大分県では「大分駅付近連続立体交差事業」を実施しており、難工事であった春日陸橋・大道陸橋の撤去工事を経て、平成24年3月17日にJR日豊本線が高架開業し、これにより大分駅も全面高架化されました。
今後、市内10箇所の踏切撤去工事を行いますが、期間中は車線規制や全面通行止めなどの規制を行うため、周辺道路は渋滞等が予想されます。ご通行の際は注意していただくとともに、引き続き「迂回路の利用」や「環境通勤(時差出勤・公共交通機関の利用)」へのご協力をお願いします。
大分県では、平成18年度から、公共交通機関等を利用して通勤する場合を「ラクラク環境通勤」、マイカー通勤の場合でも7時30分から8時30分を避けて市内中心部を通る場合(時差通勤)を「スイスイ環境通勤」と名付けて、参加を呼びかけています。
公共交通機関等の利用促進のため、パークアンドライド駐車場を「旦野原」「賀来陸橋下」「光吉」「上宗方」の4箇所を用意しています。ご活用をお願いします。
| 事業所名称 | 説明会実施日 | 参加者数 |
| (株)オーイーシー | 平成19年10月25日 | 17人 |
| (株)日建コンサルタント | 平成19年10月26日 | 20人 |
| (株)大分銀行 | 平成19年11月8日 | 12人 |
| 東洋技術(株) | 平成19年11月12日 | 39人 |
| 九州労働金庫 大分県本部 | 平成19年11月12日 | 35人 |
| (株)大分銀行 西新町支店 | 平成20年1月7日 | 29人 |
| 大分東洋ホテル | 平成20年2月5・7日 | 80人 |
| 西日本コンサルタント(株) | 平成20年3月3日 | 50人 |
| カネボウ化粧品(株) | 平成20年3月10日 | 20人 |
| だいきん西新会 | 平成20年5月1日 | 40人 |
| 平倉建設(株) | 平成20年7月15日 | 49人 |
| 商工会議所役員会 | 平成20年7月18日 | 32人 |
| 大分市土木職員 | 平成20年8月12日 | 12人 |
| 大分バス(株) | 平成20年10月17日 | |
| 大分県職員 | 平成21年2月18日 | 209人 |
| 平倉建設(株) | 平成21年3月2日 | 60人 |
| 合計参加人数 | 741人 | |
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株式会社 オーシー
当社の社員が出社時間を少しシフトすることで、交通渋滞の緩和や、県・市の事業コスト軽減等社会に貢献できるということ。さらに社員の通勤疲労や交通事故の軽減が期待され、そのうえCO2削減、温暖化等の地球環境にもやさしいということで~スイスイ環境通勤~に参加することを決めました。このような情報公開は危機管理につながります。積極的にPRをして頂くことにより、この~スイスイ環境通勤~が広まり、ムダな投資なく、賢いやり方で、無事高架工事が完成されることを期待します。 (総務部 田川 チーフ)
株式会社 トキハ
当社は早くから時差出勤を取り入れており、早出(9時30分~)、遅出(10時40分~)の2つの勤務パターンで、渋滞による社員の疲労軽減、朝のラッシュ時の渋滞緩和に貢献していると考えています。また、マイカー通勤を減らすため、バス事業所定期やJR通勤定期の現物支給を開始し、より環境にやさしい公共交通機関での通勤を促進しています。これにより、渋滞による社員の遅刻や通勤途中の交通事故が減少したことに加え、定期券現物支給の事業所割引により、現金支給より年間約1900万円の経費を削減しました。(人事課 高橋 係長)
九州東芝エンジニアリング 株式会社
当社のフレックスタイムを利用して渋滞時を避けて通勤することで、高架工事中の交通渋滞緩和や、県・市の事業コスト軽減等社会に貢献できるということ。さらに社員の通勤疲労や交通事故の軽減が期待され、そのうえCO2削減、温暖化等の地球環境にもやさしいということで~スイスイ環境通勤~に参加する予定です。
~スイスイ環境通勤~が広まり、ムダなく、出来るだけ短期間で高架工事が無事に完成されることを祈念します。
(管理グループ 可畑さん)
(株)トキハ わさだタウン
トキハの企業理念は「ふるさとへの奉仕と貢献」であり、地域に根ざした、ふるさとのデパートであるべきと考えております。今、大分の中心部は大分駅の高架化、周辺の区画整理など大きく変わろうとしています。そのような時期に大分駅周辺総合整備事務所さんより「パーク&バス・ライド」のご提案を頂きました。私共といたしましても、この事案は「ふるさとへの奉仕と貢献」に通ずるものであり、可能な限りの公共交通機関の利用はCO2削減、通勤時の交通渋滞緩和など、色々な点で大変良い試みと思われます。わさだタウンに自動車を駐車し、バスで通勤する「パーク&バス・ライド」に協力をいたしたいと考えています。この試みが皆さんに広く浸透し、大分の未来を担うプロジェクトが必ず成功いたしますよう願っております。(業務部長 井上 律雄さん)