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平成29年8月8日知事定例会見

印刷用ページを表示する 更新日:2017年8月21日更新

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日時:平成29年8月8日(火曜日)14時00分~
場所:第一応接室


幹事社   8月の県政記者クラブ幹事社のOBSです。よろしくお願いします。発表項目からお願いします。

平成29年7月九州北部豪雨について 

 知事写真①

 それでは私から2点、お話をさせていただきます。

 最初に7月初めの九州北部豪雨の被害について、最近の数字を報告させていただきます。お手元に資料をお配りしていると思いますけれども、ご覧いただきたいと思います。 
 人的被害では、亡くなった方が3名ということで、本当に心からお悔やみを申し上げます。それから負傷者が重傷2名、軽傷2名ということでございます。
 それから住家の被害ですけれども、全壊44棟となっています。10数棟から一気に44棟になったんですけれども、理由としましては、日田市が41棟ということで、これが大幅に増えています。調査が進む段階で、こういう数字になりました。交通遮断、孤立化等々ありまして、その後、調査を進めていくとこのような数字になったということです。本当に多くの皆さんが家を失い、大変なことでございます。
 それから半壊が65棟、一部破損が22棟、床上・床下浸水が合わせて1,182棟、合計で1,313棟です。全壊が非常に増えたところが今回の特徴でございます。
 それから避難者等の状況をご覧いただきますと、避難所67箇所、対象人数が448名となっていますけれども、これは大変恐縮ですが、8月7日、昨日時点の数字なものですから、台風5号の避難者が入っています。台風経過後の状況になりますと、今は避難所に避難しておられる方が10世帯25名ということです。その他に、避難所は厳しいということで、旅館等に避難している方もいらっしゃいますが、大体こういう数字です。
 その他に、これまでに避難所を出て、公営住宅等に入られた方もおられます。ここには書いてありませんけれども、市営住宅、県営住宅、県職員住宅、教職員住宅等の公営住宅には現在、被災された方のうち、24戸57名の方が入居されています。
 避難状況につきましては、この資料に書いている数字はたまたま台風5号の影響もあって、こういう数字になっているわけでございますけれども、実際のところ避難所におられるのは10世帯25名ということです。

 次のページには、人的・住家被害以外の被害状況が書いてありますが、これはもう皆さんご存じのとおりでございます。
 農林水産関係が合計で88億1,500万円です。それから土木建築関係が合計で198億8,400万円、総合計が292億6,300万円となっています。いよいよ今週から災害査定が始まりますが、こういった数字をもって、査定に臨むということになります。
 それから、復興にあたりましては、特にボランティアの皆さんに随分助けていただいています。これまでに、延べ約8,000名を超えるボランティアの方に日田を中心にお越しをいただき、応援していただいております。泥のかき出しや、あるいは濡れた畳の運び出し、それからタンス等家具の移動など、なかなか自分だけではできない、かと言って業者にお願いするというわけにもいかないような作業ばかりでございまして、そういったものを本当に、ボランティアの方にたくさんお越しいただいて、応援していただいているということで、心から御礼を申し上げます。
 この他に、県の援農隊などの派遣を受けているところもあります。
 それからもう1つ、日田や中津に対する人的支援として、県からも応援に行っています。これまでに多くの避難所が開設されました。避難所の要員、例えば物資を配ったり、あるいは掃除をしたりといったことに、どうしても人手がいるんですけれども、そういった部分の応援に県からこれまで延べ395名を派遣しました。このうちの大部分は日田でございまして、日田が延べ352名となっています。
 これから、いよいよ災害査定が本格的に始まりますので、専門的な技術者の支援が必要になってきます。そちらの方も引き続き応援しようと、これまでの避難所等での応援は一応終わりましたので、これからは専門的な技術者を日田に11名、中津に3名、来週あたりから派遣することになると思います。
 加えて、県外からも日田の方に7名ほど応援職員の派遣を要請しています。県からの応援も、これまでの事務的な応援から、後は技術的な応援に変わっていくと思いますけれども、引き続き応援していきたいと思っているところです。
 以上、九州北部豪雨について、お話をさせていただきました。

