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学校安全・安心支援課メールマガジン・バックナンバーはこちら(10月号を発行しました!)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月19日更新

「学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年10月号)」を発行しました!

 学校安全・安心支援課では、今年度から児童生徒が安全・安心に学校生活を過ごしてもらえるよう、県下の教職員に意識していただきたいことを盛り込んだメールマガジンを各個人宛てOENメールを通じて折々に配信することとしました。

 なお、配信は毎月下旬を予定しており、その都度学校安全・安心支援課のホームページにも掲載していきます。ぜひ、ご愛読くださるようお願いいたします。また、9月号からメルマガにご意見を寄せていただくようにしておりますので、何かご意見ご感想がありましたら、お寄せいただくようお願いいたします。

メールマガジン(2018年10月号)の内容

□年度の折り返しにあたり、心がけたいこと

 ●学校行事後の切り替え
  ・運動会や文化祭など大きな行事が終わった後の指導を丁寧に。
 ●教師のコミュニケーションを見直す
  ・その場にあった適切な方法で表現しようとするアサーションは教職員にこそ必要。

□危険な箇所や感染症から身を守ろう

 ●学校の危険な場所がわかっていますか
  ・児童生徒が日常的に活動を行う箇所は常に注意を払う。
 ●食中毒を起こさないために入念な手洗いを
  ・食中毒の約4分の1が冬場に発生し、そのうち7割が「ノロウィルス」

□安全・安心ほっと情報(スクールロイヤー(SL)の助言より)

□メルマガに寄せられたご意見紹介

 ●中学校教職員の方よりいただいたご意見を紹介

・学校安全・安心支援課メルマガに対するご意見や取り上げてほしいテーマ、メルマガの新コーナーへの投稿を募集しています。以下のURLからあなたの声を届けてください。
   URL https://www.egov-oita.pref.oita.jp/8oNP6Dkf

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年10月号) [PDFファイル/122KB]

メールマガジン(2018年9月号)の内容

□2学期はじめの教育相談

 ●一人ひとりに寄り添う指導
  ・夏休みの課題提出ができなかった子どもの背景は何かを探る。
  ・学力、生活習慣、家庭環境など、子どもの「困り」に寄り添う指導が必要。
 ●学校行事を通じて「居場所」「絆」づくりを
  ・文化祭や体育大会(運動会)などの学校行事を生かす。
  ・一人一人が個性を活かして「役割」を果たし、互いを尊重し認め合う実践を。
 ●子どもを「見守る」ということ
  ・子どもたちの自主性に任せて「見守る」ことは大切。
  ・しかし「見守る」とは傍観することでなく、子どもたちの様子を注意深く観察する。

□児童生徒の安全確保について

 ●防災教育の充実で防災意識・知識の向上を
  ・災害から身を守るポイント
   (1)教科学習に災害に関する内容を取り入れる。
   (2)防災訓練には、校舎の損壊、停電による放送不能、負傷者への対応などを想定した「実践方の訓練」を。
 ●自転車走行時の交通ルールの遵守
  ・日没が早くなり、帰宅時が薄暗くなる時間帯と重なるので、改めて交通ルールの遵守を。
   (1)原則車道を走行する。
   (2)左側通行をする。
   (3)並進走行をしない。
   (4)夜間は前照灯及び尾灯(反射器財)をつける。
   (5)スマートフォン等による「ながら運転」をしない。

□メルマガにあなたの声を載せてみませんか?

 ●新コーナー始めます
  ・学校安全・安心支援課メルマガに対するご意見や取り上げてほしいテーマ、メルマガの新コーナーへの投稿を募集しています。以下のURLからあなたの声を届けてください。
   URL https://www.egov-oita.pref.oita.jp/8oNP6Dkf

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年9月号) [PDFファイル/122KB]

メールマガジン(2018年8月号)の内容

□夏休み明け前後の教育相談

 ●子ども一人で悩ませない体制を
  ・学期始めの校内で統一した全員の個人面談の実施も有効
  ・気になる児童生徒は家庭と連携しながらSCやSSWへの相談につなげる
 ●第2の学級開き
  ・2学期始めは第2の学級開き
  ・学級としての目標やルールの再確認と児童生徒一人一人の目標の再設定を
 ●SL(スクールロイヤー)の法的相談
  ・法律の専門家である弁護士(スクールロイヤー)の活用を
  ・いじめ予防のための授業や学校の法的相談への対応

□夏休み明けの事故防止には「意識」と「知識」の向上を

 ●まだまだ熱中症の危険は続きます
   (1)栄養バランスの良い食事と十分な睡眠
   (2)活動前の適度な水分補給と経口補水液の準備
   (3)行事等の時間帯・内容変更の思い切った見直し
 ●高所作業に気をつけよう
   (1)転落が想定される箇所の注意喚起
   (2)大掃除に取りかかる前に安全対策の確認
   (3)文化祭等における高所での装飾作業を児童生徒にさせない

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年8月号) [PDFファイル/122KB]

メールマガジン(2018年7月号)の内容

□夏休み中の教育相談

 ●保護者との連携が欠かせません!
 ●夏休み中も組織的な見守りを

<チーム学校を支える心強い仲間 その2>
 ●スクールロイヤー(SL)
 ●スクールサポーター(SS)

□夏休み中の災害や事故から児童生徒が自ら身を守るためのポイント

 ●落雷への対応
 ●アッという間に流される離岸流に要注意

 ※熱中症にもくれぐれに注意をしましょう。

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年7月号) [PDFファイル/123KB]

メールマガジン(2018年6月号)の内容

□チーム学校の心強い仲間 -教育相談の専門スタッフー

 ●チーム学校の心強い仲間 -教育相談の専門スタッフ-
 ●スクールカウンセラー(SC)ってこんな仕事
 ●スクールソーシャルワーカー(SSW)ってこんな仕事
 ●SC・SSW、どちらに相談?

□児童生徒の身の回りに潜む“危険”

 ●通学路に潜む“危険”
 ●交通事故に潜む“危険”
 ●楽しい水泳も“危険”と隣り合わせ

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年6月号) [PDFファイル/127KB]

メールマガジン(2018年5月号)の内容

□児童生徒の変化に気づく、チームで見守る

 ●小さなサインを見逃さない
 ●情報は共有してこと生きる
 ●保護者もチームの一員

□児童生徒を自然災害・熱中症事故から守る

 ●出水期が近づいています
 ●熱中症に注意しましょう

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年5月号) [PDFファイル/122KB]

メールマガジン(2018年4月号)の内容

□「メールマガジン配信にあたってのご挨拶」
 [学校安全・安心支援課長 宗岡 功]~年度当初の安全・安心な学校づくりに向けて~

□「優しく寄り添う」いじめ対策・不登校児童生徒支援

 ●いじめ対策・不登校児童生徒支援の基本
 ●授業で勝負!
 ●いじめを未然に防ぐために

□子どもの“命”を守る学校安全

 ●学校の危機管理マニュアルの確認
 ●4月から6月は自転車事故の多い時期です
 ●不審者等の侵入事案は昨年県内でも発生しています

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年4月号) [PDFファイル/114KB]

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