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平成29年2月20日知事定例会見

印刷用ページを表示する 更新日:2017年3月1日更新

                                      動画は「おんせん県おおいた!ちゃんねる」へ                                                   
日時:平成29年2月20日(月曜日)13時30分~
場所:第一応接室


幹事社   よろしくお願いします。


平成29年度組織改正について 

 知事写真①

 よろしくお願いします。
 何点かありますけれども、まずは29年度に向けて組織改正を行いますのでご報告いたします。お手元の「平成29年度組織改正について」という資料をご覧ください。
 29年度の組織改正のポイントは2つで、1つは国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭が来年、そしてラグビーワールドカップが再来年ということでございまして、その開催準備に万全を期すための体制を整えるということ。もう1つは安心・活力・発展プラン2015の着実な実行です。
 資料の1番ですけれども、国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭及びラグビーワールドカップ2019大分開催の準備ということで、下の表をご覧いただきますと、右側に改正案があります。国民文化祭・障害者芸術文化祭局を設置します。この局は部並びの局でして、この中に企画・広報課と事業推進課という2つの課を設けます。部並びの局ということになりますから、今度の定例会で「大分県部等設置条例」の改正のための議題を提出することになります。
 それからもう1つは(2)にありますけれども、ラグビーワールドカップ2019大分開催の準備ということで、次のページをご覧いただきますと、一番上に表があります。先ほどの国民文化祭局の新設に伴って、企画振興部の芸術文化スポーツ局を廃止するということになります。それから、表の右側の下に書いてあります「ラグビーワールドカップ2019推進室」を新たに作ります。これまであった国際スポーツ誘致・推進室をこのように改めます。これまで国際スポーツ誘致・推進室でやっていました国際スポーツ誘致班は、芸術文化スポーツ振興課の方に移すということにしたいと思います。
 それから安心・活力・発展プランの推進ということでは、1つがこの表にありますように、現行、福祉保健部の中に国保医療室がありますけれども、平成30年度から県が国民健康保険の財政運営の責任主体になるということで、しっかり組織体制を整えて対応していこうと、この国保医療室を国保医療課に改称します。
 それから(2)医療・介護連携体制の強化ということで、急性期の医療から在宅医療・介護まで一連のサービスが切れ目なく提供出来るようにということで、医療と介護の連携を推進するため医療政策課と高齢者福祉課を兼務する参事、医療・介護連携推進担当ということになりますけれども、これを設置することにいたします。
 それから、障がい者が地域で働ける社会づくりということで、障害福祉課に「社会参加推進監」という課長ポストを設けます。社会参加と国際車いすマラソンをここでやるということになると思います。
 それから3ページですけれども、また上の表をご覧いただきたいと思いますけれども、これまで生活環境部に廃棄物対策課がありましたけれども、仕事の内容としては廃棄物の対策をするというのではなく、むしろ、いろいろな物をリサイクルしたり、再利用したりというような3Rの精神からいうと、やはり廃棄物対策課というよりも「循環社会推進課」ということだろうということで改称します。大規模災害時の災害廃棄物の対策といったようなこともここでやってもらおうと思っています。
 それからおかげさまで動物愛護センターの整備が進んでおります。これを所管するところをどこにするかと考えまして、食品安全・衛生課というのではちょっと違和感がありますので、食品・生活衛生課に改称し、その中に動物愛護班を設けることにいたしました。
 それから危機管理体制の強化ということで、今度の熊本地震では管理体制強化ということで防災局を設けましたけれども、この局長に議会答弁の権限も認めていただこうと、そして、その支援をするために防災危機管理課に参事を設置します。
 それから一番下の表ですけれども、大分県版第4次産業革命“OITA4.0”の推進ということで、いよいよ本格的に取り組もうということでございますけれども、その体制整備のために情報政策課の中に参事を2人置き、そして、IT戦略推進班を新たに設置することで、大いに進めていこうと、これまで産業情報化推進というようなことでしたけれども、いよいよIT戦略を推進していこうと思います。また、新たに設置するIT戦略監には、大変移り変わりが激しく、技術の進展も激しいということで、民間企業からお手伝いしていただこうかなと思っています。課長の下で、この戦略監と参事が力を合わせてIT戦略の推進をやっていくことにしたいと思っています。戦略監は、すぐに連れて来られるわけではありませんので、少し時間がかかるかもしれませんけれども、民間にお願いして適当な人をということで、ここに書いていますように29年の7月頃になる可能性もあります。
 それから4ページですが、商工労働部の方もいろいろカバーすべき範囲が広がってきましたので、産業企画監にはITや産業人材確保なども含めて、幅広くやってもらおうということで商工労働部の商工労働企画課に移そうと思っています。これまでは工業振興課でやってもらっていましたけれども、これをもう少し幅広く仕事ができるようにと考えたところです。
 それから企画振興部の観光・地域振興課に「戦略・受入環境整備班」を設置し、また、大阪事務所の物産観光課を「おんせん県おおいた課」に改称します。
 5ページの一番上ですけども、行財政改革アクションプランの実行ということで、別府にある社会教育総合センターを廃止することにしまして、その業務につきましては、県立図書館に移管しようと思っています。
 5ページの一番下に組織の増減の状況が書いてありますけれども、プラスマイナスを計算いたしますと、部局の増減では国民文化祭・障害者芸術文化祭局が一つ増ということになります。局の増減では芸術文化スポーツ局が減るということで、3つあったものが2つになります。課の方は89から91ということで2つの増ということになります。これにつきましては一定期間ですけれども、増でいかざるを得ないかなというふうに思っています。地方機関の増減はありません。
 以上のようなことで組織の改正をやりたいと思っています。

