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平成30年10月1日知事定例会見

印刷用ページを表示する 更新日:2018年10月1日更新


動画は「おんせん県おおいた!ちゃんねる」へ                                                   
日時:平成30年10月1日(月曜日)13時30分~
場所:第一応接室


幹事社  10月1回目の定例会見を始めます。知事からお願いします。

平成30年台風第24号に伴う災害について

  知事会見

広瀬知事  はじめに、台風24号に伴う災害についてです。全国で、亡くなられた方や行方不明の方がおられます。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に、行方不明の方が、一刻も早く救助されることをお祈りしています。また、多くの被災された方には、心からお見舞いを申し上げます。
 本県でも、一昨日から、大きな影響を受けましたが、大きな被害に至りませんでした。被害状況は取りまとめ中ですが、人的被害は負傷者1名軽症です。住家被害につきましては、津久見市の床下浸水など現在調査中です。
 鉄道関係では、大分市中判田の国道10号沿いにある豊肥本線で土砂が流出し、運休しています。その影響で国道も、全面通行止めになっています。多くの方が利用する箇所だったため、今朝は、大渋滞しました。国道を管理している国土交通省、そしてJR九州に、1日も早い復旧を要望しています。
 また、APUで、屋根ふき材の剥離があったとのことですが、授業には支障がないと伺っています。
 道路については、県管理と市町村管理を含め、まだ通行できない箇所があります。台風25号も発生していますので、その動向も注視しながら、早期復旧に取り組みます。

職員の不祥事再発防止に向けた取組について

 収賄の疑いで職員が逮捕されたことを受け、再発防止に向けた取組について、本日、部長会議で指示をしました。
 まず、綱紀粛正の徹底です。次に、随意契約の適正執行の確保です。随意契約では、入札参加資格のある業者の中から、できる限り業者選定をすることになっていますが、慣例どおりできていませんでした。そのような点を、きちんとチェックすることを徹底していきます。
 また、外部監査での指摘事項への対応を徹底します。ジオパークに係る委託契約は、手続の透明化や、複層的なチェック体制を構築するよう指摘を受けていましたが、結果として、今回の事案が発生したことから、改めて、指摘事項への対応を徹底します。
 人事異動についても、行政効率の面から期間が長くなりがちですが、3、4年での異動を徹底します。長くなる場合には、弊害が起こらないような対策をすることも指示しています。
 まだ、色々な議論がありますが、今の段階でできる対策をしっかり実施していきます。

国民文化祭開催期間中のOPAM特別企画について

 いよいよ、今週10月6日から「国民文化祭・おおいた2018」、「全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」が始まります。先日の会見では、グランシアタでのオープニング行事をご紹介しましたが、本日は、見逃せないOPAMでの行事をご紹介します。
 まず、9月28日から10月21日にかけて、「日本モダンの精華-京都国立近代美術館コレクション」を開催します。日本画の福田平八郎、上村松園、洋画の梅原龍三郎、工芸の河合寛次郎など、京都ゆかりの作家たちの名品を展示しています。
 臼杵出身の実業家、首藤定氏が収集した「首藤コレクション」の中からも、19点が里帰りしますので、ご堪能ください。
 11月2日からは、東京国立博物館の所蔵品の中から、伊藤若冲、葛飾北斎の絵画など、日本美術を代表する名品、国宝、重要文化財の展示も予定されています。
 さらに、大分の美術の多様性を紹介する「おおいた美術散歩 OPAM&豊の国」も、明日、10月2日から開幕します。こちらは、田能村竹田、福田平八郎、高山辰雄、朝倉文夫、生野祥雲斎など大分出身のおなじみの優れた作家の作品や、南蛮美術、鏝絵などを幅広く展示します。
 加えて、「海と宙の未来」展も、明日10月2日から開幕します。これは、宇宙航空研究開発機構JAXAと海洋研究開発機構JAMSTECの全面的な協力で開催する日本初の合同展示で、お子さんの夢を育んでくれるのではないかと思っています。H2型ロケッのエンジンの実物や、「はやぶさ2」の最新映像、深海生物の大画面画像等がご覧いただけるほか、先日、お披露目した大分県内4社が開発に参加した人工衛星「てんこう」も展示しています。
 また、関連企画として、別府港で10月13日、14日の2日間、有人潜水調査船「しんかい6500」と、その支援母船「よこすか」の一般公開を行います。調査船の実物や、母船「よこすか」の操舵室、乗組員室などを見学することができますので、お楽しみください。OPAMからも、無料シャトルバスが運行しますので、ご利用いただければと思います。

