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「中学校学力向上対策3つの提言」推進重点校の取組事例を紹介します。

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月24日更新

「中学校学力向上対策3つの提言」について

 大分県教育委員会では,平成28年2月に「中学校学力向上対策3つの提言」を策定し,未来を切り拓く力と意欲を高める授業の実現を目指しています。また,平成29年度からは,県内8中学校を「中学校学力向上対策3つの提言」推進重点校に指定し,本提言の各種取組の実施,検証,改善に取り組んでいます。
■「中学校学力向上対策3つの提言」推進重点校
 1.中津市立中津中学校 2.別府市立朝日中学校    3.大分市立大在中学校     4.大分市立東陽中学校
 5.臼杵市立西中学校   6.佐伯市立佐伯城南中学校 7.豊後大野市立三重中学校 8.日田市立北部中学校

「中学校学力向上対策3つの提言」 [PDFファイル/64KB]
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1 学校の組織的な授業改善による「新大分スタンダード」の徹底

(1)生徒指導の三機能を意識した問題解決的な展開の授業を充実させるとともに、習熟度別指導を積極的に導入する。
(2)教科の壁を越え、すべての教科に共通した授業改善の取組内容を設定し、その視点に基づく互見授業・授業研究を実施する。
2 学校規模に応じた教科指導力向上の仕組みの構築

(1)小規模校は、校内研修の枠で、近隣の学校と合同教科部会をもち、指導案や評価問題、教材の作成等を行う。
(2)複数の教科担任がいる学校は、教科担任の「タテ持ち」や日課表・週時程表に位置づけた教科部会の実施により、相談や切磋琢磨できる環境を作る。

教科担任の「タテ持ち」について [PDFファイル/176KB]

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日課表に位置付けた教科部会の実施について(臼杵市立西中学校の取組) [PDFファイル/218KB]

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3 「生徒と共に創る授業」の推進

(1)生徒による授業評価を実施し、それを授業改善に反映する。
(2)学校が目指す授業像を生徒と共有し、それに向かう学習集団としての目標を設定させ、適切振り返り活動を行う。

生徒による授業評価の実施について(1) [PDFファイル/144KB]

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生徒による授業評価の実施について(2) [PDFファイル/133KB]

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「学びに向かう学習集団づくり」の取組について(中津市立中津中学校の取組) [PDFファイル/220KB]

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■(参考)平成30年度「中学校学力向上対策3つの提言」に係る取組状況等調査結果について

■(参考)平成30年度「学びに向かう学校」づくり生徒推進フォーラムについて

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