 平成29年度組織改正について [PDFファイル/197KB]

大分空港の国際路線の充実について 

 次に大分空港の国際路線の充実です。ご存じのように航空業界では3月末から10月の末ぐらいが夏のダイヤということになっています。航空各社ではいまどき、3月末からの夏ダイヤに向けて、いろいろと時刻表の変更等を行っているところでございますけれども、大分空港がらみで2件ほど、嬉しいお話しがありますのでご報告をさせていただきます。
 お手元にお配りしている資料のとおり、1つはティーウェイ航空です。これまで3月末まで月・水・木・土という便がありましたけれども、3月26日の夏ダイヤから金・日も運航するということでございまして、時間はこのようになっています。そうしますとこれまでなかった金曜日に行って日曜日に帰って来るという、週末旅行の可能性が出てくるということで、大変面白いんじゃないかなと思います。来ていただくのも、こちらから行くのも、週末の旅行ができるようになるというのが1つあります。
 それから、月・水・木・金・土・日ですから、火曜日以外の週6日間の運航ということで非常に充実したものになってくるんじゃないかなと期待しています。
 もう1つはマンダリン航空でございまして、これは定期チャーター便が本年の3月23日までということで木曜日と日曜日に運航しておりました。3月23日以降はどうなるかということだったんですが、3月26日から10月26日の夏ダイヤ時まで延長されることになりましたので、これも良かったなと思います。チャーター便の延長ということですので、早く定期便にしなくてはいけないなと思っています。あちらから来てくださるお客さんも増えるんじゃないかなと期待をしておりますし、大分からもこの便を大いに皆さんに活用していただいて、ソウルあるいは台中にお出かけいただければと思っているところです。

 大分空港の国際路線の充実について [PDFファイル/62KB]