 「平成29年7月九州北部豪雨」による災害に係る被害状況 [PDFファイル/63KB]

平成29年全国知事会議in岩手への出席について 

 それからもう1つは、ご報告でございますけれども、7月27日から28日の2日間、岩手県盛岡市で全国知事会議がありまして、私も参加をしてまいりました。岩手県の盛岡市ですから、まず東日本大震災の復興についていろいろと議論がありました。
 その他に熊本地震のこと、それから今回の福岡・大分両県を襲った九州北部豪雨のこと等について話があり、私の方からはこの九州北部豪雨に対する物心両面の支援についてお礼を申し上げたところであります。
 それから、やはり地方創生の議論がありました。いろいろな議論があったんですけれども、その中の1つに東京一極集中は、やはり問題だというような話があって、近年、東京23区内における大学の定員が随分増えているという指摘があり、かつてのように大学の定員増について、23区内の大学については抑制をすべきではないかという議論になりました。この話をしていたら、地方創生大臣がちょうど来ていまして、自分たちも少し考えなくてはいけない、というようなことをおっしゃっていましたので、多少は動いていただけるかもしれません。
 それから、私は国土交通常任委員長として、政府がかねてから言っている地方創生回廊、地方創生を基盤整備の面から支えると、つまり、新幹線のある地域もあれば新幹線のない地域もある、高速道路のある地域もあればない地域もある、というのでは地域間競争の条件が整っていないのではないかという話を受けて、政府も地方創生回廊ということで、地方と地方を結ぶ交通ネットワークをしっかり整備していくことが地域間競争のベースとして必要だということを言っていますけれども、そのことについて、この地方創生回廊の早期実現等を訴える決議を行いました。
 それから、地方税財源の問題については、これからまた、都市部と非都市部との間で税の偏在が起こるかもしれない、消費税やいろいろな税金について、もう少し公平に配分すべきではないかという地方の声と、現状で十分ではないかという東京や大阪、名古屋の声がありました。
 大変活発な、良い議論が行われたのではないかと思っています。

 以上、私から報告をさせていただきました。

 全国知事会議次第 [PDFファイル/89KB]
 全国知事会議出席者 [PDFファイル/75KB]

