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小・中学校学習指導要領の改訂に伴う移行措置(告示・通知)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月7日更新
小学校学習指導要領,中学校学習指導要領の改訂に伴う移行措置案に対する意見公募手続(パブリック・コメント)が終了➡H29.7.7告示・通知へ

平成29年3月31日に公示した新しい「小学校学習指導要領」及び新しい「中学校学習指導要領」への円滑な移行を図るため,移行期間中の教育課程の特例を設けることとしています。
移行措置に関する告示及び関連通知に基づき、周到な準備をお願いいたします。
なお,総則や総合的な学習の時間の告示文や解説に示されたように,学校の教育目標を達成する上で,総合的な学習の時間の目標や資質・能力の設定等の重要性が増しているところです。小学校外国語の指導時間の確保については、年間の授業可能な時間数からの捻出やモジュールの活用含め、カリキュラム・マネジメントを発揮してすすめ、学校の教育目標を達成する上で最も適した方法を見出す必要があります。そのような検討や工夫をしないまま、15時間を総合的な学習の時間から削減することは通知の趣旨に反するので厳に注意する必要があります。