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「ふるさとおおいた応援寄附金(ふるさと納税)」の活用実績(H29活用分)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月27日更新

平成29年度 ふるさとおおいた応援寄附金でこんなことができました。

 平成28年度にいただいた寄附金は、ふるさと大分を守り、元気づける以下のような取組を実施するための経費の一部として活用させていただきました。(原則として前年度に受け入れた分を、翌年度の事業に活用しています。)
 寄附をしてくださった皆さま、誠にありがとうございました。

集落の支援と原風景の保全 (充当額 1,940,000円)

【里のくらし支援事業】

 高齢化により増加していた耕作放棄地に銀杏を植樹し、その実を加工するための

施設整備支援を行うこと等により、景観を保全することができました。

里のくらし

芸術文化・スポーツの振興 (充当額 5,024,870円)

【国際芸術文化振興事業】 (充当額 3,000,000円)

 国内外に高い発信力を誇る「別府アルゲリッチ音楽祭」と連携した誘客促進を実施しました。

歴史的名演となった「アルゲリッチ・小澤征爾」の夢の共演と、大分の自然・食・歴史文化紹介映像を

収めたDVDを制作し、音楽祭と大分の魅力を国内外へ向け強く発信することができました。

誘客促進DVD

【Rwc開催準備事業】 (充当額 2,024,870円)

 ラグビーワールドカップ2019大分開催へ向け、より多くの子どもたちがラグビーを身近に感じて

もらうため、県内全小学校へラグビーボール(4個ずつ)を配布しました。

体育の授業(タグラグビー)や休み時間に、このボールを使ってラグビーを楽しんでもらうことが

できました。

小学校ボール

みんなで遊び・学ぶ木育の推進 (充当額 1,445,000円)

【みんなで遊び・学ぶ木育ルーム環境整備事業】

 大分県立美術館内に子どもたちが遊べる木育ルームを整備するとともに木のおもちゃなどを

購入しました。木育ルーム内に設置した「木のたまごプール」や「木の積木」で、子どもたちが

木にふれあいながら遊ぶことで、木材に対する親しみや木の文化への理解を深めることができました。

木育


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