 日本モダンの精華-京都国立近代美術館コレクション・国宝、日本の美をめぐる-東京国立博物館名品展リーフレット [PDFファイル/1.39MB]

 おおいた美術散歩 OPAM&豊の国ちらし [PDFファイル/561KB]

 「海と宙の未来」展リーフレット [PDFファイル/1.26MB]

 有人潜水調査船しんかい6500、支援母船よこすか見学会リーフレット [PDFファイル/1.4MB]

「おおいた働き方改革」トップセミナーの開催について

 「おおいた働き方改革」トップセミナーの開催についてです。昨年の夏、政労使が集い、「おおいた働き方改革共同宣言」を行いましたが、これを実行に移すため、特に、経営者を対象に「おおいた働き方改革」トップセミナーを開催しています。今年は、10月9日に、ホテル日航大分で開催します。
 本セミナーでは、カルビー(株)の代表取締役会長兼CEOを務め、現在は、ライザップグループの代表取締役COOの松本晃(まつもとあきら)さんにご講演いただきます。松本さんは、カルビーで、2010年には6%だった女性管理職の比率を、2017年には24%と4倍に増やし、働き方改革に積極的に取り組んでいる方です。
 なお、講演に先立ち、「おおいた働き方改革」推進優良企業表彰も行います。
 30年度は、大分デバイステクノロジー(株)、(株)ザイナス、社会福祉法人みずほ厚生センターの2企業、1団体を表彰させていただきます。いずれも、従業員が働きやすい環境を作り、休暇の取得等について、熱心に取り組まれている企業です。他の企業も、表彰企業に続いてもらえればと考えています。

 「おおいた働き方改革」トップセミナーちらし [PDFファイル/2.92MB]

 「おおいた働き方改革」推進優良企業表彰について [PDFファイル/140KB]

県産農林水産物の魅力発信について~平成30年度大分県農林水産祭~

 何と言いましても食欲の秋ということで、農林水産祭「おおいたみのりフェスタ」を開催します。農林部門を今月13、14日に別府公園で、水産部門を、翌週の20、21日、亀川漁港で行います。
 今年のスローガンは、「うまいがいっぱい!「旬のおおいた」勢ぞろい」です。
 農林水産物の展示・販売はもちろん、色々な行事も予定しています。昨年、好評だった海洋科学高校生の生徒による「県産養殖本マグロの解体ショー」や、「パンカフェ」コーナーで県産食材を使用したパンの提供を行うほか、「高校生による茶会」や、「シミュレーターによる林業機械の操作体験」コーナーも設けますので、是非、お楽しみください。

 平成30年度大分県農林水産祭 おおいたみのりフェスタちらし [PDFファイル/311KB]

平成30年度原子力防災訓練について

 毎年、実施している平成30年度原子力防災訓練を今年も10月12日に行います。
 愛媛県からの避難者受入れ訓練として、今年は、新たに佐伯港を使用するとともに、由布市においても避難所の運営訓練を行います。
 併せて、事故発生時に、愛媛県沖で漁業していた方が、大分県に帰ってきたことを想定して、除染作業も行うことにしています。
 訓練を通じて、万一に備えたいと考えています。
 私からは以上です。 

 平成30年度原子力防災訓練の実施について [PDFファイル/470KB]

