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学校安全・安心支援課メールマガジン・バックナンバーはこちら(5月号を発行しました!)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月23日更新

「学校安全・安心支援課メールマガジン(2019年5月号)」を発行しました!

 学校安全・安心支援課では、児童生徒が安全・安心に学校生活を過ごしてもらえるよう、その月ごとに県下の教職員に意識していただきたいことを盛り込んだメールマガジンを各個人宛てOENメールを通じて折々に配信いたします。

 なお、配信は毎月下旬を予定しており、その都度学校安全・安心支援課のホームページにも掲載していきます。ぜひ、ご愛読くださるようお願いいたします。また、メルマガにご意見を寄せていただくようにしておりますので、何かご意見ご感想がありましたら、お寄せいただくようお願いいたします。

メールマガジン(2019年5月号)の内容

□5月の教育相談

●「あいさつ」の力

  子どもたちは教師を見ています。子どもたちの元気なあいさつで幸せを感じますよね。子どもたちも教師から反応が返ってくることが嬉しいのです。子どもたちから思わず教師に声をかけたくなるような関係性を作りましょう。

●スクールソーシャルワーカー(SSW)の活用

  社会的、家庭的状況で困りを抱えている児童生徒や家庭を福祉などの関係機関に繋ぎ支えるための専門スタッフがSSWです。教育相談コーディネーターを窓口にしてSSWの効果的、積極的な活用を心がけましょう。

□児童生徒の安全を守るために

●部活動中の事故を防ごう!

  各部活動において、絶対に無理は禁物です。その日の環境や体調、個人の技量等に応じて、適切な休養をとりながら実施をしてください。特にまだ慣れない1年生には配慮が必要です。

●熱中症を予防しましょう!

  「栄養バランスのよい食事と十分な睡眠」「活動前の適度な水分補給」「行事等では活動時間や内容を考慮し絶対に無理をしない」ことが熱中症の予防の基本です。

●出水期に備えましょう!

  「ハザードマップによる危険箇所などの確認」「登校後、登下校時などの時間や場所に応じた避難方法などの確認」「災害発生時の連絡方法や保護者との引渡し方法の確認」などを行い、出水期に備えましょう。

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2019年5月号) [PDFファイル/131KB]

メールマガジン(2019年4月号)の内容

□新学期の教育相談

●子どもの緊張をほぐしましょう
 子どもたちの緊張を和らげ一人ひとりが安心して過ごせる学級づくりには(1)積極的な声かけを行い、言動や表情を観察する。(2)学級内の交友関係を的確に把握する。(3)「認められている」「受け入れられている」「必要とされている」と感じられる学級の雰囲気を作る。(4)自分の学級が居心地の良い学級なのかどうかを振り返る。  ことが必要です。

●教育相談体制の充実
 全校にスクールカウンセラー(SC)を配置しました。SCなど専門スタッフも含め、チーム学校として組織的な取組をお願いします。

□年度初めに見直し、確認を

●危機管理マニュアル確認の徹底を!
 各学校の危機管理マニュアルを見直すとともに、各自が取るべき具体的内容や手順を確認しましょう。
 特に、10連休となるゴールデンウィーク中の事故等に適切に対応できるよう、休業日における緊急時の連絡網や対応等の周知徹底をお願いします。

●注意! 今が自転車事故の多発時期!
 4月~5月は自転車事故が多発し、その多くが交差点での事故です。交差点における安全確認の徹底をご指導ください。

□【特集】人間関係づくりプログラムのすすめ(3)

●構成的グループエンカウンターの実践
  知り合うきっかけをつくる構成的グループエンカウンターとしては、「アドジャントーク」や「二者択一」「ジョハリの窓」等があります。短時間でも継続的に実施することで、居心地の良い学級になることが期待できます。

□【特集】児童生徒を自転車事故から守る(3)

●急げ、ヘルメット! モニターの応募締切り迫る!
 「県立学校自転車通学生ヘルメット着用推進事業」がスタートしました。4月23日(火)がモニター応募の第一次締切りです。生徒・保護者への周知と応募の促進にご協力ください。

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2019年4月号) [PDFファイル/290KB]