 観光の復興について

知事写真② 

 同じく観光関係ですけれども、観光客の状況について、先月この場でご報告をいたしました。昨年1年間の県内の宿泊者数は前年比5%減ということで、熊本地震以後、非常に心配していたのですが、全体を通して5%減で落ち着きました。その中でインバウンドは9.1%のプラスになりましたということを申し上げたと思うんですけれども、「ふっこう割」が終わって初めての1月の暫定値が出ておりますのでご紹介いたします。29年の1月、前年同月比でみますと全体として99.1%ということで、ほぼ戻って来たのではないかなというふうに思っています。国内が97.7%、それから国外が104.0%ということで、まあまあの出来だったかなと思っています。
 発地別の調査では、いつも近畿からのお客さんが大分県は少ないと言っていたんですけれども、1月は104.9%ということで近畿からのお客さんが増えております。
 それから国外は104%と良かったんですけれども、これは春節が今年は1月だったものですから、それが効いたのかなと思っています。
 こんな感じでだいぶおかげさまで戻って来たのかなと思っているところです。
 また、「ふっこう割」の販売実績がまとまりましたので、併せてご報告します。速報値として示させていただいておりますけれども、販売実績が大分県で97万2,517人です。日帰りバスを除きますと、宿泊数は約95万人泊です。「ふっこう割」は、とにかく戻って来てもらいたいんだということで、40万人泊分ぐらい発行しますと申し上げたと思いますけれども、単価は安くてもむしろ多くの方が利用してくださいました。そういうことで見込みの数字は40万人泊というところが、この95万人泊というところまで増えました。その代わり単価はだいぶ下がった、ということでこのようになっています。
 国内とインバウンドで見ますと、国内が74%、インバウンドが26%ということでインバウンドのお客さんも結構よく来ていただいたなと思います。
 下の円グラフは、この販売経路別に書いてあります。ネットで販売したもの、店舗販売等々でございます。ご覧いただければと思います。
 「ふっこう割」が終了して、1月からどうなるかなと思っていましたが、一応これで戻って来ているなというのでホッとしているのと、それにしても「ふっこう割」の威力は大変大きかったなと思っております。国民の皆さんのご理解に感謝をいたします。

 観光の復興について [PDFファイル/70KB]