 平成30年度原子力防災訓練の概要 [PDFファイル/330KB]

 平成30年度原子力防災訓練スケジュール [PDFファイル/49KB]


幹事社  それでは、発表項目について質問のある方はお願いします。
記者  不祥事再発防止の取組について、3、4年で人事異動を行うとのことですが、プロフェッショナルを育成することを考えると長い方が良いという意見もあると思います。非常に難しい問題ではありますが、どのようにお考えですか。
広瀬知事  おっしゃる通りです。特に、医師、保健師、獣医師等の一定の資格を持つ職員が職務を行う分野については、正にプロフェッショナルな仕事ですから、原則が当てはまらないところがあります。そのような分野については、異動がないことによって弊害が生じないように、対策を考えなければいけないと思っています。
 この他に、職務上は専門職である必要はないが、時期的に、担当を替えられないことがあります。その時には、なぜ、通常の期間で人事異動ができないのかを人事課に説明し、了解を得るなどの弊害を除去するための対策が必要だと思っています。
記者  弊害を防ぐための対策は、具体的にどういったことがあるのでしょうか。
広瀬知事  場合によっては、例えば、今まで1人で取り組んでいた業務に対し、引継をきちんと行うために複数で担当するとか、あるいは、上司がきちんとチェックするとか、そのようなことも考えられると思います。そのような対応の必要が全くない業務もあるかもしれませんが、色々な対策を考えることが大事だと思います。
記者  まだ、捜査が続いていますが、どういうところに一番、問題があったと感じていますか。
広瀬知事  おっしゃるように、まだ捜査は続いてますから、動向についての論評は避けなければならないと思いますが、やはり、先ほど申し上げましたように、問題の一つは、委託業務が、随意契約で行われていましたが、契約そのもののチェックを怠っていたということがあると思います。もう一つは、複数チェック体制があれば良かったのですが、ありませんでした。そして、人事異動がおろそかになっていたといいますか、この人でないと業務が推進できないという感じだけで安易に考えていたところがあると思っています。
幹事社  その他、何かありませんか。
記者  原子力防災訓練について、今回は前回より、訓練のバリエーションが増えていますが、どのような点が重要と考えてますか。
広瀬知事  一つは、新たに佐伯港を使用し、由布市まで避難するということで、上陸地点も、避難場所も、少しウイングが広がると思います。それから、二つ目は、ゲート型モニタを使用した検査を行いますが、新しい機器や、色々な機器を使いこなせるかどうかが重要だと思います。また、三つ目として、これまで、放射性プルームが拡散した場合は、屋内退避を呼びかけてきました。これは大事なことですが、除染という観点で、愛媛県沖で漁業をしていた想定で除染の必要な方が大分県に帰ってきたときの除染作業はどうするのか確認しようと思っています。
記者  国民文化祭開幕が今週末ということで、改めて意気込みをお願いします。
広瀬知事  今回の国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭は、テーマを「おおいた大茶会」としています。障がいのある人、ない人、シニアの人、若い人、子ども、誰でも分け隔てなく、色々な形で、参加してもらうことが大事だと考えています。地域的にも、大分全体を5つのゾーンに分けて、全市町村が参加しています。県民総参加での開催が、今回の眼目と思っていますので、是非、皆さんで盛り上げていただければと思います。
 もう一つ、新しい出会いと言っていますが、伝統文化でも、現代芸術でも、あるいは和の文化でも、洋の芸術でも、何でもやってもらい、その中で新たな出会いと、新たな芸術の誕生があるかもしれません。
 誰でも、どういう分野でも、楽しんでいただければと思います。
 別府公園には、アニッシュ・カプーアさんの大きな鏡の作品が展示されています。昨日の台風の影響を心配しましたが大丈夫でした。農林水産祭にお越しの際に、一緒にご覧ください。
幹事社  その他、何かありませんか。