  
幹事社  それでは発表項目に関連した質問がある社はいらっしゃいませんか。
記者  豪雨災害の関係ですが、かなりかっちりした数字が出てきたかと思うのですが、あらためて振り返って、今回の災害、集中豪雨の中で特徴的な部分を知事としてはどのように捉えているかをお聞かせいただけますか。  
広瀬知事   被災された方々に、改めてお見舞い申し上げますけれども、地域の防災力と言いますか、地域の自治会長さん等が、これは尋常な雨じゃないということで、早めの避難を呼びかけたり、あるいは避難所では高齢の方や女性に配慮して、高齢の方の部屋、女性や赤ちゃんのための部屋、そして一般の方の部屋というように、ちゃんと部屋を分けて避難所を運営したりと、本当に地域の皆さんの避難にしても、避難所の運営にしても、よく考えてやっていただいたというところが、本当に不幸な中でも人的な被害を最小限に食い止めていただいた大本ではないかと思っています。そのことをまず感謝を込めて申しておきたいと思います。
 それからもう1つは、5年前にも同じような災害があって、特に日田の方は大変な気持ちだろうと思いますけれども、5年前の災害で大きな被害を受けた花月川や、あるいは中津の山国川等は堤防などが以前より強化、改良されていて、被害が出ていません。災害自体は本当に残念なんですけれども、被害を受けた後、少しでも同じような被害を繰り返さないように、強化、改良を加えていくことが大事だなと思いました。
 従って今回の災害も、小野川や大肥川等についても、そういった観点から今後考えていかなくてはならないと思った次第であります。  
幹事社  その他、ありますか。
記者  今日の閣議決定で激甚災害に指定されたと思うんですけども、知事の受け止めと、今後の復興に向けた意気込みをあらためて聞かせてもらえればと思います。  
広瀬知事    災害が起こってすぐ安倍総理がお見えになり、それから、自民党の二階幹事長もお見えになりました。その際、一日も早く激甚災害の指定をしてほしいとお願いをしましたところ、データが揃えばできるだけ早くやりましょうというお話でした。データを揃えるのに時間がかかったということと、もう1つは、この福岡・大分だけでいいのか、もっと他の箇所でも気象の関係で災害が起こるのではないかということもあったんだろうと思いますけれども、時間がかかりました。その間、激甚災害の指定見込みの連絡をいただいたりして、随分、気を使ってくれたと思います。
 今日の閣議で正式決定になりましたけれども、こうやって激甚災害に指定されますと、いろいろな国の支援がかさ上げされることになるわけですから、我々の災害復旧活動も随分やりやすくなると言うか、円滑にできるようになりますので、これから、この激甚災害の指定をしっかり受け止めて、着実かつ迅速に、しっかりと復興に取り組んでいきたいと思っています。
記者   激甚災害の指定に関連してなんですけれども、国の補助率が1割から2割に上がるという内容ですが、全て大事だとは思うんですけれども、知事として特にこういった復興に激甚災害指定を生かしていきたいという分野はあるんでしょうか。
広瀬知事    今の制度では、激甚災害の指定を生かせるところと、生かせないところがあるんですけれども、もちろんできるだけいろいろなことに生かしていきたいと思っています。
 今、急がれることは、住宅がだいぶ被害を受けていますから、住宅生活再建、それから農地の復興、道路や河川も次の災害に備えて急がなくてはいけないということで、どれもこれも急いでやらなくては、と思っています。生活という面では、まずは住宅です。
幹事社  発表項目についての質問はいかがでしょうか。
記者    今回の豪雨関係で、今9月議会に向けて補正予算の編成作業中ではないかと思うんですけれども、今言える範囲で知事の方針として特に力を入れようと思われていること、重点分野等があれば教えてください。
広瀬知事    今、関係部局が知恵を出し、また関係部局と共に日田市や中津市にも出かけて行って、いろいろな現場の様子も伺いながら復興計画を作ることにしています。その中で優先順位を決めながらやっていくということになると思いますけれども、急ぐものは9月の補正予算で組んでいきたいと思っています。 
 今のところ、とにかく何もかも早くやるように、ということで検討していますから、この分野で、とは言わずに全部急ぐ気持ちで、と言ってあります。 
記者    激甚災害に関してですが、今回、地域的に指定された局激の中で、日田市がインフラ等々指定されていますけれども、日田市ほど被害額はないですけれども、中津市でも大きな被害が出ているということで、激甚指定されなかった地域、市町村への支援など、県としてお考えがあればお聞かせください。
