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【改訂版】「情報活用能力系統表(参考例)」の公開

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月14日更新

「情報活用能力系統表【参考例】」について (平成30年4月2日公開)

 小学校で平成32年度から、中学校で平成33年度から全面実施となる新学習指導要領においては、すべての学習の基盤となる資質・能力として、言語能力、問題解決能力等と並んで、情報活用能力が位置付けられたところです。学習指導要領解説総則編において、「情報活用能力は、各教科等の学びを支える基盤であり、これを確実に育んでいくためには、各教科等の特質に応じて適切な学習場面で育成を図ることが重要であるとともに、そうして育まれた情報活用能力を発揮させることにより、各教科等における主体的・対話的で深い学びへとつながっていくことが一層期待されるものである。」とされていることから、今回、義務教育9年間を見通し、系統的に情報活用能力を育成することを目的として「情報活用能力系統表【参考例】」を作成しましたので、教育課程の編成・実施の参考にするなど、カリキュラム・マネジメントの推進にご活用ください。

情報活用能力系統表【参考例】A3横版 [Excelファイル/20KB]

情報活用能力系統表【参考例】A4縦版 [Excelファイル/19KB]


【改訂版】「情報活用能力系統表(参考例)」の公開 (平成31年2月14日 公開)

 平成30年4月に公開した情報活用能力系統表に、「プログラミング教育で育成を目指す資質・能力」を追加しましたので公開します。

【改訂版】情報活用能力系統表(参考例)A3横版 [Excelファイル/28KB]

【改訂版】情報活用能力系統表(参考例)A4縦版 [Excelファイル/28KB]


小学校プログラミング教育全体計画例・年間指導計画例もご参照ください。