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「ふるさとおおいた応援寄附金(ふるさと納税)」の活用実績(H24活用分)

印刷用ページを表示する掲載日:2013年6月11日更新

平成24年度 ふるさとおおいた応援寄附金でこんなことができました。

 平成23年度にいただいた寄附金は、ふるさと大分を守り、元気づける以下のような取組を実施するための経費の一部として活用させていただきました。(原則として前年度に受け入れた分を、翌年度の事業に充当しています。)
 寄附をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

小規模集落の支援(県内17地区) 寄附金充当額:100万円

【竹田市矢原(やばる)自治会】

 ★ お祭りの復活や、共同作業の活性化などによる地域活力の維持

 矢原自治会では、高齢化により地域のお祭りなどができなくなっていました。そのため、住民の結びつきが弱まり、地域の活力が失われつつありました。

 いただいた寄附金を活用し、休止していた小松明祭り(こだいまつり)を10年ぶりに復活させるとともに、自治会活動として地域に伝わる「箱根ユリ」の植樹活動を行うことなどにより、住民の結びつきが強まり、地域の活性化につながりました。

小松明祭りの小松明を灯す台  箱根ユリの植樹風景  箱根ユリ(ヤマユリ)

(小松明を灯す台)              (箱根ユリの植樹風景)         (箱根ユリ)

  

【津久見市無垢島(むくしま)地区】

 ★ ”椿の里づくり”による地域活力づくり

 無垢島地区では、特産品の「椿油」づくりに必要な椿の実の収穫が、高齢化により困難となっていました。

 いただいた寄付金を活用し、椿の木を剪定して低木化することで、高齢者でも安全に実を収穫できるようになりました。

【玖珠町古後(こご)地区】

 ★健康野菜の栽培などによる生きがいづくり

 古後地区では、高齢化の進展により、地域のコミュニティ活動が衰退していました。

 いただいた寄付金を活用し、高齢者や女性でもできる特産品づくりに取り組み、ニンニクやしょうがの栽培・販売、さらに健康料理や加工品づくりを進め、住民の健康促進・地域の元気づくりにつながりました。

  大分県民芸術文化祭の開催 (寄附金充当額50万円)

 いただいた寄附金を活用して、「ひびきあう心 深まる絆」をテーマとして、第14回大分県民芸術文化祭を実施しました。

 大分県吹奏楽連盟創立50周年を記念した「吹奏楽の祭典」を開幕行事、県内若手演奏家のオーケストラや県民公募の合唱団、ボランティアスタッフなど、県民手づくりによるオペラ「魔笛」を閉幕行事として、2か月間、県内各地域において、227の行事が実施され、文化活動の発表と鑑賞の機会を広く提案することができました。

 

大分県民芸術文化祭 

 観光施設の維持・管理 (寄附金充当額20万円)

 いただいた寄附金を活用し、九州自然歩道や観光地の駐車場などの維持管理を行いました。

 久住山の登山道の整備や長者原オートキャンプ場の施設の修繕などを行い、観光客のみなさまが安心して訪れることができるようになりました。

                         観光施設の維持管理


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