日出生台演習場における米軍実弾射撃訓練の実施について

 それから日出生台の米軍実弾射撃訓練です。来月の27日から始まる予定ですけれども、本日2月20日に先発隊が入って来ることになっております。60人前後が入って来るではないかと言われています。
 その後、本隊が入って来ることになります。当然のことですけれども、県民の安全・安心を守っていくということが大変大事でございますから、昨日2月19日に由布市湯布院町の若杉地区に現地連絡事務所を開設いたしました。玖珠町の現地対策本部にも職員を派遣しまして九州防衛局や地元1市2町との連絡調整をしっかり行い、県民の不安を和らげていきたいと思っているところであります。
 またこれも当然のことですけれども、これまで九州防衛局に対しまして「日出生台演習場の米軍使用に関する協定書」やそれに伴う「覚書」、あるいは射撃時間短縮等を盛り込んだ「覚書」もありますけれども、そういったものについて米軍の指揮官にしっかり徹底してくださいという話しをして、確認もいただいております。
 私からは以上です。
幹事社  それでは発表項目について質問のある社はお願いします。 
記者  国際路線の関係でソウル便の便数が増えるということで、これまでの台中便も合わせてでしたけれども、その改めての意義と、先方から増便にあたってのどういった狙いがあるか、そういった話があればお聞かせください。
広瀬知事   我々がかねてから増便はお願いをしていましたから、そういうところが活きてきたわけですけれども、先方から特に増便にあたって何か応援をしてほしいという話が来ているわけではありません。その部分はまた、事務的に何かあるかもしれませんけれども、今のところ政策的に何か考えなくてはいけないということはないんじゃないかと思います。
 ただ、せっかくこうなったんだから、お客さんをしっかり確保していくということが非常に大事だと思います。 
 大韓航空は季節的のみの運航ですので、そういう意味ではこのティーウェイ航空は、貴重になってくると思います。  
幹事社  他にご質問のある社はありませんか。
記者    観光の復興についてなんですけれども、取り急ぎ客足が戻って来たんではないかということなんですが、2月以降も同様に戻ってくるという見通しでいらっしゃるんでしょうか。
広瀬知事     ふっこう割が12月で終了し、12月は若干駆け込み的なものもあったので、その後それがなくなった時にどうかということは非常に心配していたんですが、私としては一安心ということで、2月以降もこういう感じでいってくれるんじゃないかなと期待をしているところです。少なくともふっこう割がなくなったから、お客さんが減ったということは考えないでいいように、やはり通常の観光PRや商品づくりなど、そういうことをしっかり地道にやっていくことが大事じゃないかなと思っています。 
記者   これまで何度も質問して恐縮なんですけれども、例えば熊本は「あそ割」というふっこう割みたいなものをやるということでしたけれども、大分は特にそういうことは新たに考えないということでよろしいでしょうか。
広瀬知事     はい、考えていません。むしろ「ふっこう割」のおかげでここまできたんですから、あとはまた別のやり方でということになると思います。
 熊本の場合は本当に被害が大きかったから、来ていただくべき旅館もまだ修復が終わっていないという事情もあると思いますから、しばらく続くのかもしれません。
記者  関連してなんですけれども、予定より多くの方が2倍以上の方が入ってきていただいて、その時単価が下がったということで良い点、悪い点あったのかなと思うんですけれども、その点の分析はどうですか。  
広瀬知事    これは、例えば単価3万円で計算をしていたところ、1万2千円のコースを皆さんが選ばれたということで、それはそれで結果的には、国が考えていただいた予算の範囲内でやれて良かったかなと思っています。 単価についてはお客さんの選択ですから、どちらでも、とにかく来ていただけたので良かったと思います。 
記者   ほとんど前年並みに戻ったということの要因については今のところどうお考えになっていますか。 
広瀬知事    先ほどちょっと言いましたけれども、近畿からのお客さんが大分県は弱かったんです。それが昨年の1月と比べて104%、昨年同月より増えているというところがちょっと面白い要因かなあと思っています。
 それからインバウンドのお客さんが、これはまた随分増えていますけれども、104%、春節が1月にあったということも頭に置いています。だからおっしゃるように2月は大丈夫かという心配はもちろんあるかもしれません。  
記者   特に近畿の方では、何かキャンペーンを行ったりすることもあったんでしょうか。
広瀬知事   シンフロのおかげじゃないですか。また、「ブラタモリ」などのテレビで取り上げられると、結構お客さんも来てくださいます。もちろん新聞もいいですけど。     
幹事社  他に、よろしいですか。
記者    日出生台の訓練の件で2点お伺いしたいんですけれども、今日先発隊が大分県に入るということなんですが、県として要請をしていた地元への事前説明会の再開について、九防なり米軍の方から何か連絡が入っていますでしょうか。
広瀬知事     今のところありません。
記者    今のところないですか。
広瀬知事     できるだけやってほしいという話はしてありますけれども、ただ、今のところはありません。  
記者  記者会見や地元説明会というものはない。それについて、また何かアクションをするということはないですか。   
広瀬知事     向こうにしてみると、もう十分に日程等も申し上げているじゃないですかという気持ちがあるのかもしれません。しかし、直接聞きたいという方もおられるから、機会があるごとにお願いしています。
記者  関連でもう一点。先ほど協定遵守の決定を要請したと、それで決定をしたという確認をいただいたということをおっしゃられたかと思うんですけども、それは九防が米軍の方に協定の内容をしっかり説明をして、それについて米軍の方も理解をしたということですか。   
