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スタートカリキュラムの実践事例

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月23日更新

子どもたちの「安心・成長・自立」に向けたスタートカリキュラムが、県内各学校において実践されています。

次期学習指導要領「第1章 総則 第2の4学校段階等間の接続」において、次のように規定されました。

(1) 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を踏まえた指導を工夫することにより,幼稚園教育要領等に基づく幼児期の教育を通して育まれた資質・能力を踏まえて教育活動を実施し,児童が主体的に自己を発揮しながら学びに向かうことが可能となるようにすること。
また,低学年における教育全体において,例えば生活科において育成する自立し生活を豊かにしていくための資質・能力が,他教科等の学習においても生かされるようにするなど,教科等間の関連を積極的に図り,幼児期の教育及び中学年以降の教育との円滑な接続が図られるよう工夫すること。
特に,小学校入学当初においては,幼児期において自発的な活動としての遊びを通して育まれてきたことが,各教科等における学習に円滑に接続されるよう,生活科を中心に,合科的・関連的な指導や弾力的な時間割の設定など,指導の工夫や指導計画の作成を行うこと。

大分県では、平成24年度より幼児教育施設派遣研修を行っており、その研修の成果を広く公開しています。

スタートカリキュラムの事例を紹介しますので、ご活用ください。(平成27年度幼児教育施設派遣研修生作成)

また、今年度のスタートカリキュラムを学校全体で見直し、次年度の編成に向けた準備を進めることが大切です。

【新着】発達や学びをつなぐスタートカリキュラム(国立教育政策研究所のHPはこちら) 平成30年3月23日更新

大分県教育委員会では、「小1プロブレム対策推進事業(H21~H25)」を行っており、スタートカリキュラム事例集等を作成しています。

★幼児教育と小学校教育の連携ガイドブックはこちらから

平成27年1月には、「スタートカリキュラムスタートブック」が各学校に3部配布されています。

★スタートカリキュラムスタートブック(国立教育政策研究所) [PDFファイル/8.1MB]

また、津久見市教育委員会からもスタートカリキュラムスタートブックが発行されています。

★津久見市スタートカリキュラムスタートブック [PDFファイル/3.47MB]

小学校学習指導要領解説総則編、生活編にもスタートカリキュラムに関する記述があります。

★小学校学習指導要領解説 総則編 [PDFファイル/962KB]

★小学校学習指導要領解説 生活編 [PDFファイル/842KB]

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