メールマガジン(2019年3月号)の内容

□学年末の教育相談

 ●1年間の取組を振り返る
  児童生徒が1年間の振り返りを行う活動も、生徒指導の3要素を意識すると効果的です。児童生徒が、各自この1年間に頑張ったことや成長したことを考え(自己存在感)、友だちと互いの成長を見つけ合い認め合う(共感的人間関係)。新しい学年で頑張りたいことを考え、目標を立てる(自己決定)。このような活動で1年間をしめくくりましょう。 

 ●児童生徒の成長と課題を次年度に引き継ぐ
  新年度、クラス替えや担任の交替、また小1プロブレムや中1ギャップに備えて、児童生徒の指導・支援の記録を適切に引き継ぐことが大切です。教育相談コーディネーターを中心に作成した、ケース会議や支援の記録が記載された「児童生徒支援シート」を活用することで、効率的に指導・支援の情報が共有できます。

 ☆平成30年度3月に県教育センターから「教育相談体制充実のためのガイド」が発行されました。

□市町村立学校に防災教育コーディネーターが配置されます。

 ●「防災教育コーディネーター」の役割
  防災教育コーディネーターの役割は、災害時には、児童生徒の安全確保のための学校内外の情報収集と管理職の判断や指示の手助けを行います。また平常時は、教務主任や各教科主任等と連携した教科横断的な防災教育(カリキュラムマネジメント)や、実践型の避難訓練などの企画・立案・調整が主体となります。加えて、地域や保護者などと連携した防災協力体制の強化も大切な役割です。そのためには各学校における年間の取組を「学校安全計画」にきちんと反映させる必要があります。

□【特集】人間関係づくりプログラムのすすめ(2)

 ●短時間グループアプローチの効果
  高知大学の鹿嶋真弓教授は、「構成的グループ・エンカウンター」の「構成的」を指導者の技術と、教師としての考え方や姿勢だとおっしゃっています。「グループ・エンカウンター」とは、集団体験による交流をとおして他者や未知の自分と出会うことです。活動には、きちんと構成されたねらいや時間、ルールなど(理論)に基づくプログラムが必要です。さらに指導者は、教師として一番大切に思うこと(哲学)を追究し続ける姿勢、他者の良いところを見ていこうとする(人間性)をもつ必要があります。これらに支えられていれば、たとえ週1回、5分間の短時間の活動でも十分な効果をもたらすそうです。

□【特集】児童生徒を自転車事故から守る(2)

 ●自転車ヘルメット着用推進事業がスタートします
 県内の県立高校に通う自転車通学生を対象に自転車ヘルメット着用のモニターを募集 します。募集は600名、1年生優先としますが2・3年生も対象となります。ヘルメット未着用時の死亡は、着用時の3.3倍(29年警察庁)にもなります。ヘルメットは指定の安全基準を満たしていれば自由なものを選べるようにしています。クラス、部活動単位等でのモニター応募も想定していますので、是非この機会に、担任や部顧問等の先生方は生徒への声かけをお願いします。(※詳細は4月に学校を通じて連絡いたします)

学校安全・安心支援課メールマガジン(2019年3月号) [PDFファイル/130KB]

メールマガジン(2019年2月号)の内容

□学校に求められる児童虐待対応

 ●早期発見・通告、継続的な見守りと支援
 児童虐待への対応として学校にできることは、まず早期発見です。学級担任、授業担当、養護教諭、SC等で気づきの視点を共有し、日常的な見守り体制を整えましょう。 

□AEDの事前準備

 ●保管場所・使用方法等は確認していますか
 心室細動からの救命には、迅速な心肺蘇生とAEDでの電気ショックが必要です。AED作動までに1分遅れるごとに救命率は10%低下します。体育での授業時や持久走大会・球技大会などの行事では、AEDを実施場所や会場に移動させることも必要です。

□【特集】人間関係づくりプログラムのすすめ(1)

 ●中1ギャップを克服した桜咲タイム 
 鳥取県鳥取市立桜ヶ丘中学校では、毎週水曜日5限終了後の10分間、全校で桜咲タイム(さくさくたいむ)という、短時間グループアプローチ(構成的グループエンカウンターやソーシャルスキルトレーニングに基づく短時間の活動)に取り組んでいます。

□【特集】児童生徒を自転車事故から守る(1)

 ●ヘルメットと保険
 全国の自転車利用中の死亡事故のうち、頭部損傷によるものが63%(H29年度警察庁調査)を占めています。既に小学生は道路交通法で着用が努力義務となっており、中学生は一部の地域を除き着用されています。高校生も同様に「命を守る」うえで自転車ヘルメット着用が望まれます。