記者  原子力防災訓練の関連で、先週、伊方原発再稼働の差止めを求める仮処分が却下される判決が出ましたが、これをどのように受け止めていますか。
広瀬知事  あのような結果でしたが、同じような心配をされている住民の皆さんが、本県だけでなく、色々なところで訴訟を起こしています。まだ、議論の最中だと思いますから、よく注視していきたいと思います。
 ただ、いずれにしても、福島原子力発電所の災害を経験したわけですから、そのことを踏まえ、安全基準をしっかり確立し、それに従って厳しい検査をし、電力会社や国には、それに基づいて万全を期していただき、住民の皆さんにしっかり説明することが大前提として必要ではないかと思っています。
幹事社  その他、発表項目について何かありませんか。
記者  「海と宙の未来」展という面白い企画展が開催され、先日、大分の企業が作った人工衛星がお披露目されました。JAXAでも、”AVATAR X Program”(アバターエックスプログラム)を始動し、月や火星の環境を模した実証フィールドを大分県内に作ることを発表しました。その反面、県内には、科学館がないという話も聞きます。ドローンをはじめとする最先端技術の推進している中、子どもたちが、そのようなものを見る場がないのは、少し寂しい感じがします。知事としては、今後、施設を作るなり、てこ入れをするような考えがありますか。
広瀬知事  そのような話を、よく県民の皆さんから承り、各地の科学館を見学させてもらっています。たくさんのお子さんが来場し、大学の先生、学校の先生、学生などが、その子ども達にきちんと説明をしているところもあり、科学が根付いていく場所として良いと思います。
 ただ、色々なニーズに応えられて、常に最先端の技術を紹介できる科学館になると、相当、大規模で、研究機能も一緒になったものでなければならないと思います。逆に、そこをおろそかにすると、折角の科学館が、子どもの期待に応えられないものになってしまいます。そのような意味で、欲しいな、作ってみようかなという気楽な気持ちではできないと思います。
 したがって、今は、科学館と言えるものではありませんが、街中に色々な実験を披露したりできるラボを作り、子どもたちが、できる限り身近で、科学を楽しめる機会を作っています。
記者  日田彦山線の復旧について、JR九州の青柳社長が、今度、話をする機会を持ちたいと言っていました。そのことについてと、鉄道での復旧についての考えは変わらないのかお聞かせください。
広瀬知事  お互い、話し合う機会を持ちたいと思っていると思います。まだ、日程については決まっていませんので申し上げられませんが、事務的に、調整をしています。
 その話合いの中で、どのような議論をするかについてですが、これまで、議論では、やはり、鉄道での復旧の話で進んできました。その他には、できる限り、多くの利用客を確保できるように知恵を出すことと、復旧費について地元負担もあるという話がある思います。ある程度は、お互い覚悟していると思いますが、議論ができていないのが現状です。
 それ以外の話は、まだできていないため、今、どうするのかと問われれば、鉄道での復旧しか頭にありませんというのが正直なところです。
 これから、どのような展開になるのかは、これ以外の話をしてはいけないという訳でもないので分かりませんが、今度の災害で、また、復旧しなければならないところも出てきていますから、早く話合いをした方が良いと思っています。
幹事社  それでは、発表項目以外も含めて、何かありませんか。
記者  沖縄県知事選で、玉城デニーさんが勝利しました。この選挙をどのように見ていましたか。
広瀬知事  選挙戦の構図もありましたが、翁長知事が、志半ばでお亡くなりになったということが県民の気持ちの中にはあったと思います。
 いずれにしても、九州地方知事会の仲間ですから成り行きを見守っていました。立場上どっちがどうというつもりはありませんが、玉城デニーさんは、国会議員を4期務めていたとのことで、政治経験は豊かな方だと思います。そのような豊かな経験で、基地問題についても、何か良い結論や対策を考えて頂けると良いと思います。
記者  知事選と言えば、半年後に、大分県知事選がありますが、いかがですか。
広瀬知事  先日、みんろうきょうの定期総会があり、今年6月に推薦したはずだけどどうなっているのかという話がありました。しかし、まだ、県政報告の最中ですし、今週は、いよいよ国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭も始まります。とても、そこまで思いが及ばない状況です。
記者  日田彦山線の話に戻りますが、JRからは、BRTの話も出ています。BRTの提案があった場合は、そのことを考慮するのですか。
広瀬知事  色々な話をしてはいけないのかと言われると、そういう訳でもありませんが、鉄道での復旧の話合いがスタートしたとことですから、今のところは、他の方法は全く考えていません。
 BRTの話が出たときには、協議の前提は何だったかという話をせざるを得ないところがあります。鉄道で復旧することを前提に、費用負担や、利用客の確保をどうするかが、議題の中心になると思っています。

