ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 学校教育 > 義務教育(確かな学力、豊かな心) > 教育課程の編成・実施 > 「情報活用能力系統表【参考例】」について

「情報活用能力系統表【参考例】」について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月2日更新

「情報活用能力系統表【参考例】」について (平成30年4月2日更新!)

 小学校で平成32年度から、中学校で平成33年度から全面実施となる新学習指導要領においては、すべての学習の基盤となる資質・能力として、言語能力、問題解決能力等と並んで、情報活用能力が位置付けられたところです。学習指導要領解説総則編において、「情報活用能力は、各教科等の学びを支える基盤であり、これを確実に育んでいくためには、各教科等の特質に応じて適切な学習場面で育成を図ることが重要であるとともに、そうして育まれた情報活用能力を発揮させることにより、各教科等における主体的・対話的で深い学びへとつながっていくことが一層期待されるものである。」とされていることから、今回、義務教育9年間を見通し、系統的に情報活用能力を育成することを目的として「情報活用能力系統表【参考例】」を作成しましたので、教育課程の編成・実施の参考にするなど、カリキュラム・マネジメントの推進にご活用ください。

情報活用能力系統表【参考例】A3横版 [Excelファイル/20KB]

情報活用能力系統表【参考例】A4縦版 [Excelファイル/19KB]