 ◆学校安全・安心支援課メールマガジン(2019年2月号) [PDFファイル/132KB]

 ◎メルマガに対するご意見や取り上げてほしいテーマは以下から投稿してください。
 https://www.egov-oita.pref.oita.jp/8oNP6Dkf

メールマガジン(2019年1月号)の内容

□生徒指導を一歩進めるために

 ●子どもをダメにする叱り方
  「説教が長い」「過剰に警告する」「皮肉を言う」「ネガティブな予言をする」などは子どもをダメにする叱り方です。日頃の指導を振り返って、思い当たるものはないか、振り返りましょう。

 ●スマホ利用ルールづくりのヒント(スマホは1日1時間)
  東北大学の研究で、最も児童生徒の成績がよかったのは、スマホ利用時間がゼロではなく「1時間未満の利用」の子どもたちでした。自己管理の力が育った結果ではないかと分析されています。スマホ利用のルールづくりのヒントにしてください。(参考『2時間の学習効果が消える!やってはいけない脳の習慣』横田晋務著・青春新書)

 ☆横田晋務氏の講演会を開催します。(平成31年2月3日(日)大分県教育会館)
    詳細は別添ファイルを参照してください。
  ◆県高P連研修会(九州大基幹教育院准教授 横田 晋務氏講演会) [PDFファイル/83KB]

 ●不登校児童生徒の支援はチーム学校で
  教師から見た不登校の要因は、「いじめを除く友人関係」「学業の不振」「家庭に係る状況」の割合が高く、不登校児童生徒自身からの回答では「教師との人間関係」が高くなります。(日本財団「不登校傾向にある子どもの実態調査」より)不登校の要因を教師の視点だけで無く、SCやSSW等の専門スタッフの意見も取り入れ、学校だけでは対応困難なケースには、医療や福祉等の関係機関と連携しましょう。

□新学期を迎えての安全対策

 ●ゴールの安全対策の徹底
  体育の授業等でサッカーが行われることが多い季節となり、ゴールに児童生徒がぶら下がってゴールが倒れ、その下敷きになる事故が毎年発生しています。ゴールを確実に固定したり、ぶら下がらないように指導したり、使用しないときには倒しておく等の対策が必要となります。

 ●防災・避難訓練の結果を踏まえた危機管理マニュアルの見直し
  新年早々に熊本県や鹿児島県において地震が起きています。災害はいつ発生するかわかりません。防災訓練を通じて、自分だけでなく、他の教職員の動きや被害発生時の対応が不明確な点を見直し、危機管理マニュアルの改善を図りましょう。

学校安全・安心支援課メールマガジン(2019年1月号) [PDFファイル/135KB]

 ◎メルマガに対するご意見や取り上げてほしいテーマは以下から投稿してください。
 https://www.egov-oita.pref.oita.jp/8oNP6Dkf

「学校安全・安心支援課メールマガジン」バックナンバー

メールマガジン(2018年12月号)の内容

□2018年の終わりにあたり、生徒指導を振り返る

 ●学校に相談すると「いじめ」は悪化するのか?
  ・いじめ相談後に状況が改善したと回答した児童生徒は65.4%にのぼり、悪化したのは3.7%にとどまっている。

 ●スマホ・携帯のルールづくりのために
  ・冬期休業を迎えるにあたり、児童生徒がスマホや携帯を利用する機会が増え、生活リズムの乱れやトラブルの発生などの問題が起こりがち。家庭での利用ルールづくりが求められる。

 ●個人情報を聞き出す不審電話について
  ・長期休業中は子どもだけで留守番をする機会が多くなります。保護者・児童生徒への注意喚起をおこなうとともに、このような不審電話があっても「わかりません」などと答えて情報は伝えないこと、すぐに保護者や学校に連絡することなどをしっかり指導する。

□冬期中の安全対策について

 ●持久走大会等における安全対策の徹底
  ・持久走は冬場の体力づくりに効果的ですがリスクもある。万が一に備え(1)救急体制の確認、(2)AEDの保管場所や手順の確認、(3)心肺蘇生の研修・訓練を行う。

 ●交差点でのマナーアップ
  ・警察庁の調査によれば、児童生徒の交通事故の多くが交差点内で発生しており、小学生は低学年が歩行中で約40%、中高生は自転車乗車中で約82%となっている。

