平成22年7月20日知事定例会見
日時:平成22年7月20日(火)13時30分~
場所:第一応接室
幹事社 それでは定例会見よろしくお願いします。
広瀬知事 よろしくお願いします。
それでは、私からまず何点か申し上げます。
県産牛肉・豚肉・牛乳の消費拡大について
まず口蹄疫の件ですが、おかげさまで宮崎県もだいぶ落ち着いてきました。7月16日に、都農町や川南町などで移動搬出制限区域が解除になりました。7月18日には高鍋町が解除になり、7月27日には宮崎市が解除になる予定ということで、そうなりますと宮崎県内の移動制限も全部解除されることになるわけでして、本当にこのまま落ち着いてくれればいいと心から期待をしているところです。
大分県としては、今、道路に消毒ポイントを設けて消毒をしていますが、その取り扱いをどうするか至急決めなくてはいけないと思います。27日までは宮崎県の制限がまだ残っていますから、それまでは今のままで続けると思っています。その後は出来るだけ早く消毒ポイントの解除をしていいのではないかと、状況を見ながら決めていきたいと思います。ここ一両日中に方針は決めておきたいと思います。
それからもう一つは、国東市に種雄牛を一部疎開をさせていますが、これも様子を見て、また久住に返したいと思っています。 あの牛にとってみますと、国東市は随分暑いだろうと思いますし、できれば早く帰したい、これも出来るだけ早く方針を決めたいと思っているところです。
そういう中、子牛市場の再開がありました。7月11日に玖珠市場、12日に豊肥市場でありましたが、価格が随分心配されたのですが、ご存じのとおり予想を上回る価格で、一安心をしてるところです。しばらく中断が続いた後の再開ですから、今回の市場はいいのですが、また今月末に県内で市場が開かれますので、その動向がどうなるかと、もうちょっと注目をしておかなくてはいけないと思っているところです。
そんな中、大分県の畜産農家の皆さん方や酪農家の皆さん方には、とにかく九州に波及しないように、あるいは全国に波及しないようにということで、防波堤ということで、随分頑張りました、大変に心配も多かったわけですが、よく頑張ってもらったと思います。
ようやく落ち着いてきましたので、頑張ってくれた畜産農家激励という意味も込めまして、8月から10月にかけて、牛肉、豚肉、そして牛乳の販売促進活動をしたいと思います。県民の皆さんにも、ぜひ頑張って農家の激励のために応援をしていただければと思います。
「おおいた県産牛肉・豚肉食べてもらっちゃおうキャンペーン」や「おおいた県産牛乳飲んでもらっちゃおうキャンペーン」といったことを予定していまして、お買い上げいただいた方にポイントシールを配布し、ポイントに応じて抽選で景品が当たるという企画をしているようですので、ぜひご理解願いたいと思います。
牛乳については、夏休みで給食がありませんので、またしばらく知事室のお客さんに牛乳をお出ししたいと思っているところです。今日は手始めに皆さんに用意していますので、ぜひご愛飲を願いたいと思います。
口蹄疫も落ち着いてきましたので、今度は大分県産の牛肉、豚肉、牛乳の販売促進キャンペーンを行って激励をしたいと思っています。
県産牛肉・豚肉・牛乳の消費拡大について [PDFファイル/407KB]
第7回九州地域戦略会議「夏季セミナー」の開催について
それから、暑い夏ですが、いろいろ行事が続きます。
第7回になる九州地域戦略会議「夏季セミナー」が、今年度は大分県で開催されます。九州地域戦略会議はご存じだと思いますが、九州地方知事会と九州経済連合会等の経済団体が合同して作っている会議体です。この夏季セミナーが来月5日と6日の両日、日田市のパトリア日田で開催されることになっています。
こういう時期ですから、案外関心が高くて、九州の産学官のリーダーが一堂に会して講演会を開いたり、分科会に分かれて議論を行い、九州のいろいろな課題について方向性を議論して、お互いの見識を深めたいと考えています。統一テーマは「成長するアジアと九州の発展」をメインテーマに行いたいと思っています。