記者  知事選には全然関係ないのですが、先日、村山元総理が、大変お元気で、健康法の話をしている記事を見ました。夏に、鼠径ヘルニアの手術をされましたが、何か健康法はありますか。
広瀬知事  健康法がないから、あまり健康ではないのかもしれません。村山元総理のように、散歩して足腰を鍛えるのが健康を保つには大事だと思い、見習っています。見習うだけで、本当にできているかは別ですが。
記者  鼠径ヘルニアの手術の影響は、全然ないのですか。
広瀬知事  そうですね。何ともないです。県立病院ですから。 
記者  防衛省が、西部方面隊等でオスプレイを使った訓練を行う日程を、まだ、明らかにしていない中、今回の選挙で、基地反対派で県外移設を求める沖縄県知事が誕生しました。沖縄県の新知事にそのような考えの方がなっても、大分県として、これ以上の基地負担は受け入れられないという基本的なスタンスに変わりはありませんか。
広瀬知事  そうです。日米安保は、国民誰もが必要と思っているかもしれないし、加えて、現在の沖縄県民の基地負担は重いから、できる限り、他のところで負担できれば良いのではないかと思っているかもしれません。
 そのような中、負担軽減という意味では、在沖縄米海兵隊訓練が、何年かに一度、大分県で実施されています。また、それとは別に、日米共同訓練も、沖縄県の負担軽減も考えながらというところはあります。
 本県としては、沖縄県の負担軽減については、もう十分に負担をさせていただいていますから、これ以上はお断りしますというのが、今の状況です。
 先日、今度、日出生台で日米共同訓練を実施するという報道がありましたが、それについても、すぐに、九州防衛局を通じて防衛省に確認しました。そのような話は聞いてないと伝えたところ、当然、防衛省も承知していないとの回答だったので、まだ何も決まってないのだと思います。
記者  オスプレイが横田基地に配備されるとの発表があり、大分県の上空を飛ぶときの安全性が一番懸念されるところだと思います。実際、各地で、オスプレイが、どんどん飛び始めている状況について、どういう考えをお持ちですか。
広瀬知事  声を大にして言わなければならないことは、やはり、県民の安全を守るため、オスプレイは安全性の観点から大丈夫かということです。大分空港に不時着をした前例もありますし、非常に懸念しています。
 他の地域では飛行していると言われても、自分で、話を聞き、確信を持った訳ではないので、まだNOと言っています。
記者  知事として、県民の安全を守る意味で、他の地域で飛行していても、Noということですか。
広瀬知事  そうです。結構、高い所を飛行していて、飛行する都度、連絡があるわけではありませが、今、一番懸念しているのは、日出生台での訓練に使用されないかということです。
記者  明日、内閣改造がありますが、知事として、どういったところに期待していますか。
広瀬知事  政治的には、今、外交も内政も大変大事な時期ですから、しっかり仕事のできる人たちによって内閣が構成されることが、一番大事ではないかと思っています。そのような意味で、どのような内閣ができるのか注目しています。
幹事社  その他ありますでしょうか。よろしいでしょうか。 
広瀬知事  ありがとうございました。  
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