◎メルマガに対するご意見や取り上げてほしいテーマは以下から投稿してください。
 https://www.egov-oita.pref.oita.jp/8oNP6Dkf

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年12月号) [PDFファイル/137KB]

メールマガジン(2018年11月号)の内容

 □問題行動等調査結果の分析を生かしましょう

 ●あなたの教室は「不機嫌」?「ご機嫌」?
  ・児童・生徒のストレス感が強い「不機嫌な教室」では、いじめや不登校が多く発生する傾向がある
  ・「同調圧力が強い」「教師の指導が管理的・抑圧的である」「自由度が高くてもルールや規範が共有されていない」などがないか確認する

 ●いじめ「教職員による発見」がゼロではありませんか
  ・平成29年度の「いじめ認知ゼロ」の学校数は大きく減少した
  ・「教職員による発見がゼロ」の学校が全小中学校の約23%存在する
  ・様々な工夫をしながら「見逃しゼロ」を目指す必要がある

□安全・安心ほっと情報(スクールロイヤー(SL)の助言より)

 ●いじめ事案の初期対応
  ・複雑化、長期化したいじめ事案では、相談された担任や部活顧問が、自分で解決可能と考え、一人で抱え込んでしまったことに起因するケースが多い
  ・組織としての初動のあり方は、少し大げさだと思うくらいが適切な対応となり、問題の早期解決につながる

□小中学校にも防災教育コーディネーターが導入される

 ●防災教育コーディネーターについて
  ・来年度から全市町村において防災教育コーディネーターを導入することとしている
  ・このコーディネーターを中心に防災教育の年間指導計画を策定し、組織的・系統的に防災教育を取り入れる

 ●インフルエンザ等の予防対策の徹底
  ・1 流行前のワクチン接種、2 外出後の手洗い、3 適度な湿度(50~60%)の保持、4 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取が大切
  ・基本的な予防対策を徹底し、校内での感染症の流行を阻止する

・学校安全・安心支援課メルマガに対するご意見や取り上げてほしいテーマ、メルマガの新コーナーへの投稿を募集しています。以下のURLからあなたの声を届けてください。
   URL https://www.egov-oita.pref.oita.jp/8oNP6Dkf

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年11月号) [PDFファイル/123KB]

メールマガジン(2018年10月号)の内容

□年度の折り返しにあたり、心がけたいこと

 ●学校行事後の切り替え
  ・運動会や文化祭など大きな行事が終わった後の指導を丁寧に。
 ●教師のコミュニケーションを見直す
  ・その場にあった適切な方法で表現しようとするアサーションは教職員にこそ必要。

□危険な箇所や感染症から身を守ろう

 ●学校の危険な場所がわかっていますか
  ・児童生徒が日常的に活動を行う箇所は常に注意を払う。
 ●食中毒を起こさないために入念な手洗いを
  ・食中毒の約4分の1が冬場に発生し、そのうち7割が「ノロウィルス」

□安全・安心ほっと情報(スクールロイヤー(SL)の助言より)

□メルマガに寄せられたご意見紹介

 ●中学校教職員の方よりいただいたご意見を紹介

・学校安全・安心支援課メルマガに対するご意見や取り上げてほしいテーマ、メルマガの新コーナーへの投稿を募集しています。以下のURLからあなたの声を届けてください。
   URL https://www.egov-oita.pref.oita.jp/8oNP6Dkf

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年10月号) [PDFファイル/122KB]

メールマガジン(2018年9月号)の内容

□2学期はじめの教育相談

 ●一人ひとりに寄り添う指導
  ・夏休みの課題提出ができなかった子どもの背景は何かを探る。
  ・学力、生活習慣、家庭環境など、子どもの「困り」に寄り添う指導が必要。
 ●学校行事を通じて「居場所」「絆」づくりを
  ・文化祭や体育大会(運動会)などの学校行事を生かす。
  ・一人一人が個性を活かして「役割」を果たし、互いを尊重し認め合う実践を。
 ●子どもを「見守る」ということ
  ・子どもたちの自主性に任せて「見守る」ことは大切。
  ・しかし「見守る」とは傍観することでなく、子どもたちの様子を注意深く観察する。

□児童生徒の安全確保について

 ●防災教育の充実で防災意識・知識の向上を
  ・災害から身を守るポイント
   (1)教科学習に災害に関する内容を取り入れる。
   (2)防災訓練には、校舎の損壊、停電による放送不能、負傷者への対応などを想定した「実践方の訓練」を。
 ●自転車走行時の交通ルールの遵守
  ・日没が早くなり、帰宅時が薄暗くなる時間帯と重なるので、改めて交通ルールの遵守を。
   (1)原則車道を走行する。
   (2)左側通行をする。
   (3)並進走行をしない。
   (4)夜間は前照灯及び尾灯(反射器財)をつける。
   (5)スマートフォン等による「ながら運転」をしない。

□メルマガにあなたの声を載せてみませんか?

