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国語科授業展開モデル作成の勧め

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月29日更新

国語科の授業改善のために「授業展開モデル」を作成することも有効です。

 大分県教育委員会では、「新大分スタンダード」を基に、「主体的・対話的で深い学び」を実現することを目指しています。各教科の授業改善においては、「新大分スタンダード」を基に、教科の特性等を踏まえ、その方向性を具体的に示すことが必要となります。大分県教育委員会では、国語科の授業改善の方向を以下のように定めています。

国語科の授業  

  これからの国語科の授業づくり [PDFファイル/160KB]
  小学校国語科授業改善のポイント [PDFファイル/376KB]  
  中学校国語科授業改善のポイント [PDFファイル/377KB]

1 授業展開モデル作成の勧め

 各学校や地域においては、上記等を参考にしながら、各学校(地域)の課題に鑑み、授業改善の方向性を具体的に考えておくことが必要となります。大分市立碩田学園の伊勢博子指導教諭は、「授業展開モデル」を作成し、指導上の留意点を明確にして単元を構築しています。単元を構築する際、また指導の際、指導上の留意点を明らかになっていることはとても大切なことです。
 また、これはあくまで授業展開の基本となる考え方を示すもので、型を示したものではありませんのでご留意ください。

授業展開モデル

   国語科授業展開モデル(伊勢指導教諭ご提供資料) [PDFファイル/380KB]

2 実際の指導案(例)

 次に伊勢指導教諭提供の指導案を載せます。これは「授業展開モデル」を授業レベルに落とし込んだものになっています。

指導案

   本時案「「モンゴル・バヤンホンゴル校の学生との交流会」の報告をしよう [Wordファイル/56KB]

実際に学習指導案を作成した際、「授業展開モデル」にある指導上の留意点やねらい等と照らし合わせ、指導案の見直しをすることは有効ですし、また、指導する際に常に意識をして授業を進めることが重要になります。


以上のことは、若年層の先生方だけでなく、中堅、ベテランの先生方にも有効な手段となります。各学校の先生方は是非参考にしてください。

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