広瀬知事    国の立場からすると、日田市は激甚災害だけれども、中津市はそうでもないということなんですけれども、県にとっては、日田市民、中津市民の痛みは同じですから、それは県独自の対策で、日田市と同じようなレベルでしっかりと応援をして、生活の再建、道路の整備、あるいは農業の復興ということはやっていかなくてはならないと思っていますし、そのつもりです。
記者  
先ほど知事会のお話が出ましたが、税のお話で、国の方で森林環境税新設の検討がなされていると思うのですが、知事会でもその議論も出たと思います。すでに導入している大分県として、知事の受け止めと要望というか提言があればお聞かせください。    
広瀬知事   ご指摘のとおり、森林環境税の議論がありました。どちらかと言うと、市町村に森林環境税を配ろうという考え方なんですけれども、私から申し上げたのは、1つは、現に我々が今、県として森林環境税をいただいて、森林の整備や森林の機能充実のためのPR等々に使わせていただいている、それは非常に大事なことなので、そこと矛盾しないようにしてもらいたいということ。
 それからもう1つは、新しく市町村に配るという森林環境税については、当然のことですけれども市民の皆さん、県民の皆さんの理解を得るために、何のために税金を課するのか、どういう仕事をするのかということについてしっかり説明がされないといけないのではないか、この2点をはっきり申し上げたところです。
 このようなことを踏まえて、意見書では指摘してもらっていると思います。
幹事社  よろしいでしょうか。
記者   豪雨の関係に戻らせていただくんですけれども、福岡県で「ふくおか応援割」という、旅行に対する割引を実施中なのですが、大分県として同様の取り組みをされるようなお考えは知事としてはお持ちですか。
広瀬知事    熊本地震の時に大きな風評被害がありましたので、「九州ふっこう割」というのをやらせていただきました。
 観光産業のV字回復に大きな効果があったと思うんですけれども、今回の観光への打撃というのは、熊本地震の時とは少し違うのかなと思います。久大本線の鉄橋が落ちてしまい、そのためにゆふいんの森号が日豊本線経由で5時間もかけて由布院にやってくる、そのような状況ですから、ふっこう割で風評被害を吹き飛ばす、ということでは済まないのではないかと思っています。
 むしろ大事なことは、条件が変わっている中、新しい条件の中で、旅行商品を作り出していくこと、そういう旅行商品の中に、例えば割引のクーポンを付けることもあってもいいと思うんだけれども、とにかくクーポンを付ければいいというのではなくて、少しやり方を変えなくてはいけないということで議論をしているところです。商品を作り、その商品にクーポンを付ける、というようなことで誘客していきたいと思っています。 
幹事社  他、質問はいかがでしょうか。
記者   豪雨関係でもう1つ。今回の豪雨で一時545人が孤立状態に陥りました。5年前の平成24年の豪雨の時にも玖珠町、竹田市、日田市で合わせて800人以上が孤立状態に陥ったということもありました。
 内閣府の調査では大分県の孤立可能性のある中山間地の集落が長野、高知に次いで全国で3番目に多いというデータも出ているんですけれども、今回もまた孤立が生まれたことを受けて、知事として、今後対策を何か考えられていることがありますでしょうか。 
広瀬知事   今回、小鹿田が孤立しました。小鹿田には、皆さんご存じのように日田市の小野というところから上っていく道があります。また、大鶴というところから上っていく道があります。それから福岡県の東峰村の方から入って来る道もあります。いろいろな道があるんだけれども、やはり孤立したということです。
 したがって、地形などから、道路をしっかり整備すれば孤立はないんだということにはならないところがあって、しかも小鹿田というところは、住んでおられる方は地域に誇りを持って、そして皿山から出てくる粘土と、それから、唐臼は水力を活用しながら、あの山の中で、山の中だからこそできる焼き物を作っているということがあるわけで、そういった意味でもこの地域で暮らしたい、ここがいいんだと、誇りを持って暮らしていらっしゃいます。なかなか自然の厳しいところがたくさんあって、孤立の危険性はいろいろあるんだけれども、そういう中で、できるだけ土砂崩れのないような道路を整備する、あるいは砂防ダムを造る、いろいろな対策を総合的に講じていくことが一番大事なのではないかと思っています。
 決定的なやり方はなかなかないけれども、ここに住み続けたいと思う人に対しては、それを応援していくことが我々の仕事かなと思っています。