国際日本文化研究センターの猪木武徳さんに基調講演をお願いして、低炭素社会、道州制、成長戦略、人材育成といった4つの分科会でいろいろ議論をすることになっています。
8月5日、6日です。これが終わりますと7日、8日がいよいよ「APEC成長戦略ハイレベル会合」になります。
第7回九州地域戦略会議「夏季セミナー」 [PDFファイル/96KB]
差別をなくす運動月間「県民講座」の開催について
8月は差別をなくす運動月間になっています。同和問題や様々な人権問題について、県民の皆さんに議論をしていただき、ご理解を深めていただく月間にしているところです。
いろいろな行事を考えていますが、8月6日には大分市のコンパルホールで県民講座を開催します。フジテレビプロデューサーで作家の栗原美和子さんに講演をお願いしています。8月は差別をなくす運動月間ということで、ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。
指定管理者の更新に伴う公募の開始について
指定管理者制度については、皆さんご存じのとおりですが、県所有の施設について民間の智恵をお借りしてサービスを向上して、また管理運営の効率化を図ろうということで、指定管理者制度を設けています。今度、期限が来る7施設について更新のための公募を行いたいと思います。社会福祉介護研修センターや農業文化公園、マリンカルチャーセンターなど7つの施設です。
これから公募を始めますが、今回は、一つは安全安心な施設管理の取り組み強化ということで、危機管理体制の整備や安全管理マニュアルの策定を義務づけたり、あるいはサービスの向上も大事ですから、サービス向上のための目標を定めて達成に努力していただく。あるいは、更にそのサービス向上について、いろいろ民間の皆さんの智恵をお借りしたいこともありますから、何かいい提案があって、これはいいということになれば、そのために費用がかかるようならば委託料に少し上乗せをしてやろうと思います。 安全面、サービス向上面等に、特に配慮をして公募をしたいと思います。明日から公募を始めて、2ヶ月以上の応募期間がありますから、よくご検討をいただいて大いにチャレンジをしていただければと思っています。
大道陸橋撤去に係るパークアンドライドについて
それから、大道陸橋撤去に伴うパークアンドライドのお願いです。
来年の1月17日から大道陸橋が通行止めになります。大変な交通量がありますから、これをどうさばくかが大きな課題になっていますが、その一つとしてパークアンドライドなども活用したいと考えています。
トキハわさだタウンの協力をいただきまして、県内初のバスを利用したパークアンドライドを実施することにしました。わさだタウンの北駐車場に車を停めてもらい、そこからバスで大分市内中心部に向かうという通勤スタイルを募集します。
10月の上旬からの実施に向けて、8月2日から参加者の募集をしたいと思います。参加の対象者は、JR日豊本線を自動車で横断して通勤している方です。
今は車で通勤しているが、そういうことであればこのパークアンドライドで行ってみるかという方には、是非ご参加願いたいということです。
わさだタウンの北駐車場に停めていただいて、そこからバスで中心部に向かうというものです。
平成23年度政府予算等に関する提言活動について
また予算編成の時期になりましたから、平成23年度の政府予算等に関する提言活動を行いたいと思っています。7月22日から23日にかけて、東京において提言活動を行います。
東九州自動車の早期完成等いろいろな課題があります。それから地域主権の実現に向けた財政の確立等いろいろな課題があると思います。少子化対策も大事です。そういったことについて、7月22日、23日に県議会議長と一緒に提言活動に回りたい考えています。
平成23年度政府予算等に関する提言活動 [PDFファイル/38KB]
第31回「大分県少年の船」
もう31回目になりますが、7月27日から7月31日までの5日間、大分県少年の船の運航を今年も行います。
一般の団員として小学校の5年生、6年生を募集して474名が参加されます。これに高校生の班長さん28名、中学生の副班長さん40名、スタッフも合わせて総勢591名で乗船ということになります。