広瀬知事  米軍の行動については九州防衛局が窓口になって責任を持ってやってくれているわけです。したがって九州防衛局に、このことをちゃんと言っておいてくださいと、そして九州防衛局が米軍に伝えているという話をしているということです。   
幹事社  
他にありませんか。  
広瀬知事  
こちらが言いっぱなしで、はい、はいと言われて、黙っているわけにはいきませんので、ちゃんとやりましたという確認はしてあります。
幹事社
  その他、発表項目ではもういいですか。では発表項目以外で、ご質問のある社はお願いします。
記者
  東九州新幹線の関係で一点だけお伺いしたいんですけれども、先週、佐藤大分市長が愛媛に行かれて上甲副知事と会談されて、豊予海峡ルートの実現に向けて協力を要請したところでありますが、四国でも基本計画路線から整備計画路線への機運醸成を今頑張っているところでありますけれども、大分県としても四国と一緒に今後基本計画路線の格上げに向けて一緒にやっていきたい、そういう思いはいかがですか。
広瀬知事  
東九州新幹線を考えてみると、一番手を握らなくてはならないのは、やはり東九州各県、福岡、大分、宮崎、鹿児島です。そこで、とにかく東九州新幹線をやろうと、今、幸い九州の場合にはそういうことで歩調が合って調査をやって、B/Cの調査も出したというところもあるんだけれども、同じように四国も、やはり四国の4県がまずまとまって、こういうことでやろうという、そういう声を上げなくてはならないということなんです。だから今私が四国に、愛媛県に話をしても、愛媛県としてはそれはもちろん賛成なんだけども、とにかく今は四国4県でまとまらなくてはならないので、という気持ちがあるだろうと思っています。もちろん、大分市長さんが一生懸命やっていらっしゃいますし、我々もそのことについて機会あるごとにお話はしていますけれども、九州にとっても四国にとっても優先順位からすると、それぞれの新幹線ということになってしまうと思います。けれども、大分市長さんが勝手にやっていると思っているわけではありません。やるのなら大いにいいじゃないかと、夢は1つよりも2つの方がいいと思いますし、機会があるごとに応援はしています。
記者  
先般シンポジウムでも、今、全国的に基本計画路線から整備計画路線への格上げに向けていろいろな動きが進んでいるところでありますけれども、現状では、じゃあそういったところと一緒になって、実現に向けてというよりは、まずは一つひとつが固まってからという、そういうことですか。
広瀬知事
   そうです。そうならざるを得ないんじゃないかと思います。東九州と一緒に豊予の話を持って行く、あるいはまた四国と一緒に持って行くと、四国との話はついているんですか、あるいは四国には九州との話はついているんですか、ということになってくると、ちょっと引けたところが出てきたりするわけですから、そういう意味ではちょっとその優先順位を考えてみる必要があると思います。
幹事社  
他によろしいですか。
記者  
今週の金曜日から官民連携のプレミアムフライデーの動きが始まると思うんですけれども、今のところ、そういう話は聞いたことないんですが、大分県内では。知事のお考えとして庁内でも、庁内外でも、そういう動きについては何かお考えはありますでしょうか。
広瀬知事
   この話が出たのはだいぶ前ですよね。あの時に、これは県でも何か考えなくてはいけないな、というふうに思っていたんですが、よく考えてみると、これはむしろプレミアムフライデーは、納税者の方が考えるべきで我々税金で食べさせてもらっているものが、ああしたい、こうしたいと言う立場でもないかなと思い、まずは、民間の皆さんのいろいろなアイデアを見ておきたいなと思っているところです。せっかくのプレミアムフライデーの提案ですし、いいなと言う方も多いので、これは前向きに進めていきたいなと思っています。タイミングが来れば大いに旗も振りたいなと思っているところです
 県としてはもうちょっと様子を見ておきたいなと、前向きにですね。せっかくの機会ですから何か活かしたらいいんじゃないかなと思います。そういう意味では、サマータイムというのもなかなか面白いですよね。夏の間はみんなサマータイムで早く出かけて行って、早く帰って来るという。そうすると日も長いし、1日を2回暮らせるような気がしますし、子どもさんも喜ぶと思います。これも大いに期待しています。いろいろなアイデアが出てくるんじゃないでしょうか。
幹事社  
他によろしいですか。
記者  
今日議運がありましたけれども、3月末で二日市副知事の任期が来るということで、成案を得れば提案ということになると思うんですが、特別職の人事についての知事の現時点でのお考えをお伺いしたいのですが。 
広瀬知事  
まだ成案を得ておりませんし、特に何も考えていませんけれども、私は今二人の副知事さんの存分の活躍のおかげで、大変効率的に仕事ができているんじゃないかなと感謝をしております。そういった気持ちで考えていくことになるんじゃないかと思います。それ以上は何も考えていません。
記者
  任期の延長なり、というのは。
広瀬知事
   任期の延長と交替と2つありますが、今は何も考えていません。ただ、お二人には大変しっかりと仕事をしていただいて、県政としては非常にパフォーマンスを上げていただいていると思っています。
幹事社
  他によろしいですか。では私から。昨日、大分市議選があり、トップ当選の方は、おっという感じでしたけれども、知事のご感想をお聞かせください。
広瀬知事
   当選を果たされたそれぞれの議員さん、さすがに支持が集まる人だなあという感じがします。市政もいろいろ難しいところが出てくると思いますから存分の活躍をお願いしたいと思います。それにしても、もうちょっと投票率が上がるのかなと思っていました。
幹事社  
それ以外はよろしいですか。
広瀬知事 
  ありがとうございました。    

※知事及び記者の発言内容については、単純ミスと思われる字句、重複した言葉づかい等を整理の上、作成しています。[記録作成:企画振興部広報広聴課]

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