 5年前の時に比べますと、今回は孤立の期間が長かったと思います。小野地区、小鹿田地区、大鶴地区、ああいうことが起こった時には、本当に早く道路が通じるようにしなくてはいけません。 
幹事社  その他、発表項目についての質問はいかがでしょうか。
 それでは次に発表項目以外、その他の質問についてお願いします。
記者   今日も市議会の臨時会が行われていますけども、パルコ跡地の取得について、佐藤樹一郎大分市長も先日の会見で、跡地については、以前から県も含めて協議してきた中での一つの答え、ということでしたけれども、県としての受け止めというか、行政が民間の入札に参加して、あの土地に上限30億円を設定して取得するということについて、知事としてはどのようにお考えでしょうか。
広瀬知事   駅前にあれだけの土地があるので、市民のために使ってみたい、特にラグビーワールドカップでたくさんのお客さんが来る時に、駅前が工事中というのもどうでしょうか、というようなお話を伺い、それは随分ありがたいことだなと、いうようなことを申し上げたことがあります。
 しかし、もちろん大分市も考えておられるんですけれども、コストパフォーマンスの問題があります。いくらかけてもいいというわけではありませんし、その辺の折合いが、うまくつくかどうかということで、市議会の承認の範囲内でどのように考えて、どのように行動していくかということを注目しています。
記者   行政が大分の一番地を取得するということについては賛成的なお立場ですか。    
広瀬知事  
他に買ってくださる方がいて、しかも市長さんが市民のために思っておられるようなことが実現できるなら、それはそれでいいんでしょうけれども、市長さんも、これは市が乗り出さなければどうにもならないと、こういう思いがあったのでしょう。
 誰がやるかということは、その時の状況によるのではないかと思います。何が何でも市が乗り出さなくてはいけない、という思いではないんじゃないかと思います。
 思いは思いとして、それを実現するのに民間の力があれば、それが一番いいのではないでしょうか。私が申すまでもなく、市長さんも考えてることではないでしょうか。    
記者  
知事としても数年間にわたって、市長とも商工会議所とも相談をされる機会があったと思うんですけれども、やはり活用方法はかなり難しいというか考えなくてはいけないというふうに思われますか。   
広瀬知事  
 数年間にわたって相談していたわけではなくて、新聞にも報道されていますけれども、こういうことを考えているんだ、というのをつい最近聞いたという程度です。私はそれはそれで一つの考えではないかと思っています。
記者  
先日、中央の方で内閣改造がありましたけれども、その顔ぶれ、このタイミングで行ったことなど、ニュース等をご覧になってどのような感想を持っておられますか。 
広瀬知事  
まずタイミングですけれども、この時期、否応もなく考えざるを得ないタイミングだったのではないでしょうか。つまり、一番必要な時に必要な改造をやったというふうに思います。
 それから顔ぶれは、私は随分経験豊かな人を揃えて、実行力のある、そういう意味で信頼性のある人たちを揃えたのではないかと思っています。
 今度の改造こそ失敗を許されないわけですから、そういう意味で、考えに考えて陣容を作られたのではないかなと思っていますし、期待をしています。  
幹事社  
その他質問はありませんでしょうか。
記者  
災害にも少し関係あるんですが、JR九州が先日、路線別の輸送密度を出されまして、県内で考えると日田彦山線と、豊肥本線の一部が低迷の水準になっています。知事の受け止め等がありましたら伺いたいんですけれども。
広瀬知事
  鉄道路線というのは、これがあるから交通が盛んになるという面と、交通を盛んにするために維持しておくという両面があると思うんですけれども、そのあたりをどういうふうに評価するかということで、単に、今よく使われているかどうかというだけで判断できないところがあるんじゃないかなという感じはします。
 淡々と事実を述べただけではないかなと思っています。
記者
  もうすぐお盆ということで、知事、今年の夏休みはどのような予定ですか。
広瀬知事
  夏休みは10日から16日まで休もうかと思っています。9日~11日は初盆参りに行きますから、実質は12日から休みということになります。県内の海や山に行きます。トランプさんみたいに向こうで仕事はしません。
幹事社  
では以上で、8月第1回目の定例会見を終わります。
広瀬知事  
皆さんも少し休みを取ってください。ありがとうございました。
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