子どもたちにとっては、大変貴重な体験、いい勉強になりますので、今年も実施したいと思っているところです。私も行きだけは付き合おうと思っているところです。
第31回「大分県少年の船」運航事業の概要 [PDFファイル/121KB]
120万人県民一斉ごみゼロ大行動
最後ですが、8月の第一日曜日を中心に120万人県民一斉ごみゼロ大行動を実施したいと考えています。
昨年度は延べ24万人にご参加をいただきましたが、今年度はそれを上回る参加をお願いしたいと思っています。
佐伯市鶴見の「海の日記念クリーンアップ2010」や豊後高田市の「ごみゼロスタンプラリー」、九重町の長者原では「自然公園クリーン作戦」等、いろいろな市町村で行事を予定しています。
120万人県民一斉ごみゼロ大行動をやりたいと思っています。
私からは以上です。
幹事社 各社、質問はありますでしょうか。
記者 口蹄疫に関して3つお伺いしたいと思います。
一つ目は、27日に宮崎県では最後の移動搬出制限区域が解除されますが、本県において防疫体制の見直しを一両日中に決めるということですが、知事の意向として、これでもう対策本部を全部解散して、取りあえずゼロベース状態にするのか、それとも、例えばマニュアルを改定して有事の際には特別チームを24時間以内に設けるとか、そういうようなことを考えていらっしゃるのか、それについて,もう少し深いお考えをお聞かせいただきたいと思います。
広瀬知事 まず当面考えなくてはいけないのは、移動制限と連動して道路の消毒ポイントを設けているわけですが、全部解除になるとこれが基本的にはいらないのではないかということで、そこをいつどういう形で整理していくかを一両日中にまず決めなくてはいけないと思っています。今のところ、制限が続く27日まではこのままにしておいて、その後早いうちに撤去することになると思いますが、早急に決めたいと思います。
それと合わせて、一度本部会議を開いて、今度の対策、問題を総括をしてみる必要があるのではないかと思っています。
そういう中で、今回はおかげさまで大分県内には発生しないで済みましたが、万一の時にどういう防疫体制を敷く必要があるのか、あるいは準備としてどんなことをやっておかなくてはいけないのか、例えば、万一大分県に波及した場合に、これはなかなか大変な作業になるわけですが、殺処分の体制を組まなくてはいけない。あるいは殺処分した患畜を埋却しなくてはいけないし、埋却場をどうするかということについて大きな課題が残ったわけですから、今回の問題を総括して、県としてどういう体制を考えておく必要があるのか、どういう準備をしておく必要があるのかというようなことについて、よく議論をしておきたいと思っています。
そういう中でマニュアルが必要だということになれば、もちろんそういうこともやっていかなくてはいけないと思っているところです。そのための本部会議を開催して確認をしようと思っています。
記者 二つ目ですが、畜産業へ対する県として指導するリスク管理体制、これからリスク管理をどういうふうに県として求めていくのかについてお伺いしたいと思います。
広瀬知事 それも、今度の問題に関連して総括の中で議論をしなければならないと思っています。
記者 三つ目は牛肉、豚肉、牛乳の消費拡大についてですが、この事業主体は県がするのではなく、どこかの団体に対して、例えば県が補助金を出すとか、その辺ちょっと詳しく教えてください。
広瀬知事 後ほど誰か発表すると思いますが、フレームは県が直接やるわけではありません。関係団体が主催してすることになると思います。
記者 関連ですが、本部会議を一両日中にやるというイメージでしょうか。
広瀬知事 一両日中には出来ないでしょう。
記者 種牛を戻す方は、これも27日までは少なくとも種牛を国東市に置いておくという格好になるのでしょうか。それとも、その前に種牛についてはという事もあり得るということでしょうか。
広瀬知事 まだ移動制限が残っていますから、その前ということはないかもしれません。
記者 想定では、27日までは引き続き。
広瀬知事 しょうがないです。
記者 国東市に残していくということですね。
