パークアンドライドとは、自宅を車で出て、都心部郊外の最寄りの駅・バス停に近接した駐車場に駐車(=parkパーク)し、そこからJRやバスに乗って(=rideライド)、目的地まで行く方法です。
交通混雑の解消だけでなく、二酸化炭素(co2)排出量の削減も期待できます。
◎大分県では 「大分駅付近連続立体交差事業」 を実施しており、難工事であった春日陸橋や大道陸橋の撤去工事を経て、平成24年3月17日にJR日豊本線が高架開業し、これにより大分駅も全面高架化されました。
高架開業後は国道210号田室仮踏切など市内10箇所の踏切撤去工事を行いますが、期間中は車線規制や全面通行止めなどの交通規制を行うため、周辺道路は渋滞等が予想されます。
そこで、大分県では引き続き渋滞緩和を図るとともに、地球環境にも配慮した「環境通勤(時差通勤や公共交通機関の利用)」の実施を行うために、関係者のご協力をいただき、「旦野原」「光吉」「上宗方」の3つのP&R駐車場を1年間継続運用します。
応募資格はこちら→ 応募資格
1 旦野原P&R駐車場 申込書のみはこちら→(申込書様式)
2 賀来陸橋下P&R駐車場 (実施主体:JR九州)
3 上宗方・光吉〈高速高架下〉P&R駐車場 申込書のみはこちら→(申込書様式)
・パンフレット「エコモーションおおいた」(国内外の取り組み事例など)