDFファイル/910KB]


幹事社  では発表項目で質問があればお願いします。 
記者   「ゆけ、シンフロ部!」についてお伺いしたいのですが。これまでとはテイストが違っていて、これまでは観光誘客というか、広報PR、知名度アップというところが主体だったと思うのですが、今回のシンフロではどういった層に、どういったところに期待をかけたいのか教えていただけますか。
広瀬知事   ああいう形になっていますが、狙いは大分県に対する誘客というか、大分県って面白いなと、温泉もいいなと思っていただく、そこが最大の狙いです。ただ「温泉いいですよ」というのを1回、2回、3回と言ってきて、4回も言い続けるのはさすがに気がひけるというので、大分の若者を激励するというような仕立てにして、大分の温泉や大分の人々のやさしい心持ちをPRして、お客さんを呼べればなと、思っているところです。伊勢正三さんの音楽もなかなか良かったと思っています。
記者  若者たちを応援したいという部分で言うと、資料にも書いてありますがUターン、戻って来てもらいたいという部分の気持ちも含まれているということですか。 
広瀬知事   さっき言い忘れましたけれども、若者の応援ということと、もちろんそういう若者を中心に、ふるさとを離れて活躍をするのも結構ですし、また戻って来てください、待っていますよ、という気持ちがあるのも事実です。
記者  今回は福岡、関西と大分県でも最初から放送するということですが、そういう意味でいうと、大分に住んでいる若者にも見てもらいたいということですか。  
広瀬知事  そうですね。ずっとコマーシャルを作ってきて、外の人からは色々と評判を聞くのですが、県内の方から、自分たちが見る機会がないというお話もありましたので、その方々にも観てもらいたいということもありますし、それから内容も、これから大分を離れる方、また現在離れている方に対するメッセージでもあるので、面白いかなと思います。 
記者   関連して、シンフロ第1弾は、相当な方にネット等々で観ていただいて、テレビでも話題になって、かなり話題を集めたと思うのですが、第2弾についても期待を持たれているのではないですか。
広瀬知事   そうですね。おかげさまで第1弾は、多くの方にご覧をいただいたので、大分県がまた第2弾を作ったということは、それだけで第1弾の効果も少し生かされるのではないかということで期待をしているところです。自信はありませんが、とにかく一生懸命期待しています(笑)。これまでも面白かったけれど、今回は配役も違いますし、観る方も違うだろうし、ちょっと面白いなと思うところはありますので、シンフロ第1弾でご満足いただいた方にもまた、ご満足いただけるのではないかと期待しています。期待ですよ(笑)。   
幹事社  
その他発表項目でいかがでしょうか。なければ発表項目以外で質問があればお願いします。 

記者  
知事も台風16号のお見舞いに県南に行かれましたけれども、現在の県南の状況と、あと台風18号が接近していますので、それに対する備えといいますか、その辺のお気持ちを聞かせてください。

広瀬知事
   今日の部長会議でも台風16号の被害状況について、話がありましたけれども、農林水産関係が4億円くらい、それから土木建築関係が8億円くらいということで、合計12億円ちょっとの被害額だったと思います。これまでの被害に比べますと、全体の額はあまり大きくないのですが、それぞれ被災されたご家族、ご家庭にとっては、やはり大変なことだろうと思いますので、今回もお見舞い申し上げ、また何か必要なことがあれば応援していきたいと思っています。そういった中で、また次の台風が接近しているということで、心配をしているのですが、特に地震があり、台風があっていろいろ地盤が緩んでいるところもあるだろうし、そういった面でやはり十分に注意しなくてはいけないと思っています。市町村とも連携を取りながら、台風の動きをよく見て、また警戒していきたいと思います。
幹事社 
その他いかがでしょうか。

記者  
先週ですけれども、伊方原発運転差し止めを求めて、264名の県民の方が提訴ということになりましたが、これについての知事の見解をお聞かせください。

広瀬知事  
伊方原発については、特に熊本地震があったり、そういうことも重なって、多くの方が心配しておられるということが、ああいう形での訴訟になったのだろうと思います。これまでも伊方原発については、東日本大震災や熊本地震の影響などをよく検証しながら、基準がこれで大丈夫かということを見極めながら、そして、その基準に沿って厳しく審査をして、それを住民の皆さんに理解してもらいながらやっていくべきだということを申し上げてきましたけれども、そのプロセスはしっかり踏んでやっていただきたいと、これからも、そのことはお願いしていきたいと思っています。

幹事社  
その他いかがですか。
記者
  先日、県議会で「犯罪被害者支援条例」の制定を求める請願が採択されましたが、具体的にいつ頃、どういう方向で取り組もうとお考えですか。

広瀬知事  
犯罪被害者等基本法に基づいて、支援施策を総合的・体系的に推進していくことになっています。その中には市町村との連携なども入るのですが、施策を進める中で、こういう点が足りないとか、もっとこういうところを強化しなければいけないというところがもっと具体的に分かってくるかもしれないので、そういうことを、しっかり検証しながら次のステップに進むことが大事なのではないか、ということを議論しているところです。犯罪被害者のお気持ちは、もちろんよくわかりますから、そこをよくくみ上げながら、今お話したようなことをしっかりやっていくことが大事なのではないかと思います。
幹事社     
よろしいでしょうか。ないようですのでこれで終わります。 
広瀬知事 
  ありがとうございました。    

※知事及び記者の発言内容については、単純ミスと思われる字句、重複した言葉づかい等を整理の上、作成しています。[記録作成:企画振興部広報広聴課]

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