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不妊治療をした際の助成額

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

不妊治療をした場合の助成額

助成額について

助成内容助成額※

1:新鮮胚移植(ステージA)

上限30万円/回
2:採卵を伴う凍結胚移植(ステージB)上限39万円/回
3:採卵を伴わない凍結胚移植(ステージC)上限7.5万円/回
4:治療継続不可による中止(ステージD)

初回上限30万円2回目以降上限15万円/回

5:受精不能による中止(ステージE)※受精したが胚分割しない等で受精卵が得られなかった場合初回上限30万円2回目以降上限15万円/回
6:採卵実施するも卵得られず(ステージF)
  ※採精できず受精ができなかった場合も含む
上限7.5万円/回
7:上記1~2,4~6に伴う手術的精子回収術  (採精できず特定不妊治療ができなかった場合のみ、単体での助成可能)初回上限19万円
2回目以降 上限15万円/回
8:上記7以外の男性不妊治療

対象外

9:人工授精
10:採卵キャンセル(ステージG、H)
11:治療に使用した胚等の凍結保存料
12:所得制限超過者の特定不妊治療
  • 助成額は上限です。治療費が助成上限額を下回る場合は、治療費が助成額になります。
  • 手術的精子回収術については、初回は精子回収術の初回助成の際にカウントしますが、回数の上限はこれまでに助成を受けた特定不妊治療の通算回数となります。回数上限は初回助成時の治療開始年齢が40歳未満の方は6回、40歳以上の方は3回になります。
  • 採精ができなかった場合も精子回収術単独での助成ができるようになりました。この場合も特定不妊治療費の助成の回数にカウントします。
  • 上表4(ステージD)、5(ステージE)の初回とは、ステージごとの初回ではなく、助成自体が初回の場合に該当となるので注意してください。
  • 市町村の助成分も含まれていますので、必ず申請者の住民登録のある住所を管轄する保健所・保健部へ申請してください。

助成回数について

初回助成時の治療開始年齢  上限回数
40歳未満     6回
40歳以上43歳未満     3回

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