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「ふるさとおおいた応援寄附金(ふるさと納税)」の活用実績(H23活用分)

印刷用ページを表示する掲載日:2012年10月5日更新

平成23年度 ふるさとおおいた応援寄附金でこんなことができました。

 平成22年度にいただいた寄附金は、ふるさと大分を守り、元気づける以下のような取組を実施するための経費の一部として活用させていただきました。(原則として前年度に受け入れた分を、翌年度の事業に充当しています。)
 寄附をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

小規模集落の支援(県内13地区) 寄附金充当額:35万円

【佐伯市蒲江深島(かまえふかしま)区】

 ★ 防災体制の整備による安全・安心の確保の取組

深島は、本土(佐伯市蒲江)から約10km離れており、珊瑚を鑑賞することができる美しい島です。本土との定期船が天候不順で欠航するなど、緊急時の救急搬送に不安があります。

 いただいた寄付金を活用し、緊急時のヘリコプターのホバリング地点の設定や、救急セットやブランケットなどの避難用備品の整備を行いました。今後は、ヘリコプターによる搬送防災訓練も取り入れ、緊急時の対応がスムーズにできるように体制を整えていきます。

整備前 整備後 照明

 (整備前)                    (整備後)                 (設置した照明)

夜間でもヘリコプターで救助可能となるよう、分校のグラウンドを整備し、周囲に照明(整備後写真の○の位置)を設置しました。 

  

【 竹田市刈小野(かりおの)地区】

 ★ 高齢化により困難となった共同作業の再開

 刈小野地区は、高齢化により近年野焼きの作業が困難となり、草原が荒れ始めていました。

 いただいた寄附金を活用し、作業道の整備や野焼きに必要な備品等の整備を行い、継続的に野焼きを行うことが可能になりました。

【 豊後高田市真玉中黒土(なかくろつち)集落】

 ★地域産物を活用した地域の活性化

 中黒土集落の主な産物におべん柿と呼ばれる渋柿は、渋を抜くことでおいしい柿となります。

 いただいた寄附金を活用し、高枝切りバサミや保冷庫などを整備し、管理・収穫・販売体制を整えることで地域の活性化につながりました

  高等学校の図書整備 (寄附金充当額80万円)

 いただいた寄附金を活用して、創立100周年を迎えた中津北高等学校の図書を整備しました。

 「白川静文学講話」や「世界百科事典」など多分野にわたる図書を購入することができ、これらの図書に日頃触れる機会

の少なかった生徒たちは大変喜んでいます。

 今回整備した図書を活用し、中津北高等学校の教育活動の発展に役立てていきます。

中津北高校写真 

 

 観光施設の維持・管理 (寄附金充当額20万円)

 いただいた寄附金を活用し、九州自然歩道や観光地の駐車場などの維持管理を行いました。

大分県民芸術文化祭の開催 (寄附金充当額15万円)

 いただいた寄附金を活用して第13回大分芸術文化祭を実施しました。

 期間中には、大分県では初となるオーケストラ付のバレエ公演など205の事業が実施され、文化活動の発表と鑑賞の機会を広く提供することができました。


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