記者 口蹄疫で、先ほど消毒ポイントの話が出ましたが、農家への支援という点でちょっとお尋ねしたい。
今開いている市場は、本来6月に出荷する子牛が出ていて、こういったスケジュールのずれが、もうしばらく続くと思われます。まだ農家の方は、例えば市場が鹿児島県も開きましたし、これから各地で開かれ、値が下がるのではないかという不安を持っているようですので、これまでやってきた支援と合わせて、農家への支援はまだ引き続きどういったことを考えていくのかとか、支援についてはどういう考え方が今の時点ではお持ちかということを。
広瀬知事 支援については、無利子融資や餌代の支援など、既に補正予算で決めて実行しているものがあります。子牛市場が再開された時に、ひょっとしたら値段が下がる、だいぶ落ちるかもしれない、その時にはその価格差を補填しなくてはいけないかというようなことも予算上用意しているところです。
幸い、子牛市場の再開に伴う価格については、前から比べるとむしろ上がった状況ですからそれはそれで良かったのですが、もう一つ我々が注目しなくてはならないのは、7月末に市場があります。その時はまだ残った5月分、6月分のものが市場に出るはずですから、その分の値段がどうなるかも見ておかなくてはいけないと思います。8月からは、正常化されるのではないかと思っています。
記者 種雄牛の分散のところで、凍結精液はこれまでどおり分散してずっと保管されるされるのですか。それもまた一カ所に戻すのですか。
広瀬知事 それは議論をしてませんが、分散していても別に手間がかからないならそのまま置いておけばいいし、いや、もう一度戻した方がいいという見解があるかもしれないので、それは検討してみます。
記者 関連ですが、種雄牛についても一両日中に方針を決定されるということですか。
広瀬知事 牛の方も待っているでしょうから、出来るだけ早く決めてあげたいと思います。
記者 口蹄疫の関係で、宮崎県高鍋の農家が持っていた種牛です。宮崎県も何とか生かそうとしたみたいですが、結局それがかなわなかった。県に権利を譲るということであれば県の種牛取り扱いになって残すことも可能だったのかとは思うのですが、その辺、知事のご判断はどう思われているかということと、基本的に宮崎県所有の種牛が幾つか残っていますが、かなり壊滅的な状況になっていて、何か大分県から出来る支援とか、そういうのがあるのか、その2点を。
広瀬知事 隣の県とはいえ、種牛6頭がどういうふうになるのかということは心配をしながら見ていましたが、結論的には宮崎県知事がああいう決断をして、そして農家のご理解を得て、処分を終了したということで、私はそれで良かったのではないかと思っています。
宮崎県に所有権に移せば、宮崎県の種牛としていいということには、もうあの段階では無理なのではないでしょう、やはり処分をしなければならない牛になっていたと思いますから、宮崎県が引き取ってそのまま飼っておくというわけにはいかなかった状況ではないかと思っています。いずれにしても、いろいろ心配されましたが、処分されたわけで、それは適切であったと思います。
苦渋の選択だったと思いますので、その気持ちは察しますが、結論的には適切な処理をされたと思います。
それからもう一つは、種雄牛が随分少なくなってご苦労なさっているのかもしれませんが、種雄牛をどういうふうに使って行くかというのは、それぞれの県の畜産行政の重要な部分だと思います。我々がどうこうしますというよりも、むしろ宮崎県でご判断があって、そういう中で大分県に協力要請があれば、それは当然協力をしていかなくてはいけないと思っています。しかし、私どもがこういうふうにしたらいい、ああしたらいいというふうに申し上げる立場ではなく、むしろ、それこそ宮崎県が今いろいろ考えているところではないかと思います。
幹事社 ほかに質問ございますか。
記者 別項ですが、夏季セミナーの分科会はどれにご参加なさるのですか。
広瀬知事 道州制に出ようかと思っています。というのは、九州地方知事会で国の地方支分局の廃止に伴う受け皿の議論をしているところで、道州制の一過程として、その議論が出る可能性がありますので、私が出た方がいいかと思っています。ただ、他の知事さんがどの分科会に出るのかを見て、あまりダブるようであれば、他の分科会に出るということになるかもしれません。