 ●新コーナー始めます
  ・学校安全・安心支援課メルマガに対するご意見や取り上げてほしいテーマ、メルマガの新コーナーへの投稿を募集しています。以下のURLからあなたの声を届けてください。
   URL https://www.egov-oita.pref.oita.jp/8oNP6Dkf

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年9月号) [PDFファイル/122KB]

メールマガジン(2018年8月号)の内容

□夏休み明け前後の教育相談

 ●子ども一人で悩ませない体制を
  ・学期始めの校内で統一した全員の個人面談の実施も有効
  ・気になる児童生徒は家庭と連携しながらSCやSSWへの相談につなげる
 ●第2の学級開き
  ・2学期始めは第2の学級開き
  ・学級としての目標やルールの再確認と児童生徒一人一人の目標の再設定を
 ●SL(スクールロイヤー)の法的相談
  ・法律の専門家である弁護士(スクールロイヤー)の活用を
  ・いじめ予防のための授業や学校の法的相談への対応

□夏休み明けの事故防止には「意識」と「知識」の向上を

 ●まだまだ熱中症の危険は続きます
   (1)栄養バランスの良い食事と十分な睡眠
   (2)活動前の適度な水分補給と経口補水液の準備
   (3)行事等の時間帯・内容変更の思い切った見直し
 ●高所作業に気をつけよう
   (1)転落が想定される箇所の注意喚起
   (2)大掃除に取りかかる前に安全対策の確認
   (3)文化祭等における高所での装飾作業を児童生徒にさせない

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年8月号) [PDFファイル/122KB]

メールマガジン(2018年7月号)の内容

□夏休み中の教育相談

 ●保護者との連携が欠かせません!
 ●夏休み中も組織的な見守りを

<チーム学校を支える心強い仲間 その2>
 ●スクールロイヤー(SL)
 ●スクールサポーター(SS)

□夏休み中の災害や事故から児童生徒が自ら身を守るためのポイント

 ●落雷への対応
 ●アッという間に流される離岸流に要注意

 ※熱中症にもくれぐれに注意をしましょう。

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年7月号) [PDFファイル/123KB]

メールマガジン(2018年6月号)の内容

□チーム学校の心強い仲間 -教育相談の専門スタッフー

 ●チーム学校の心強い仲間 -教育相談の専門スタッフ-
 ●スクールカウンセラー(SC)ってこんな仕事
 ●スクールソーシャルワーカー(SSW)ってこんな仕事
 ●SC・SSW、どちらに相談?

□児童生徒の身の回りに潜む“危険”

 ●通学路に潜む“危険”
 ●交通事故に潜む“危険”
 ●楽しい水泳も“危険”と隣り合わせ

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年6月号) [PDFファイル/127KB]

メールマガジン(2018年5月号)の内容

□児童生徒の変化に気づく、チームで見守る

 ●小さなサインを見逃さない
 ●情報は共有してこと生きる
 ●保護者もチームの一員

□児童生徒を自然災害・熱中症事故から守る

 ●出水期が近づいています
 ●熱中症に注意しましょう

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年5月号) [PDFファイル/122KB]

メールマガジン(2018年4月号)の内容

□「メールマガジン配信にあたってのご挨拶」
 [学校安全・安心支援課長 宗岡 功]~年度当初の安全・安心な学校づくりに向けて~

□「優しく寄り添う」いじめ対策・不登校児童生徒支援

 ●いじめ対策・不登校児童生徒支援の基本
 ●授業で勝負!
 ●いじめを未然に防ぐために

□子どもの“命”を守る学校安全

 ●学校の危機管理マニュアルの確認
 ●4月から6月は自転車事故の多い時期です
 ●不審者等の侵入事案は昨年県内でも発生しています

学校安全・安心支援課メールマガジン(2018年4月号) [PDFファイル/114KB]

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