記者 明後日の予算の提言ですが、東九州道の早期完成や地域主権制に向けての財政確立とか、子育て支援とか、具体的に何かこうして欲しい、この事業に手厚く盛って欲しいという言い方になるのですか。
広瀬知事 それは、具体的に、東九州自動車道の早期供用開始のために、この区間を早く完成させて欲しいとか、港湾の整備も出てくるでしょうし、いろいろなことが出てくると思います。それぞれ、今、県民の皆さんや行政として、こうあるべきだということを具体的に選んで話を持って行こうと思っています。
記者 提言活動についてですが、そもそも6月中に是非やりたかったということが取材であったのですが、民主党が参議院選前はそういった省庁への提言は控えて欲しいというやりとりがあって、このタイミングになったのではないかとうかがっています。
まず一つ確認は、今回の7月のこのセットも民主党県連を通すという形でセットしたのかどうかということと、そういった形でなかなか地方の提言活動ということで、知事も以前から、よく地方の声を聞いてということを今回政権変わった時にもおっしゃっていましたが、こういう形の提言活動がなかなかスムーズにいかない点等について何か所感がありましたら。
広瀬知事 まずタイミングについては、6月はちょうど選挙の真っ最中ですので、私どもも話を聞く人がいないのに行ってもしょうがないと思っていましたから、それはそれでお互いの都合があったのではないかと思います。
今度行くについては、とくに統一方針があったわけではありませんが、予算編成の時期を間近にひかえて、あまり遅くなってもいけないという気持ちがあったのが一つ。それから、行くにあたって、大分県支部を通したかどうかということは。
総務部長 手続きはしています。
広瀬知事 手続きはしていますが、別にそれはあまり気にしないでいいのではないかと思います。
提言ですから、国は喜んで聞かせてもらうというのが普通の態度です。
私はいつも言っているのですが、県に提言や陳情があった時には喜んで聞くことになっています。県民中心の県政、国民中心の国政ということを考える時には、あたりまえの話ではないかと思います。
記者 地域主権のところですが、鳩山前政権は地域主権を一丁目一番地と言っていて、でも、首相が替わってからはほとんどその言葉が出てこなくなり、来年の政府予算でも地方交付税が、昨年度から今年度ぐらいのプラスはおそらく無理だろうと言われています。現状の地域主権改革をどういうふうにご覧になっていますか。
広瀬知事 この間、全国知事会がありました。その時に原口総務大臣がおみえになって、地域主権の話をしておられましたが、衆参のねじれが出てきた後ですから、ちょっとトーンが下がってきたという感じがしました。知事会でも、こういう状況の中で地域主権といい、分権といい、こういうものをどう進めて行くかについては、ぜひ我々は与党も野党も含めて国民的立場から地方の振興を考えてもらいたい、両方に訴えていかなくてはいけないということを議論しましたが、政府においても、いままでのような形で、いけいけどんどんで進められる状況ではなくなったという心配はあるのかもしれません。
まず試金石は、地域主権三法をどういうふうに扱っていくかということだと思います。なかなかそこのところが難しいところで、今こうだと私からあまり無責任な見方は出来ないと思っています。非常に慎重に見ています。
記者 はっきり見えてこないところがあるということですか。
広瀬知事 そうです。
基本的に、地域主権というかあの三法については、大きな反対はないのではないかと思いますが、ただ地域主権という言い方がいいのかどうかということも含めて議論があると思います。まだまだこれから紆余曲折があろうかと思います。
幹事社 ほかに質問はありますでしょうか。
なければ、どうもありがとうございました。
広瀬知事 どうもありがとうございました。
※知事及び記者の発言内容については、単純ミスと思われる字句、重複した言葉づかい等を整理の上、作成しています。